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シナリオライター・放送作家を養成して大阪校34年の実績

創立35年のシナリオ・センター大阪校はプロのシナリオライター・脚本家・映像作家・マンガ原作者・作家を育てるスクール

シナリオ・センター大阪校は映画やテレビドラマ、ラジオドラマのプロを育てる創立35年の学校です。
大阪校生が城戸賞にこの10年間で3度入賞、日本テレビシナリオ登龍門も3年連続入賞しました。
さらに2007年の日本シナリオ大賞佳作と2007年・2008年のテレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞、
2009年のWOWOWシナリオ大賞、函館イルミナシオン映画祭シナリオ大賞も本校卒業生が!

また小説やケータイ小説の作家も続々誕生しています。

シナリオ・センター創設者の新井一や柏田道夫の著作、月刊誌・シナリオ教室はシナリオライター必携の書です。
初心者でも独自の教育システムで、映画・テレビ・ラジオのシナリオに必要な知識や技術が徹底して身につけられます。
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シナリオ・センター大阪校の詳細は上記画像 をクリック
大阪校生 放送・受賞された人 インタービュー集
WOWOWがリメイクする向田ドラマ イノセント

岡田惠和さん2011年春の作品

宮部みゆきさ原作 火車を大阪校OB森下直さんが執筆

秘密諜報員エリカを大阪校OBの関えり香さんが執筆

大阪校OB田中智章さん執筆の映画

NHKFM青春アドベンチャー「マナカナの大阪WORKERS」の全10話中4話をセンターOBが執筆 震災で延期されていた放送日が決まりました。

大阪校在校生の竹中あいさんが執筆した第2回科学ドラマ大賞受賞作品 しあわせ色の花火

シナリオ・センター出身ライター・最近の話題作品
 ・岡田惠和さん 「最後から二番目の恋」 木曜日PM10:00 フジテレビ
 ・黒岩勉さん  「ストロベリーナイト」 火曜日PM9時00分 フジテレビ
 ・荒井修子さん 「聖なる怪物たち」 木曜日PM9:00〜 テレビ朝日
 ・後藤法子さん 「ふしぎのヤッポ島〜プキプキとポイ」 月〜金 AM7:40 NHKEテレ
 ・高山由紀子さん  「源氏物語〜千年の謎〜」 12月10日公開
シナリオ・センター大阪校出身ライターの映画上映作品
 ・田中智章さん 「あぜみちジャンピンッ!」 2011年夏 アイマックス
 ・青木万央さん 「豆腐小僧」 2011年 ワーナー・ブラザーズ
            「マスター・オブ・サンダー 決戦!!封魔龍虎伝」 2006年 日活
 ・田中智章さん 「花になる」 2009年 VIPO 若手映画作家養成プロジェクト
 ・尾崎知紀さん 「URAHARA」 2008年 ストーリーファクト
 ・森下直さん   「バッテリー」 2007年 東宝
            「13階段」 2003年 東宝  「誘拐」 1997年 東宝
 ・関えり香さん  「櫻の園-さくらのその-」 2008年 松竹
            「アシンメトリー」 2008年 ビデオプランニング
            「自虐の詩」 2007年 松竹 「下弦の月」 2004年 松竹
 ・梅村真也さん 「ロード88 出会い路、四国へ」 2004年 松竹
シナリオ・センター大阪校出身ライターのテレビ放映作品
 ・森下直さん 「火車」 2011年放送予定 テレビ朝日
 ・関えり香さん 「秘密諜報員エリカ」 2011年10月6日 PM23:58 日本テレビ
 ・竹中あいさん 「しあわせ色の花火」 2011年8月13日 PM14:00 BS-TBS
 ・尾崎悟史さん 「ろくでなしBLUES」 2011年7月毎水曜日 PM24:59 日本テレビ
 ・森下直さん 「おみやさん」 2011年4月 テレビ朝日
 ・関えり香さん 「てっぱん」 2010年 NHK連続テレビ小説
 ・佐々木あずさん 「農ドル!」 2010年9月23日 AM10:05 NHK
 ・森下直さん 「必殺仕事人2010」 2010年7月 朝日放送・テレビ朝日
 ・森下直さん 「おみやさん」 2010年4月 テレビ朝日
 ・長谷川薫さん 「世界でいちばん長い道」 2010年3月 NHK
 ・三好晶子さん 「蛇の人」 2010年3月 WOWOW
 ・青木万央さん 「オルトロスの犬」 2009年7月 TBS
 ・田嶋久子さん 「ご姉弟物語」アニメ 2009年〜 テレビ朝日
            「ちびまる子ちゃん」アニメ 2003年〜 フジテレビ
 ・野条美由紀さん 「ガラス色の恋人」 2009年2月 NHK 
 ・関えり香さん 「正義の味方」 2008年 日本テレビ
 ・森下直さん&関えり香さん 「フルスイング」 2008年 NHK
 ・森下直さん 「新・科捜研の女」 2008年&2009年 テレビ朝日
 ・関えり香さん 「スシ王子!」 2007年 テレビ朝日
 ・井上登紀子さん 「パンダが町にやってくる」 2008年 MBS
 ・柿原優子さん 「かみちゃまかりん」 2007年 テレビ東京
            「鋼鉄神ジーグ」 2007年 WOWOW
 ・森下直さん&井上登紀子さん 「暖流」 2007年4月 MBS
 ・梅村真也さん 「ボノロン〜不思議な森のいいつたえ」 2007年 KIDS STATION
シナリオ・センター大阪校出身ライターの著作
 ・吉野万理子さん 「海岸通りポストカードカフェ」 2012年1月20日 双葉社
             「今夜も残業エキストラ!」 2012年1月13日 PHP学芸文庫
             「チームみらい」 2011年7月15日 学習研究社
             「想い出あずかります」 2011年5月20日 新潮社
             「チームあかり」 2010年10月22日 学習研究社
             「99通のラブレター」 2009年12月21日 PHP研究所
             「チームひとり」 2009年12月1日 学習研究社
             「はじまりはオトコトモダチ」 2009年 メディアファクトリー
             「シネマガール」 2009年 角川書店
             「エキストラ!」 2008年 PHP研究所
             「チームあした」 2008年 学習研究社
             「乙女部部長」 2007年 メディアファクトリー
             「チームふたり」 2007年 学習研究社
             「Route134」 2007年 講談社
             「ドラマデイズ」 2007年 角川書店
             「雨のち晴れ、ところにより虹」 2006年 新潮社
             「秋の大三角」 2005年 新潮社
               第1回新潮エンターテインメント新人賞作品
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▼メインページ ▼シナリオ伝書鳩 ▼放課後取材倶楽部
シナリオ・センター大阪校へのアクセス
〒532-0011
大阪市淀川区西中島4-3-22 新大阪長谷ビル7F
TEL 06-6304-9524  Free Dial 0120-470029

