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シナリオライター・放送作家を養成して大阪校36年の実績

創立36年のシナリオ・センター大阪校はプロのシナリオライター・脚本家・映像作家・マンガ原作者・作家を育成しています!

シナリオ・センター大阪校は映画やテレビドラマ、ラジオドラマのプロを育てる創立36年の学校です。
500名以上の方々がプロとして活躍しています。

大阪校在籍者・出身者が城戸賞にこの10年間で3度入賞、日本テレビシナリオ登龍門も3年連続入賞しました。
さらに2007年の日本シナリオ大賞佳作と2007年・2008年のテレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞、
2009年のWOWOWシナリオ大賞、函館イルミナシオン映画祭シナリオ大賞も本校卒業生が!

また小説やケータイ小説の作家も続々誕生しています。

シナリオ・センター創設者の新井一や柏田道夫の著作、月刊誌・シナリオ教室はシナリオライター必携の書です。
初心者でも独自の教育システムで、映画・テレビ・ラジオのシナリオに必要な知識や技術が徹底して身につけられます。
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大阪校生 放送・受賞された人 インタービュー集
WOWOWがリメイクする向田ドラマ イノセント

岡田惠和さん2011年春の作品

宮部みゆきさ原作 火車を大阪校OB森下直さんが執筆

秘密諜報員エリカを大阪校OBの関えり香さんが執筆

大阪校OB田中智章さん執筆の映画

NHKFM青春アドベンチャー「マナカナの大阪WORKERS」の全10話中4話をセンターOBが執筆 震災で延期されていた放送日が決まりました。

大阪校在校生の竹中あいさんが執筆した第2回科学ドラマ大賞受賞作品 しあわせ色の花火

シナリオ・センター出身ライター・最近の話題作品
 ・鈴木光司さん 映画『貞子3D』の原作小説『エス』5月12日発売 角川書店
 ・坂口理子さん「THE LIGHT STAFF」(舞台) 5月17日〜20日 戸野廣浩司記念劇場
 ・国井桂さん「虹色ほたる〜永遠の夏休み〜」5月19日上映
                             アルファポリス・東映アニメーション
 ・野依美幸さん、福田裕子さん「七人の敵がいる」フジテレビ4月2日月〜金13:30〜
 ・古谷和尚さん 「37歳で医者になった僕」フジテレビ 火曜日22:00〜
 ・真部千晶さん 「Answer警視庁検証捜査官」テレビ朝日 4月18日水曜日21:00〜
 ・寺田敏雄さん 「Wの悲劇」テレビ朝日 4月26日木曜日21:00〜
 ・後藤法子さん 「都市伝説の女」テレビ朝日 4月13日金曜日23:15〜
 ・桑原さや香さん 「未来日記」フジテレビ 4月土曜日 23:10〜
 ・清水友佳子さん 「真備庄介霊現象探求所シリーズ背の眼」BS日テレ
                                        3月31日21:00〜
 ・西荻弓絵さん「劇場版 SPEC〜天〜」4月7日公開 東宝
 ・萩原恵礼さん(金子修介監督共同脚本)「青いソラ白い雲」3月31日公開
                                           ヘキサゴン
 ・広田光毅さん「「BUTA」」(アニメミライ「―文化庁委託事業平成23年度
  若手アニメーター等人材育成 事業 若手アニメーター育成プロジェクト―」)
  3月24日公開 アニメミライ事務局
 ・池田奈津子さん「櫻蘭高校ホスト部」3月17日公開
                         ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
 ・吉田真童さん 第35回創作テレビドラマ大賞 大賞受賞作
   「夜明けのララバイ」3月27日(火)午前0:15〜0:58 NHK総合
   東海3県(愛知県、三重県、岐阜県)では午前2:40〜3:25
 ・森治美さん 「祖父と手紙と僕と」(NHK FMシアター)4月7日 22:00〜22:50
 ・大山淳子さん 「猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち」
   ドラマ TBS月曜ゴールデン『猫弁〜死体の身代金〜』4月23日21:00〜22:54
   原作 単行本(2月15日)、文庫本(3月15日) (講談社刊行)
