42期生 

 

●ONさん・42期生

いろいろ物語を作るのは好きだけど、どういう手段で作ればいいのかよく分からなかった。日本語をよく知らないし、友人や家族に、「あなたがシナリオ? 漫談とかの方がいいんじゃないの?」らしき事を言われた。でも、書いてる内に、こう表わしたいと思ってる事をシナリオの形で表わせるようになってきた。何でも、練習の上で才能って分かるのかも。才能があるだのないだのと言えるぐらいに書けるようになりたい。

 

●HHさん・42期生

人生の道草食い。この草が私にとって毒になるか薬になるかは、まだ分かりません。でも、おいしすぎて困りそうです。

 

●AKさん・42期生

授業のノートも、もはや2冊を越えました。読み返してみると、シナリオのシの字も知らなかった私にも分かる様な様々な例が引いてあり、教室での先生の声が聞こえてきます。後藤先生ありがとうございました。下らない質問にも一々答えて頂いて、申し訳なく思っています。

 

●OMさん・42期生

それは一言にするならば充実をもたらせてくれたものです。私は講義中、後藤先生のおっしゃっていた"無知な人間"です。TVドラマは見るものの映画小説などはあまり観たり読んだりしていません。ただドラマを作るのが好きなのです。毎週出される課題はあまり他の人が考えない様なものを書きたいと思いました。またそれを考えるのが楽しくもありました。自分自身プロとしてやっていく才能などないと思っています。けれど私の考えたアイディアやドラマが少しでも映像になれば、こんな嬉しい事はありません。ゼミに進みたいと思います。そして才能ある方々に出会い、私の夢をかなえて頂ければと思っています。

 

●HNさん・42期生

それは私の唯一の楽しみ……です。後藤先生の興味深いお話を聞かせてもらって平凡な主婦だった私に潤いを与えてもらいました。そしてそれまで友達とシナリオの話が十分にできなかったのが、仲間ができて、シナリオのいろんな話ができるようになり、とても楽しくなりました。あっという間の半年でしたが、私にとってとてもプラスになりました。ゼミでもがんばるぞー!!

 

●NNさん・42期生

これまでも結構真剣にドラマを見ていたつもりでしたが、シナリオ・センターを受講するようになってドラマの見方が変わったような気がします。毎週の宿題は枚数内でまとめることと新しい発想ができず、かなり苦しみましたが、添削して返してもらえるのが楽しみで、学生に戻ったような気分を味わいました。

 

●SYさん・42期生

シナリオだけでなく自分のことや、もっと深い言葉では言いあらわせない何かを勉強させていただけたところです。

 

●ONさん・42期生

(4回も休んだ泣き虫なまいき)「創ること」に向かい合える場所。「創ってる人ら」に会える場所。後藤センセは修羅場くぐり。だめだちくしょう縮まらねぇ!ああもう浮かばん今日はやめ!こんなもんかいふわふわ。ガーン、チキショー、どんがらガッチャーン!「先生質問なんですけれど……」ふわっと下向き加減で刃物の様な目が「うん、うん……」私は歩く。皆も歩いている。♪10月はゼミクラス〜♪(『決戦の金曜日』のフシで)

 

●DNさん・42期生

本当にあっという間で、何かを得たかどうかはよくわかりません。でも、後藤先生の講義はとても楽しくて夢ふくらむものでした。毎週の宿題は少し大変でしたけど、次の課題が出された時と、赤ペンがとても楽しみでした。まだまだ暗中模索という感じなので、がんばりたいと思います。

 

●NMさん・42期生

毎週土曜日が待ち遠しく、楽しみでした。色々な発見があり、驚いたり、感心したり、とても充実した日々でした。

 

●NKさん・42期生

宿題のことで頭を忙しく働かせていると、嫌なことを忘れていられるし、余計な悩みを持たなくてすみました。時々、落ち込むこともありましたが、シナリオ・センターに入ってほんとうに良かったと思います。

 

●SKさん・42期生

毎週木曜日は夏休み最後の日状態だった。来週こそは日曜あたりにしあげてしまって、木曜の夜はぐっすり眠って金曜にそなえようと何度思ったことか。でも今まで宿題を毎回出せたのは他でもない木曜の午前3時以降の私のおかげ。"新たな自分"を発見した6ケ月でした。

 

●TJさん・42期生

4月から始めた時は、とにかく宿題をきっちりと……と思っていたのですが……中々うまくいきませんでした。残念。若いお友達が二人できました。帰りによくお茶などをご一緒して、楽しいひとときをすごしています。シナリオも……やっと20枚が書けるようになり……(内容は未だ全然ダメですが)新井先生の「学習方法」を読ませていただき意欲がわいてきました。わたしにとってのシナリオ……とは……いろいろと思いめぐらして書いている時は本当に楽しいのです!