− シナリオ・センター大阪校とは −

数多くのテレビドラマ・映画のシナリオライターを送りだしている
シナリオ教育の最前線、シナリオ・センター大阪校は
2011年に学校創立35周年を迎えました。

本校は東京青山のシナリオ・センターの姉妹校なので、
定評のあるカリキュラムで同じように学ぶことができます。

「関西にいても夢への距離は同じです。」

本校独自のシステム、ライターズバンクが
在籍者を業界へバックアップしていきます。

シナリオを学ぶための近道はありません。
とにかく多くの習作を書き続けること。

また年齢も関係ありません。思い立ったときがスタートです。

「シナリオ作家養成講座」は6ヶ月間で原稿用紙の書き方から
プロとして必要な企画書迄を徹底的に指導する実践講座です。

東京・青山のシナリオ・センター本校のベテラン講師が
毎週来阪して講義を行っています。

授業見学も随時受け付けていますので、
入学をご検討中の方はぜひご参加ください。
またワークショップにも気軽にご参加いただけます。

シナリオライター、脚本家、作家への道を共に歩みましょう。

Dreams come true!
第72期シナリオ作家養成講座募集中
  期間 (2012年春期開講:全21回)
  2012年4月6日(金) or 7日(土)からの6ヶ月間
  日時 (金曜夜または土曜昼)
    金曜:PM6:30〜8:30 / 土曜:PM1:30〜3:30
    詳細はメインページをご覧ください。
    ご入学についてのお問い合わせは… 
    フリーダイヤル 0120-470029
    火〜土 12:00-20:30 日 12:00-14:30
  資料をご希望の方はこちらから シナリオ・センター大阪校への資料請求はこちらから
    氏名・住所・TEL・e-mailを必ずご入力ください。
シナリオ・センターの最新ホットニュース
  岡田惠和さん 「天国は待ってくれる
  小説:初の書き下ろし(幻冬社)
  映画:ギャガ・コミュニケーションズ(2007年2月)
  ジェームス三木さんの著作
  「平成オトナの勝手塾(社会評論社)
  ひからびた学問とひからびた人生よ、さらば!
  未来に輝くオジン・オバンを目指して、学び直し、
  笑い直し、行き直す!
  吉野万理子さんの著作
  「海岸通りポストカードカフェ)」 最新作
  いらっしゃいませ。コーヒーをお飲みになりますか?
  それともポストカードを読みますか?会いたい気持ち
  を さよならの言葉をたった一枚の葉書に託して宛
  先は港の片隅の喫茶店。
  「チームみらい (学研)」 第5作目・完結編
  チーム最強の才能を持ちながら、まだまだ甘えん
  ぼうでワガママな陽子が兄やコーチやたくさんの
  人のアドバイスで成長していく。
  「想い出あずかります(新潮社)」 新作
  海辺に住む不思議な女性と女子高生の、切なくも
  幸せな出会いを描いた長編。毎日が特別だった
  あの頃が、記憶の海からよみがえる!
  「チームあかり (学研)」 第4作目
  体は弱いけど卓球を愛する気持ちはだれにも負け
  ない。ミチルは体力をつけるためマラソンを始めるが
  あわただしい。そんな中ミチルは無理をしてしまい。
  「チームひとり (学研)」 第3作目
  優れた卓球選手のふたごの兄弟だったが、転校を
  きっかけに、兄は卓球をやめてしまう。弟は持ち前
  の明るさで新ダブルスを組んで勝ち進むが…
  「はじまりはオトコトモダチ(メディアファクトリー)
  男女の友情は成立するのか?普遍のテーマが
  キイワード。自分の外見に自信がないからこそ、