 ・森治美さん 「ドラマを創ろう 知っておきたい基礎知識」(言視舎刊)3月20日出版
 ・黒岩勉さん、岡田道尚さん 「ライアーゲーム‐再生‐」 3月3日公開
 ・谷本和弘さん(漫画原作) 「華と修羅」 全5巻単行本 ヤングジャンプコミックス
シナリオ・センター大阪校出身ライターの映画上映作品
 ・田中智章さん 「あぜみちジャンピンッ!」 2011年夏 アイマックス
 ・青木万央さん 「豆腐小僧」 2011年 ワーナー・ブラザーズ
            「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」 2006年 日活
 ・田中智章さん 「花になる」 2009年 VIPO 若手映画作家養成プロジェクト
 ・尾崎知紀さん 「URAHARA」 2008年 ストーリーファクト
 ・森下直さん   「バッテリー」 2007年 東宝
            「13階段」 2003年 東宝  「誘拐」 1997年 東宝
 ・関えり香さん  「櫻の園-さくらのその-」 2008年 松竹
            「アシンメトリー」 2008年 ビデオプランニング
            「自虐の詩」 2007年 松竹 「下弦の月」 2004年 松竹
 ・梅村真也さん 「ロード88 出会い路、四国へ」 2004年 松竹
シナリオ・センター大阪校出身ライターのテレビ放映作品
 ・柿原優子さん 「坂道のアポロン」 4月〜 フジテレビ系列
 ・森下直さん 「たぶらかし〜代行女優業・マキ〜」 日本テレビ 4月5日 23:58〜
 ・井上登紀子さん BS日テレ「檀れい名匠の里紀行〜手わざ」 (構成)
                「鳥取青谷和紙(仮)」 4月23日20:00-21:00
                「鳥取木工と蔵の町巡り(仮)」 4月16日20:00-21:00
                「東京雑貨巡り」 4月2日20:00-21:00
                「王国ベトナムスペシャル」 3月17日19:00-21:00
 ・森下直さん 「新・おみやさん」テレビ朝日(大阪校)4月12日 木曜日20:00〜
 ・森下直さん 「火車」 2011年放送予定 テレビ朝日
 ・関えり香さん 「秘密諜報員エリカ」 2011年10月6日 PM23:58 日本テレビ
 ・竹中あいさん 「しあわせ色の花火」 2011年8月13日 PM14:00 BS-TBS
 ・尾崎悟史さん 「ろくでなしBLUES」 2011年7月毎水曜日 PM24:59 日本テレビ
 ・森下直さん 「おみやさん」 2011年4月 テレビ朝日
 ・関えり香さん 「てっぱん」 2010年 NHK連続テレビ小説
 ・佐々木あずさん 「農ドル!」 2010年9月23日 AM10:05 NHK
 ・森下直さん 「必殺仕事人2010」 2010年7月 朝日放送・テレビ朝日
 ・森下直さん 「おみやさん」 2010年4月 テレビ朝日
 ・長谷川薫さん 「世界でいちばん長い道」 2010年3月 NHK
 ・三好晶子さん 「蛇の人」 2010年3月 WOWOW
 ・青木万央さん 「オルトロスの犬」 2009年7月 TBS
 ・田嶋久子さん 「ご姉弟物語」アニメ 2009年〜 テレビ朝日
            「ちびまる子ちゃん」アニメ 2003年〜 フジテレビ
 ・野条美由紀さん 「ガラス色の恋人」 2009年2月 NHK 
 ・関えり香さん 「正義の味方」 2008年 日本テレビ
 ・森下直さん&関えり香さん 「フルスイング」 2008年 NHK
 ・森下直さん 「新・科捜研の女」 2008年&2009年 テレビ朝日
 ・関えり香さん 「スシ王子!」 2007年 テレビ朝日
 ・井上登紀子さん 「パンダが町にやってくる」 2008年 MBS
 ・柿原優子さん 「かみちゃまかりん」 2007年 テレビ東京
            「鋼鉄神ジーグ」 2007年 WOWOW
 ・森下直さん&井上登紀子さん 「暖流」 2007年4月 MBS
 ・梅村真也さん 「ボノロン〜不思議な森のいいつたえ」 2007年 KIDS STATION
シナリオ・センター大阪校出身ライターの著作など
・市川静さん、嶋政治さん、松下寿美子さん 三田市民演劇 三田交響曲
  「さんだほたる 第二章〜ふれんず〜」 8月25日、26日
  三田市総合文化センター指定管理者JTBコミュニケーションズ・グループ
・福井ちひろさん 川口市立科学館プラネタリウム春番組
                「星の命の物語〜HR図と星の一生」3月10日〜6月3日