 

●OYさん・42期生

日々のくらしの中で、消えてしまいそうな感性を取り戻す場でありDreams come trueと本気で思える空間です。

 

●TKさん・42期生

出会いを知り、
出会いを考え、
出会いを表現する場。

 

●NMさん・42期生

課題とかけて、前にいた会社ととく。そのこころは毎回赤だらけです。半年というと長いようであっという間に過ぎてしまいました。後藤先生の講義がわかりやすくお話も面白くとても気さくな先生だったので、緊張せず講義が受けられました。シナリオを書く楽しさ、厳しさ……胃に穴が開きそうな程かみしめられたと思います……え?まだ序の口ですってぇー……う〜ん。

 

●KMさん・42期生

まだまだちゃんと話せない言葉といったかんじで、シナリオの宿題を書く時、もどかしさの連続です。とにかく、貴重な時間を過ごさせていただいたのは、感謝以外のなにものでもありません。

 

●SNさん・42期生

イヤな人(イヤな事)に会った時
〇シナリオ・センター入学前切れて大爆発し、後で自己嫌悪、又は爆発を抑えて不完全燃焼状態に陥り「やっぱりあの時おとしまえをつけとけば……」といつまでもイライラ。
○シナリオ・センター入学後「やった! ネタにしたろ!」と、ひそかにほくそ笑む。どうしても怒りがおさまらなければ、そのイヤな人を悪役にしたストーリーで、そいつを思いきりやっつける。 おかげで最近ストレスがたまらないようになりました。シナリオ・センター様々です。

 

●UKさん・42期生

シナリオを書くにつれて、楽しさと難しさを強く感じました。わたしにとってのシナリオ・センターは、スタートであるので、ゴールできるようにがんばっていきたいです。

 

●TEさん・42期生

金曜はいつも徹夜でした。一週間がどんどん短くなっていく恐怖を感じました。

 

●HHさん・42期生

虎の穴。いつかリングに立つために……。(ほな、俺は悪役かっ!)

 

●INさん・42期生

毎週の宿題はチョットきつかったけれど、何かを表現し、又その為に考えていく作業と、一つのストーリーが完成した時の充実感は、私にとってのよろこびでした。このシナリオ・センターで学んだ事を、何らかの形で生かしていける様、がんばろうと思います。

 

●TMさん・42期生

シナリオ・センターに通って、大学卒業以来、久々に頭を使ったという感じでした。わたしにとってのシナリオ・センターって? 平穏な日々にちょっとしたドラマが見つけられたってことでしょうか、なんてね!

 

●KMさん・42期生

初めは気分転換、息抜きの場だったのに、だんだん宿題を出すのがしんどくなって、最近はウンウンうなっています。でも、返ってきた宿題にホメ言葉が書いてあると、単純な私は嬉しくなって、またがんばろうという気になってしまうのでした。

 

●SKさん・42期生

書き地獄。

 

●ISさん・42期生

私はシナリオ・センターに通い始めてしばらくしてから主人と別れました。予期せぬ事だったので、授業も休みがちでしたが、事務局の方が次期にまわしてくださったので、こうして何とか続けられました。ありがとうございました。自分の経験を生かした、おもしろい作品を書けたらいいなと思っています。

 

●TYさん・42期生

やる気を換気させてくれる場。

 

●TAさん・42期生

シナリオのことはもちろんだけど、TVや映画の世界の裏側が聞けた事がおもしろかった。

 

●SYさん・42期生

宿題を出すのが少し大変でしたが、授業はためになりました。自分自身を考えるきっかけになったと思います。

 

●OHさん・42期生

毎回、人をだましながら仕事場を抜け出し受講したのは、たぶんプラスになったのではないかと自分では思っています。宿題は出来の悪いのを連続で提出していたので、ここではコメントしたくないのですが、「参加することに意義がある」そう思った日々でした。

 

●MKさん・42期生

半年前にシナリオ・センターに通い出すまで、シナリオのことは何も知りませんでした。宿題に追われているうちに半年の月日がたってしまいました。今ではセンターに通うことが生活の一部です。

 

●KTさん・42期生

色々な意味で知識が増えたように思います。映画やドラマの見方も視野が広がりました。丁寧なシナリオの赤字も大変うれしかったですし、勉強になりました。これからも続けられたらいいなーと思います。

 

●NOさん・42期生

今まで生きてきた中で、いちばんおもしろい授業でした。でも、宿題は毎週苦しみました。

 

●NMさん・42期生

週一本の宿題が書けなくてこんなに苦労するとは、なんともなさけない話です。仕事から帰って机に向かっていると、ついウトウトしてしまい、全く手つかずの状態で、気付けば木曜の夜ということが、毎週続きました。落ちこぼれの生徒ではありましたが、これからもシナリオはがんばって書いていきたいと思っています。

 

●KKさん・42期生

以前、通信教育で勉強していた私にとっては、教室に通い、後藤先生の講義や、同じ志を持つ仲間とともに勉強することは、とても楽しいです。夏合宿に参加したのも良い刺激になりました。とにかく一本でも多くいい作品を書いてコンクールに応募しなければと意欲に燃えています。

 

●YMさん・42期生

どういう半年間になるか想像もつかないまま始まった半年間でしたが、気がつくとあっという間に過ぎ去った気がします。この半年間でどこまで成長できたかは分かりませんが、これからもずっとあきらめずに頑張っていけたらと思います。