41期生 

 

●NYさん・41期生

野望の第一歩。

 

●MHさん・41期生

ボクにとって何だったのでしょう。それはたぶんビタミン剤だった気がします。明日への活力。なんといったって、美女の多かったこと。これはリキミにつながります。あっ、それじゃあ動脈硬化だ。しかしテクニックはいろいろあるもんですねぇ。あの手この手で人の心をつかもうとするシナリオの作為には、ただただおどろかされます。単純な心の動きをとらえようとするボクには、カルチャーショックでした。しかしテクニックを要して書くことよりも、素直に書いていこうと思いました。それがシナリオセンターで学んだことです。多くを学んで自分らしさを見つけました。

 

●YKさん・41期生

夢の入り口だと思います。歩き出したばかりですが、私の道標となって、ゴールまで導いてもらいたいと思います。

 

●SEさん・41期生

学校を卒業して9年たって初めて入った学校。いろんな人が集まって、時間をさいて熱心に授業を受けている。私も今までで一番真剣な上に、楽しくて、学ぶ喜びを与えて下さったみな様に感謝します!

 

●MTさん・41期生

毎回毎回刺激のある授業でした。後藤先生「ありがとうございました」ここで勉強した事を生涯忘れずに、日々勉強してさらに前進していきたいと思います。又シナリオ・センターで知りあった友達も、これから先も連絡しあっていきたく思います。

 

●KTさん・41期生

言ってみれば根性がなかったということなのでしょうが、私はこの講義がはじまったころの11月末に退職したために、休みが取れない状態がず〜っと続いてしまって、出席率の非常に悪い不良生徒になってしまいました。只今2月中旬となり参加する条件も整いつつありますので、なんとか頑張りたい、自分のシナリオらしいものを少しでも書きたいと思っています。ノートを貸して頂いたり、いろいろとご迷惑をおかけした方々に、心から感謝とおわびを申し上げます。

 

●HYさん・41期生

はじめの第一歩。山で言えば、登山口にある寺社仏閣みたいなもの。

 

●AAさん・41期生

シナリオには基本的な形式があるということを知らなかった私。これまでの人生赤っ恥をかいてきたことに気付いたのです。知ってみると、小説のように文体を考えなくて良いのでラクチンと思いきや、ト書きの部分にシナリオの文体があることも、ここに来てから知りました。先生の話も面白く、こんな授業なら誰も寝ません。(私は教師ですがたくさんの人を眠らせています。)只今のところ、死んだ人を甦らせたり、意のままに好きな服を着せたりすることに、喜びを感じている次第です。どこにもないような、でもあるかもしれない変な名前を考えるのも、ひそかな楽しみです。

 

●KTさん・41期生

このごろ週末が近づくと心が落ちつかない。宿題の大箱はおろかテーマさえ出てこないと七転八倒の苦しみだ。定年後3カ月目に始めたシナリオ・センターの講義のおかげで、ともすれば自堕落に陥りがちの生活に心の張りができた。

 

●FKさん・41期生

昔から、江戸時代における長崎屋や手塚治虫を中心としたトキワ荘のような、いわゆるサロンのようなものに憧れていました。シナリオセンターは、そういう私の憧れていたものに限りなく近い場所という気がします。1週間に1度、楽しい夢がみられるところです。

 

●TNさん・41期生

心の支え。

 

●FYさん・41期生

20代の7年間「事実を書くこと」を仕事にしてきましたが、「華麗なるドラマ」の世界にあ

こがれて、入学しました。途中、「自分にはシナリオは向かない」とあきらめかけたこともありましたが、ここまで来て、シナリオのおもしろさがわかってきたような気がします。とにかく書くのは楽しいことですね。いつかきっとプロデビューするぞ!みんな見ていてね。(といっても、まだ1枚も書けてないの。)

 

●YYさん・41期生

一週間かけて一所懸命書いたラブレターを、ドキドキしながらポストに投函すると、ちゃんと返事が返ってくる! そんな幸せな半年間でした。"恋人"は中々振り向いてくれないけど、いつまでも思い続けます。

 

●YNさん・41期生

とても素晴らしい先生に教えて頂けて、すごくラッキーだったと思います。書きたいことがあるから書く、それを最大限に表現するために技術が必要だという考え方に、共感でき、後藤先生の話術もそれに似たものでした。あと、テレビに浅井慎平さんが出ているのを見て、母が間違えて「あんたの好きな人出てるで」というぐらい私は倉本聡さんのファンなので、後藤先生の話に出て来る度に大感激でした。

 

●KJさん・41期生

6年近く家の中にこもって子育てに追われていた私にとってシナリオ・センターは希望の光です。ここにくると、自分が母親であり主婦であり…ということを忘れて、一人の人間として学び仲間達と語り合い、たまにははめをはずして飲みにいったり…と、とても幸福な時を過ごすことができました。ここでの事をバネにして、これからの人生、大切にしていこうと思っています。

 

●OTさん・41期生

脳の病気の為に少しでも勉強できて良かったと思っている。皆さんと同じようにはいかないが、ぼちぼちでも続けていけたらと思う。

 