・谷口雅美さん 『君に会いたい』より「アカンタレの恋」2012年5月19日発売
                                    リンダブックス
・谷口雅美さん 短篇小説集『99のなみだ 桜』より
   「雨のち笑顔」「渡瀬さんの後悔」2012年3月24日発売リンダブックス
・十時直子さん 短篇小説集『99のなみだ 桜』より
   「贈る言葉」2012年3月24日発売リンダブックス
・甲木千絵さん 短篇小説集『99のなみだ 桜』より
   「ともだちだから」2012年3月24日発売リンダブックス
・谷口雅美さん 短篇小説集『母のなみだ』より
   「父へ」「母が祈る理由」「走馬灯のように母は。」2012年2月11日発売
                                    リンダブックス
甲木千絵さん 短篇小説集『母のなみだ』より
   「運動会」2012年2月11日発売リンダブックス
源祥子さん 2012年度リクルート進学ネット恋愛小説
                       「歌うたいとギター弾きの恋」39
・甲木千絵さん 2012年度リクルート進学ネット恋愛小説
                       「甘いのはお好き?」39

・竹中あいさん「Love&Job!オトナの事情」の3rdステージ 2月配信 VOLTAGE
・吉野万理子さん 「海岸通りポストカードカフェ」 2012年1月20日 双葉社
            「今夜も残業エキストラ!」 2012年1月13日 PHP学芸文庫
            「チームみらい」 2011年7月15日 学習研究社
            「想い出あずかります」 2011年5月20日 新潮社
            「チームあかり」 2010年10月22日 学習研究社
            「99通のラブレター」 2009年12月21日 PHP研究所
            「チームひとり」 2009年12月1日 学習研究社
            「はじまりはオトコトモダチ」 2009年 メディアファクトリー
            「シネマガール」 2009年 角川書店
            「エキストラ!」 2008年 PHP研究所
            「チームあした」 2008年 学習研究社
            「乙女部部長」 2007年 メディアファクトリー
            「チームふたり」 2007年 学習研究社
            「Route134」 2007年 講談社
            「ドラマデイズ」 2007年 角川書店
            「雨のち晴れ、ところにより虹」 2006年 新潮社
            「秋の大三角」 2005年 新潮社
               第1回新潮エンターテインメント新人賞作品
◆シナリオ・センター大阪校出身ライターの詳しい活躍状況一覧はこちらから◆
目的のページに早く進みたい時は次の項目をクリックしてください
▼簡易版サイト ▼シナリオ伝書鳩 ▼放課後取材倶楽部
シナリオ・センター大阪校へのアクセス
〒532-0011
大阪市淀川区西中島4-3-22 新大阪長谷ビル7F
TEL 06-6304-9524  Free Dial 0120-470029

