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創立34年のシナリオ・センター大阪校はプロのシナリオライター・脚本家・映像作家・マンガ原作者・作家を育てるスクールシナリオ・センター大阪校は映画やテレビドラマ、ラジオドラマのプロを育てる学校です。大阪校生が城戸賞にこの5年間で3度入賞、日本テレビシナリオ登龍門も3年連続入賞しました。 さらに2007年の日本シナリオ大賞佳作と2007年・2008年のテレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞も本校卒業生が! シナリオ・センター創設者の新井一や柏田道夫の著作、月刊誌・シナリオ教室はシナリオライター必携の書です。 初心者でも独自の教育システムで、映画・テレビ・ラジオのシナリオに必要な知識や技術が徹底して身につけられます。 |
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ドラマ・映画のシナリオを学びたい人たちのための学校、シナリオ・センター大阪校
プロのシナリオライター養成して大阪校34年、東京本校40年 ©シナリオ・センター大阪校 2000-2010 無断・転用転載を禁ず |
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2007-2010年もシナリオ・センター大阪校生がぞくぞくコンクールで受賞!
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| 秋満隆生さん(52期) 団塊世代 第24回シナリオ募ります・準入選 / 第29回城戸賞・準入賞 / 第10回日本シナリオ大賞・佳作 52歳の時、シナリオ・センター大阪校に入学。現在映画脚本を執筆中。 秋満さんがシナリオを書き始めたのは38歳の時。不惑を前に「このままでいいのか?」と思ったのがきっかけ。 新井一先生の『シナリオの基礎技術』を何度も紐解きながら執筆を重ねて公募に挑戦。木曜ゴールデンドラマとフジテレビヤングシナリオの最終選考や、NHK創作テレビドラマの佳作、シナリオ募りますの準入選等優れた成果をあげ、シナリオ執筆や企画をしていたが家庭の事情で中断。5年後周囲の勧めにより創作を再開し、大阪校基礎科へ入学。 |
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| 西村みずきさん(48期) 第7回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞・優秀賞 東京の音楽大学を卒業後、専門学校にてテレビ制作の基礎を学び、就職先で健康情報番組を担当。 その後一人暮らしの祖父を支えるため奈良へ転居。シナリオ・センター大阪校に3年間在籍し、2003年再び東京へ。 アルバイトをしながら書き続けて、とうとう初受賞。 西村さんがどんなに苦しい時もシナリオを書き続けられるのは「テレビが大好きで、テレビに関わっていたいから」とのこと。 |
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| 三好晶子さん(49期) 第2回WOWOWシナリオ大賞・大賞 仕事が忙しくなり、シナリオの勉強をしばらく中断していたが、4年前に激務がたたって身体を壊し、会社を退職。 空いた時間を利用して、シナリオを再開。その時初めて挑戦した2時間ものが城戸賞の最終選考に残ったことを契機にシナリオを書き続ける。 「同期の仲間が次々と成果をあげていたので、それに刺激されたというのもあります」と三好さん。今でも密に連絡を取り合い、作品を読んでもらったりしているとのこと。「シナリオを勉強している仲間の存在はとても貴重です。シナリオを知らない人だと読んでもらっても、なかなか的確なことは言ってくれませんから」と。 「先生の言葉は素直に聞いておくものだとつくづく思いました。作品への思い入れが深い時は、素直に聞けないこともあったのですが、後からやはり正しかったと思うことばかりでした」 |
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