  彼氏の外見にこだわるなど女子の心理をつく。
  「シネマガール(角川書店)
  数年後には廃校が噂されるとある私立大学。
  米国でストーリーアナリストとして活躍する初代
  理事長の孫娘が描きだした再建のシナリオとは?
  「チームあした (学研)」 前作の続編
  卓球部のキャプテンになった少年にライバルが
  現れ、コーチをめぐり試合をかけて戦うことに。
  「チームふたり (学研)」 著者初の児童書
  納得のいかない相手とダブルスを組まされた少年
  が多くの困難を乗り越えて友情を深めていく。
35歳を迎え、のりにのってるシナリオ・センター大阪校
シナリオ・センター大阪校生のコンクール実績
各賞の名前をクリックすると詳細をご覧いただけます
■城戸賞
 2007年 小松惠さん   準入賞「君は初雪に抱かれて」
 2004年 尾崎知紀さん 準入賞「ロングボードの侍たち」
 2003年 秋満隆生さん 準入賞「祭囃子が聞こえる」
 1995年 森下直さん   入選「誘拐」
■日本テレビシナリオ登龍門
 2004年 北村尚子さん   優秀賞「目の鱗、ポロリ」
 2003年 吉村奈央子さん 佳作「エッジー境界線ー」
 2002年 吉野万理子さん 優秀賞「葬式新聞」
■テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
 2008年 小峯裕之さん
        優秀賞「シャカイの時間」
 2007年 西村みずきさん
        優秀賞「ステアリング・ポジション」
■サンダンス・NHK国際映像作家賞
 2005年 田中智章さん 優秀賞「高気圧ガール」
■創作テレビドラマ大賞
 2011年 林日里さん 佳作「迷えるウサギ」 
 2007年 野条美由紀さん 大賞「海ガメの涙」 
■日本シナリオ大賞
 2007年 秋満隆夫さん 佳作「愛・求めます」 
■伊参スタジオ映画祭
 2008年 岡良まりこさん 審査委員奨励賞「川柳弁」
 2006年 高田徒歩さん 大賞「この先百年の孤独」
■新潮エンターテイメント新人賞
 2005年 吉野万理子さん 「秋の大三角」
■BKラジオドラマ脚本賞
 2011年 西村有加さん 最優秀賞「りっちゃんのこと」
 2011年 福田弥生さん 佳作「杉本春夫 初めての日」
 2010年 橋目真理子さん 佳作「工場のカナリア」
 2010年 堀達夫さん 佳作「道頓堀飛込み事件」
 2009年 凪司工房さん 佳作「あの夏の宿題」
 2007年 福井智宏さん 最優秀賞「時のない暗闇」
■第2回WOWOWシナリオ大賞
 2009年 三好晶子さん 大賞「蛇のひと」
■ドラマ・万葉ラブストーリー脚本コンテスト
 2009年 長谷川薫さん 佳作「世界でいちばん長い道」
 2009年 橋目真理子さん 佳作「春日影の庭」
 2009年 佐々木紀子さん 佳作「恋はももいろ」
 2007年 西村有加さん 佳作「二度目の初恋」
■函館港イルミナシオン映画祭
 2011年 水村節香さん 審査員特別賞「紅梅」
 2009年 小林和代さん 大賞「川霧の街」
シナリオ・センター大阪校の最新情報
http://katy.jp/scenariocenter-osaka/
携帯サイトもご利用いただけます。
鳩子の日記
シナリオ・センター大阪校のブログ「鳩子の日記」です。
映画、ドラマ情報や身辺雑記などをお楽しみください。
シナリオ・センターが在校生を業界へバックアップするシステム、ライターズバンク
ドラマ・映画のシナリオを学びたい人たちのための学校、シナリオ・センター大阪校
プロのシナリオライター養成して大阪校35年、東京本校40年