− シナリオ・センター大阪校とは −

数多くのテレビドラマ・映画のシナリオライターを送りだしている
シナリオ教育の最前線、シナリオ・センター大阪校は
2012年に学校創立36周年を迎えました。

本校は東京青山のシナリオ・センターの姉妹校なので、
定評のあるカリキュラムで同じように学ぶことができます。

「関西にいても夢への距離は同じです。」

本校独自のシステム、ライターズバンクが
在籍者を業界へバックアップしていきます。

シナリオを学ぶための近道はありません。
とにかく多くの習作を書き続けること。

また年齢も関係ありません。思い立ったときがスタートです。

「シナリオ作家養成講座」は6ヶ月間で原稿用紙の書き方から
プロとして必要な企画書迄を徹底的に指導する実践講座です。

東京・青山のシナリオ・センター本校のベテラン講師が
毎週来阪して講義を行っています。

授業見学も随時受け付けていますので、
入学をご検討中の方はぜひご参加ください。
またワークショップにも気軽にご参加いただけます。

シナリオライター、脚本家、作家への道を共に歩みましょう。

Dreams come true!
第73期シナリオ作家養成講座募集中
  期間 (2012年秋期開講:全21回)
    2012年10月5日(金) or 6日(土)からの6ヶ月間
     日時 (金曜夜または土曜昼)
    金曜:PM6:30〜8:30 / 土曜:PM1:30〜3:30
    詳細はメインページをご覧ください。
    ご入学についてのお問い合わせは… 
    フリーダイヤル 0120-470029
    火〜土 12:00-20:30 日 12:00-14:30
  資料をご希望の方はこちらから シナリオ・センター大阪校への資料請求はこちらから
    氏名・住所・TEL・e-mailを必ずご入力ください。
シナリオ・センターの最新ホットニュース
 シナリオ・センター大阪校は4月29日から5月5日
  までお休みです。ご注意下さい。
  大阪校OB田中智章さんの
  「あぜみちジャンピンッ!」が4/28(土)〜5/4(金)
  11:00〜12:25(1日1回)十三シアターセブン
  上映されます。
  一般・専門・大学生:1,200円
  高校生以下・シニア・会員:1,000円
  短期集中講座「マンガ原作講座」を6月に実施
  いたします。詳細はこちらからご覧下さい。
  応募締め切りは6/2です。お早めにどうぞ。
  柏田道夫先生の「エンタテイメントの書き方3
  入荷しております。お求めは事務局まで。
  荒井修子さん脚本のNHKドラマ「風をあつめて」
  平成23年度文化庁芸術祭テレビ・ドラマ部門優秀賞
  に輝きました。
  岡田惠和さん 「天国は待ってくれる
  小説:初の書き下ろし(幻冬社)
  映画:ギャガ・コミュニケーションズ(2007年2月)
  ジェームス三木さんの著作
  「平成オトナの勝手塾(社会評論社)
  ひからびた学問とひからびた人生よ、さらば!
  未来に輝くオジン・オバンを目指して、学び直し、
  笑い直し、行き直す!
  吉野万理子さんの著作
  「海岸通りポストカードカフェ)」 最新作
  いらっしゃいませ。コーヒーをお飲みになりますか?
  それともポストカードを読みますか?会いたい気持ち
  を さよならの言葉をたった一枚の葉書に託して宛
  先は港の片隅の喫茶店。
  「チームみらい (学研)」 第5作目・完結編
  チーム最強の才能を持ちながら、まだまだ甘えん
  ぼうでワガママな陽子が兄やコーチやたくさんの
  人のアドバイスで成長していく。
  「想い出あずかります(新潮社)」 新作
  海辺に住む不思議な女性と女子高生の、切なくも
  幸せな出会いを描いた長編。毎日が特別だった
  あの頃が、記憶の海からよみがえる!
  「チームあかり (学研)」 第4作目
  体は弱いけど卓球を愛する気持ちはだれにも負け
  ない。ミチルは体力をつけるためマラソンを始めるが
  あわただしい。そんな中ミチルは無理をしてしまい。
  「チームひとり (学研)」 第3作目
  優れた卓球選手のふたごの兄弟だったが、転校を
  きっかけに、兄は卓球をやめてしまう。弟は持ち前
  の明るさで新ダブルスを組んで勝ち進むが…