●ASさん・41期生

この6カ月間は、母の死や姉の入院など、本当に私にとっても大変な時期と重なり、忘れられない気がします。後藤先生のお話は毎回が素晴らしくて、シナリオの勉強だけにとどまらず、いろいろな意味でこやしになりました。

 

●IMさん・41期生

後藤先生に会えて本当に良かったと思っています。人間を観察するようになってから、腹の立つことも少なくなり、面白くて、人生が減っていくのが惜しい気さえします。

 

●NTさん・41期生

動作一つで人物を描きわけることを、後藤先生から教わったことが、印象に残りました。たしかに日常を振り返ると、人間の動作にはその人の性格を反映していることが多々あります。人間の見方を変えてくれたシナリオ講座に、心から感謝します。

 

●FSさん・41期生

こういう勉強をするととたんにドラマが面白くなると聞いていましたが、本当にTVドラマを見てると「このシーンのト書きってどうなってるんだろう」とか、気になって気になって、ストーリーを追えなくなってしまいました。それに宿題で苦労しているときは、どんなドラマもすばらしく思えて「あ〜私には一生ムリよ〜!」って、ますますドラマが見れなくなってしまいました。こんな私ですが"ゼミへ行くぞ"と力が入っているのは"書く楽しさ"をここで教わったからだと思います。これからも楽しくがんばっていけたらと思います。

 

●SJさん・41期生

シナリオ・センターに通い始めて、まだ一度も休んでいない。ピアノ・そろばん・習字…と色々な習い事をしてきたが、こんなことは初めてだ。(習い事といっしょにしていけないのかもしれないが。)理由は後藤先生の楽しい講義。ホンキで入った私が出会ったホンキな人達。宿題の裏に書かれた先生のコトバ(日に日に私を調子にのせていただいた。)…etc。ここに来て私は「イイ感じ〜♪」

 

●HYさん・41期生さん

新聞広告を見て、おもしろいかな?と思いやって来たシナリオ・センター。しかし始めてみると、決して甘いものではなかった。社会人にとって半年間、毎週通うだけでも大変なのに、それに加えて毎週の宿題。しかし回を重ねるに従い、「次はどんなことを書こう」と結構楽しんでやっている自分を発見した。おそらく今後「書かない生活」というのは想像できないだろう。これからどんな形で書くことに関わっていくのか分からないが、できれば一生、何かを表現し続けていきたいと思う。

 

●TSさん・41期生さん

週に一度の刺激的な場所。書く楽しさ、つらさ、のくり返しの場。いつも週末の(木)()にはゆっくり寝 れません…。つらい。でも素敵な友達と先生に会うために、皆勤めざして頑張り中!

 

●TKさん・41期生さん

シナリオを読んだ事、なかった。もちろん書いた事などなかった。いきなり出された2枚の宿題は、本当に悩んだ。いつの間にか、宿題の事ばかり考えてる一週間を送っている。追われているようで、でも、とても充実した毎日。ものになるとかならないとか、そんな事よりも、書き続けていける可能性を与えられたような気がする。

 

●TMさん・41期生

霧に包まれた心理テストに出てくるような森の入口。

 

●NYさん・41期生

だんだん増えてゆく宿題の枚数に、冷や汗の日々でした。(現時点では未だ進行形。)しかしながら毎日先生方から興味深い話を伺うことができ、楽しみでもありました。ゼミ生として復活できれば…と思ってます。

 

●KHさん・41期生

私が「海に放流されていた養殖の鮭」とすれば、シナリオ・センターは「やっと見つけた石狩川の河口」でしょうか。養殖場のカルキ抜き水道水と海水しか知らなかったサカナが「この水は何なんだ? なんだかキモチいいや〜ん」とピチピチちゃぷちゃぷランランラン♪…すなわち水を得た魚!!…になれるよう、さらに川上をめざして頑張りたいです。今まで学んだあらゆる授業で、最高におもしろい講義を、ありがとうございました。もう一度、基礎科に通おうかな…。(オイオイ)

 

●UDさん・41期生

僕がそれぞれの一週間で何を考え、何を思い、何を感じていたかを、一つの作品によって表現し、それを、生きている歓びに消化してくれる器官。それがシナリオ・センター。

 

●SAさん・41期生

シナリオ・センターは私自身の核になる部分を捜す旅の最初の道案内をしてくれたところです。

 

●SMさん・41期生

ドラマを見ながらよく、このセリフ、原稿用紙約5枚分ぐらいやな…なんてチェック入れるようになりました。(特に"渡る世間〜"みてる時。)読むのは楽しいけど書くのはくるしいとあらためて学びました。

 

●NMさん・41期生

ときに笑いもおこる、メリハリのある授業。みんなで上手になろう!という空気が、教室にみなぎっているようです。その授業ももちろん楽しいのですが、放課後、他の生徒さん方と咲かせるシナリオ談義は、通学生ならだはの楽しみではないでしょうか? ここで初めて知り合えた創作仲間の皆さん、どうぞこれからもよろしく。

 

●YSさん・41期生

親しみの持てる所で、学生時代を思い出します。又、ストーリーの作り方を楽しく考えさせて頂けます。