©シナリオ・センター大阪校 2000-2012 無断・転用転載を禁ず
大阪校生がWOWOWシナリオ大賞を受賞!

2007-2012年もシナリオ・センター大阪校生がぞくぞくコンクールで受賞!

  • 第21回シナリオS1グランプリ 奨励賞 源祥子さん
  • 平成23年度中四国ラジオドラマ脚本コンクール 佳作 「風の足跡」 水村節香さん
  • 函館港イルミナシオン映画祭第13回シナリオ大賞 審査員特別賞 水村節香さん
  • 第32回BKラジオドラマ脚本賞 最優秀賞 「りっちゃんのこと」 西村有加さん
  • 第32回BKラジオドラマ脚本賞 佳作 「杉本春夫 初めての日」 福田弥生さん
  • 第3回科学ドラマ大賞 佳作 「歌え!クマゼミ」 南部八恵子さん
  • 第23回日本民間放送連盟賞 ラジオ・エンターテインメント部門 優秀賞 高橋良育さん・源祥子さん
  • 第36回創作テレビドラマ大賞 佳作 林日里さん
  • 第5回南のシナリオ大賞 佳作 谷亜佑美さん
  • 第23回日本民間放送連盟賞・九州沖縄地区審査会 ラジオ・エンターテインメント部門 最優秀賞
    高橋良育さん・源祥子さん
  • 第20回シナリオS1グランプリ 奨励賞 水村節香さん
  • 第1回劇場通りプロジェクトCMコンテスト グランプリ 山岡聡さん
  • 第20回日本映画批評家大賞 20周年特別作品賞 井上登紀子さん
  • 2011年オフィスユー漫画賞・スプリング賞 漫画原作部門 編集部特別賞 かげやまあづささん
  • 第2回科学ドラマ大賞 大賞 「ピンクの希望」 竹中あいさん
  • 第2回科学ドラマ大賞 佳作 「リカコのSOS」 吉川さちこさん
  • 第19回シナリオS1グランプリ 奨励賞 「風紋」 水村節香さん
  • NHK仙台放送局第34回FMオーディオドラマ脚本コンクール 審査員奨励賞 「狐の森」 凪司工房さん
  • 伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2010 短編の部 スタッフ賞 「師匠のムチャブリ」 石谷直文さん
  • 第8回NHKミニミニ映像大賞 グランプリ 「こころ」 山岡聡さん
  • 第31回BKラジオドラマ脚本賞 佳作 「道頓堀飛込み事件」 堀達夫さん
  • 第31回BKラジオドラマ脚本賞 佳作 「工場のカナリア」 橋目真理子さん
  • 第18回シナリオS1グランプリ 準グランプリ 「風、光る」 水村節香さん
  • 第二回年賀状思い出大賞 佳作 「無題」 出雲弘紀さん
  • 第1回科学ドラマ大賞 佳作 「自由研究」 出雲弘紀さん
  • 第33回NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本コンクール審査員奨励賞「四十六枚目の写真」出雲弘紀さん
  • 第6回銀華文学賞 佳作 「戻り道」 足立剛さん
  • 第30回BKラジオ脚本賞 佳作 「あの夏の宿題」 凪司工房さん
  • 第18回一休とんち大賞 こばなしの部 佳作 「読書の時間」 亀井雄輝さん
  • 函館港イルミナシオン映画祭第13回シナリオ大賞 大賞 「川霧の街」 小林和世さん
  • ドラマ・万葉ラブストーリー第4回脚本コンテスト 佳作 「世界でいちばん長い道」 長谷川薫さん
  • 第16回シナリオS1グランプリ 奨励賞 「空は青いな♪」 尾崎悟史さん