  「はじまりはオトコトモダチ(メディアファクトリー)
  男女の友情は成立するのか?普遍のテーマが
  キイワード。自分の外見に自信がないからこそ、
  彼氏の外見にこだわるなど女子の心理をつく。
  「シネマガール(角川書店)
  数年後には廃校が噂されるとある私立大学。
  米国でストーリーアナリストとして活躍する初代
  理事長の孫娘が描きだした再建のシナリオとは?
  「チームあした (学研)」 前作の続編
  卓球部のキャプテンになった少年にライバルが
  現れ、コーチをめぐり試合をかけて戦うことに。
  「チームふたり (学研)」 著者初の児童書
  納得のいかない相手とダブルスを組まされた少年
  が多くの困難を乗り越えて友情を深めていく。
35歳を迎え、のりにのってるシナリオ・センター大阪校
シナリオ・センター大阪校生のコンクール実績
各賞の名前をクリックすると詳細をご覧いただけます
■城戸賞
 2007年 小松惠さん   準入賞「君は初雪に抱かれて」
 2004年 尾崎知紀さん 準入賞「ロングボードの侍たち」
 2003年 秋満隆生さん 準入賞「祭囃子が聞こえる」
 1995年 森下直さん   入選「誘拐」
■日本テレビシナリオ登龍門
 2004年 北村尚子さん   優秀賞「目の鱗、ポロリ」
 2003年 吉村奈央子さん 佳作「エッジー境界線ー」
 2002年 吉野万理子さん 優秀賞「葬式新聞」
■テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
 2008年 小峯裕之さん
        優秀賞「シャカイの時間」
 2007年 西村みずきさん
        優秀賞「ステアリング・ポジション」
■サンダンス・NHK国際映像作家賞
 2005年 田中智章さん 優秀賞「高気圧ガール」
■創作テレビドラマ大賞
 2011年 林日里さん 佳作「迷えるウサギ」 
 2007年 野条美由紀さん 大賞「海ガメの涙」
 2002年 小原緑さん 優秀作
  「キリギリスなんて言わせない」(「一周忌」を改題) 
 2001年 杉本明生さん 最優秀賞「占有家族」
 2001年 西井史子さん 奨励作品
■日本シナリオ大賞
 2007年 秋満隆夫さん 佳作「愛・求めます」 
■伊参スタジオ映画祭
 2006年 高田徒歩さん 大賞「この先百年の孤独」
 2010年 石谷直文さん スタッフ賞 短編の部
  「師匠のムチャブリ」
■新潮エンターテイメント新人賞
 2005年 吉野万理子さん 「秋の大三角」
■BKラジオドラマ脚本賞
 2011年 西村有加さん 最優秀賞「りっちゃんのこと」
 2011年 福田弥生さん 佳作「杉本春夫 初めての日」
 2010年 橋目真理子さん 佳作「工場のカナリア」
 2010年 堀達夫さん 佳作「道頓堀飛込み事件」
 2009年 凪司工房さん 佳作「あの夏の宿題」
 2007年 福井智宏さん 最優秀賞「時のない暗闇」
 2002年 吉村奈央子さん 佳作「森の記憶」
■第2回WOWOWシナリオ大賞
 2009年 三好晶子さん 大賞「蛇のひと」
■ドラマ・万葉ラブストーリー脚本コンテスト
 2009年 長谷川薫さん 佳作「世界でいちばん長い道」
 2009年 橋目真理子さん 佳作「春日影の庭」
 2009年 佐々木紀子さん 佳作「恋はももいろ」
 2007年 西村有加さん 佳作「二度目の初恋」
■函館港イルミナシオン映画祭
 2011年 水村節香さん 審査員特別賞「紅梅」
 2009年 小林和代さん 大賞「川霧の街」
 2003年 青木万央さん シナリオ大賞長編部門
  準グランプリ「JACK!」
■富士山河口湖映画祭
 2012年 野村久美子さん 準グランプリ「スポットライト」
シナリオ・センター大阪校の最新情報
http://katy.jp/scenariocenter-osaka/
携帯サイトもご利用いただけます。
鳩子の日記
シナリオ・センター大阪校のブログ「鳩子の日記」です。
映画、ドラマ情報や身辺雑記などをお楽しみください。
シナリオ・センターが在校生を業界へバックアップするシステム、ライターズバンク
ドラマ・映画のシナリオを学びたい人たちのための学校、シナリオ・センター大阪校
プロのシナリオライター養成して大阪校35年、東京本校40年

©シナリオ・センター大阪校 2000-2012 無断・転用転載を禁ず
大阪校生がWOWOWシナリオ大賞を受賞!

2009-2012年もシナリオ・センター大阪校在籍者・出身者が続々コンクールで受賞!

  • 新井一賞 ジェームス三木賞「ともに白髪の・・・」谷口雅美さん
  • 新井一賞 清水有生賞「いつかわかる日」新井正美さん
  • 新井一賞 森治美賞「夏のびっくり箱」村尾美幸さん
  • 富士山河口湖映画祭2012年 準グランプリ 「スポットライト」 野村久美子さん
  • 第21回シナリオS1グランプリ 奨励賞 源祥子さん
  • 平成23年度中四国ラジオドラマ脚本コンクール 佳作 「風の足跡」 水村節香さん
  • 函館港イルミナシオン映画祭第13回シナリオ大賞 審査員特別賞 水村節香さん
  • 第32回BKラジオドラマ脚本賞 最優秀賞 「りっちゃんのこと」 西村有加さん
  • 第32回BKラジオドラマ脚本賞 佳作 「杉本春夫 初めての日」 福田弥生さん
  • 第3回科学ドラマ大賞 佳作 「歌え!クマゼミ」 南部八恵子さん
  • 第23回日本民間放送連盟賞 ラジオ・エンターテインメント部門 優秀賞 高橋良育さん・源祥子さん
  • 第36回創作テレビドラマ大賞 佳作 林日里さん
  • 第5回南のシナリオ大賞 佳作 谷亜佑美さん
  • 第23回日本民間放送連盟賞・九州沖縄地区審査会 ラジオ・エンターテインメント部門 最優秀賞
    高橋良育さん・源祥子さん
  • 第20回シナリオS1グランプリ 奨励賞 水村節香さん
  • 第1回劇場通りプロジェクトCMコンテスト グランプリ 山岡聡さん
  • 第20回日本映画批評家大賞 20周年特別作品賞 井上登紀子さん
  • 2011年オフィスユー漫画賞・スプリング賞 漫画原作部門 編集部特別賞 かげやまあづささん
  • 第2回科学ドラマ大賞 大賞 「ピンクの希望」 竹中あいさん
  • 第2回科学ドラマ大賞 佳作 「リカコのSOS」 吉川さちこさん
  • 第19回シナリオS1グランプリ 奨励賞 「風紋」 水村節香さん
  • NHK仙台放送局第34回FMオーディオドラマ脚本コンクール 審査員奨励賞 「狐の森」 凪司工房さん
  • 伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2010 短編の部 スタッフ賞 「師匠のムチャブリ」 石谷直文さん
  • 第8回NHKミニミニ映像大賞 グランプリ 「こころ」 山岡聡さん
  • 第31回BKラジオドラマ脚本賞 佳作 「道頓堀飛込み事件」 堀達夫さん
  • 第31回BKラジオドラマ脚本賞 佳作 「工場のカナリア」 橋目真理子さん
  • 第18回シナリオS1グランプリ 準グランプリ 「風、光る」 水村節香さん
  • 第二回年賀状思い出大賞 佳作 「無題」 出雲弘紀さん
  • 第1回科学ドラマ大賞 佳作 「自由研究」 出雲弘紀さん
  • 第33回NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本コンクール審査員奨励賞「四十六枚目の写真」出雲弘紀さん
  • 第6回銀華文学賞 佳作 「戻り道」 足立剛さん
  • 第30回BKラジオ脚本賞 佳作 「あの夏の宿題」 凪司工房さん
  • 第18回一休とんち大賞 こばなしの部 佳作 「読書の時間」 亀井雄輝さん
  • 函館港イルミナシオン映画祭第13回シナリオ大賞 大賞 「川霧の街」 小林和世さん
  • ドラマ・万葉ラブストーリー第4回脚本コンテスト 佳作 「世界でいちばん長い道」 長谷川薫さん
  • 第16回シナリオS1グランプリ 奨励賞 「空は青いな♪」 尾崎悟史さん
  • 第17回橋田賞 新人脚本賞 佳作 「季節はずれの恋」 坂本紀男さん
お問い合わせはフリーダイヤルにて
卒業生が伝えるシナリオ・センター大阪校 シナリオ・センターが業界へバックアップするシステム、ライターズバンク 入学についての様々な疑問にお応えします
小説やケータイ小説で活躍する卒業生が増えています
自分が撮った映像を見て少しでも感動したり喜んでもらいたい
山岡聡さん(56期)  第8回NHKミニミニ映像大賞・大賞 / 第2回24時間映画際・ピンクマ賞受賞 など