  • 第17回橋田賞 新人脚本賞 佳作 「季節はずれの恋」 坂本紀男さん
  • 平成20年度NHK名古屋放送局 創作ラジオドラマ脚本 佳作 「ココロノコリ」 高田香さん
  • 第2回WOWOWシナリオ大賞 大賞 「蛇のひと」 三好晶子さん      
  • 第19回ゆきのまち幻想文学賞 入選 「千年はじめ」 宮本紀子さん 
  • ドラマ・万葉ラブストーリー第3回脚本コンテスト 佳作 「春日影の庭」 橋目真理子さん
  • ドラマ・万葉ラブストーリー第3回脚本コンテスト 佳作 「恋はももいろ」 佐々木紀子さん
  • 第15回シナリオS1グランプリ 準グランプリ 「フルスロットル!」 西村有加さん
  • 平成20年度中四国ラジオドラマ脚本コンクール 入選 「憂鬱な女神」 佐々木あずさん
  • 第3回YJ漫画賞 新原作大賞 佳作 「オレ様どもが夢の跡」 くり田ひろ子さん
  • 第8回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 優秀賞 「シャカイノ時間」 小峯裕之さん
  • 第5回BS-i新人脚本賞 佳作 「少女・イン・ザ・プール」 樋口早和子さん
  • 第5回BS-i新人脚本賞 特別賞 「ろけっと少女」 三間祥平さん
  • 第1回富士山河口湖映画祭 観光協会長賞 「ホリディ」 芝田佳織さん 
  • 伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2008 審査員奨励賞 「川柳弁」 岡良まりこさん
  • 第28回BKラジオドラマ脚本賞  最優秀賞 「時のない暗闇」 福井ちひろさん
  • 第33回城戸賞 準入選 「君は初雪に抱かれて」 小松惠さん     
  • 北信濃小布施映画祭第7回60秒シネマコンペティション 入賞受賞 「Antanante la France」 山岡聡さん
  • 第16回ヒューマニティ大阪市長演劇ストーリー  優秀作品賞
    「上を見ればきりがない。下を見れば何となく底が見える」 植木紀子さん
  • 第32回創作テレビドラマ大賞 大賞 「海ガメの涙」 野条美由紀さん
  • 第7回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 優秀賞 「ステアリング・ポジション」 西村みずきさん
  • 第10回日本シナリオ大賞 佳作 「愛・求めます」 秋満隆夫さん
  • 第3回文芸思潮エッセー大賞 優秀賞 「花冷えの朝」 上村和子さん
  • NHK奈良放送局 ドラマ・万葉ラブストーリー 佳作  「二度目の初恋」 西村有加さん
  • 第12回シナリオS1グランプリ 佳作 「赤い石」 野北りかさん
  • 第2回24時間映画祭 ピンクマ賞 「明日の彼女」 山岡聡さん
  • 第5回日本文学館7行ポエム大賞 入選  市川静さん
  • 第26回コスモス文学賞 脚本部門 奨励賞  「花のように笑う」 中井純子さん
お問い合わせはフリーダイヤルにて
卒業生が伝えるシナリオ・センター大阪校 シナリオ・センターが業界へバックアップするシステム、ライターズバンク 入学についての様々な疑問にお応えします
小説やケータイ小説で活躍する卒業生が増えています
自分が撮った映像を見て少しでも感動したり喜んでもらいたい
山岡聡さん(56期)  第8回NHKミニミニ映像大賞・大賞 / 第2回24時間映画際・ピンクマ賞受賞 など