十代の頃から自主映画映画に携わり、現在は短編映画で活躍中。
監督・脚本の自主映画『Antanannte La France』が調布映画祭2008第11回ショートフィルムコンペティション、プラネット短編映画祭2008にて上映された。同映画は第2回24時間映画際ピンクマ賞受賞、2007北信濃小布施映画祭第7回60秒シネマコンペティション入賞を果たす。2011年には短編映像「こころ」が第8回NHKミニミニ映像大賞で大賞を受賞。
「シナリオ・センターでは教室でいろんな世代の人達と出会えたことが収穫。自分とは違う感覚を持っている人達に自分が面白いと思うことをどう伝えていくかを意識するようになった。シナリオを書き映画を作ることは本当にしんどいが、自分が撮った映像を見て少しでも感動したり喜んでもらいたい。そう思いながら今まで撮り続けてきた。これから先もずっとそういう気持ちで撮り続けていきたい。」とのこと。
シナリオの勉強は思いたった時がスタートです
秋満隆生さん(52期) 団塊世代  第24回シナリオ募ります・準入選 / 第29回城戸賞・準入賞 / 第10回日本シナリオ大賞・佳作

52歳の時、シナリオ・センター大阪校に入学。現在映画脚本を執筆中。
秋満さんがシナリオを書き始めたのは38歳の時。不惑を前に「このままでいいのか?」と思ったのがきっかけ。
新井一先生の『シナリオの基礎技術』を何度も紐解きながら執筆を重ねて公募に挑戦。木曜ゴールデンドラマとフジテレビヤングシナリオの最終選考や、NHK創作テレビドラマの佳作、シナリオ募りますの準入選等優れた成果をあげ、シナリオ執筆や企画をしていたが家庭の事情で中断。5年後周囲の勧めにより創作を再開し、大阪校基礎科へ入学。
テレビが大好きで、テレビにかかわっていたいから、シナリオを書き続けられる
西村みずきさん(48期)  第7回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞・優秀賞

東京の音楽大学を卒業後、専門学校にてテレビ制作の基礎を学び、就職先で健康情報番組を担当。
その後一人暮らしの祖父を支えるため奈良へ転居。シナリオ・センター大阪校に3年間在籍し、2003年再び東京へ。
アルバイトをしながら書き続けて、とうとう初受賞。 西村さんがどんなに苦しい時もシナリオを書き続けられるのは「テレビが大好きで、テレビに関わっていたいから」とのこと。
シナリオを勉強している仲間の存在はとても大切です
三好晶子さん(49期)  第2回WOWOWシナリオ大賞・大賞

仕事が忙しくなり、シナリオの勉強をしばらく中断していたが、4年前に激務がたたって身体を壊し、会社を退職。
空いた時間を利用して、シナリオを再開。その時初めて挑戦した2時間ものが城戸賞の最終選考に残ったことを契機にシナリオを書き続ける。
「同期の仲間が次々と成果をあげていたので、それに刺激されたというのもあります」と三好さん。今でも密に連絡を取り合い、作品を読んでもらったりしているとのこと。「シナリオを勉強している仲間の存在はとても貴重です。シナリオを知らない人だと読んでもらっても、なかなか的確なことは言ってくれませんから」と。
「先生の言葉は素直に聞いておくものだとつくづく思いました。作品への思い入れが深い時は、素直に聞けないこともあったのですが、後からやはり正しかったと思うことばかりでした」
今から始めてもいいですか?と聞きました
小林和世さん(52期)  第15回函館港イルミナシオン映画祭2009第13回シナリオ大賞・大賞

子供の時から芝居に係わっていたが20代の途中から全く離れてしまい、サラリーマン第二の定年を前にこれでは我が人生完結しないぞ!と、2002年春、小島先生に「シナリオに関しては知識ゼロですが今から始めてもいいですか?」と聞いたのがシナリオを書くようになったきっかけ。
「今後は、何処まで私の手に負えるか否かは別ですがエンターテイメントを書いていきたいと思っています。歴史の渦の中、命を賭け直面する苦悩と戦い、愛と生を謳歌し、カッコウ良く自己完結する、クサーイ人を憧れをもって書きたいと思ってます。不景気で映画制作もままならぬようですが、短編でなくとも、何とか映像化される道があるとうれしいですね」と小林さん。
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