十代の頃から自主映画映画に携わり、現在は短編映画で活躍中。
監督・脚本の自主映画『Antanannte La France』が調布映画祭2008第11回ショートフィルムコンペティション、プラネット短編映画祭2008にて上映された。同映画は第2回24時間映画際ピンクマ賞受賞、2007北信濃小布施映画祭第7回60秒シネマコンペティション入賞を果たす。2011年には短編映像「こころ」が第8回NHKミニミニ映像大賞で大賞を受賞。
「シナリオ・センターでは教室でいろんな世代の人達と出会えたことが収穫。自分とは違う感覚を持っている人達に自分が面白いと思うことをどう伝えていくかを意識するようになった。シナリオを書き映画を作ることは本当にしんどいが、自分が撮った映像を見て少しでも感動したり喜んでもらいたい。そう思いながら今まで撮り続けてきた。これから先もずっとそういう気持ちで撮り続けていきたい。」とのこと。
シナリオの勉強は思いたった時がスタートです
秋満隆生さん(52期) 団塊世代  第24回シナリオ募ります・準入選 / 第29回城戸賞・準入賞 / 第10回日本シナリオ大賞・佳作

52歳の時、シナリオ・センター大阪校に入学。現在映画脚本を執筆中。
秋満さんがシナリオを書き始めたのは38歳の時。不惑を前に「このままでいいのか?」と思ったのがきっかけ。
新井一先生の『シナリオの基礎技術』を何度も紐解きながら執筆を重ねて公募に挑戦。木曜ゴールデンドラマとフジテレビヤングシナリオの最終選考や、NHK創作テレビドラマの佳作、シナリオ募りますの準入選等優れた成果をあげ、シナリオ執筆や企画をしていたが家庭の事情で中断。5年後周囲の勧めにより創作を再開し、大阪校基礎科へ入学。
テレビが大好きで、テレビにかかわっていたいから、シナリオを書き続けられる
西村みずきさん(48期)  第7回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞・優秀賞

東京の音楽大学を卒業後、専門学校にてテレビ制作の基礎を学び、就職先で健康情報番組を担当。
その後一人暮らしの祖父を支えるため奈良へ転居。シナリオ・センター大阪校に3年間在籍し、2003年再び東京へ。
アルバイトをしながら書き続けて、とうとう初受賞。 西村さんがどんなに苦しい時もシナリオを書き続けられるのは「テレビが大好きで、テレビに関わっていたいから」とのこと。
シナリオを勉強している仲間の存在はとても大切です
三好晶子さん(49期)  第2回WOWOWシナリオ大賞・大賞

仕事が忙しくなり、シナリオの勉強をしばらく中断していたが、4年前に激務がたたって身体を壊し、会社を退職。
空いた時間を利用して、シナリオを再開。その時初めて挑戦した2時間ものが城戸賞の最終選考に残ったことを契機にシナリオを書き続ける。
「同期の仲間が次々と成果をあげていたので、それに刺激されたというのもあります」と三好さん。今でも密に連絡を取り合い、作品を読んでもらったりしているとのこと。「シナリオを勉強している仲間の存在はとても貴重です。シナリオを知らない人だと読んでもらっても、なかなか的確なことは言ってくれませんから」と。
「先生の言葉は素直に聞いておくものだとつくづく思いました。作品への思い入れが深い時は、素直に聞けないこともあったのですが、後からやはり正しかったと思うことばかりでした」
今から始めてもいいですか?と聞きました
小林和世さん(52期)  第15回函館港イルミナシオン映画祭2009第13回シナリオ大賞・大賞

子供の時から芝居に係わっていたが20代の途中から全く離れてしまい、サラリーマン第二の定年を前にこれでは我が人生完結しないぞ!と、2002年春、小島先生に「シナリオに関しては知識ゼロですが今から始めてもいいですか?」と聞いたのがシナリオを書くようになったきっかけ。
「今後は、何処まで私の手に負えるか否かは別ですがエンターテイメントを書いていきたいと思っています。歴史の渦の中、命を賭け直面する苦悩と戦い、愛と生を謳歌し、カッコウ良く自己完結する、クサーイ人を憧れをもって書きたいと思ってます。不景気で映画制作もままならぬようですが、短編でなくとも、何とか映像化される道があるとうれしいですね」と小林さん。
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