| 45期生 |
●TKさん・45期生
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シナリオとは一に基本、二に基本、三、四がなくて五に基本だと思っています。何年もの間だらだらと自己流で書いてきたことが、この「シナリオ・センター」に来ることによって、何と無駄な時間だったとつくづくと思いました。宿題を訂正してもらうことによって、自分自身、少しずつ"力"が付いていることに気が付きました。シナリオは書きつづけることです。 |
●SYさん・45期生
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自分が書いた作品を毎週読んでいただけるという喜びを知ることができました。以前1人で勉強していたときは、自分のこと「大作家」だと思っていたのですが、今は、「数年後の大作家」と思っています。 |
●ISさん・45期生
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"プータロウ"と云う社会不適合者になってしまい、初めて人生の中で呆然と立ち止まってしまった冬に、出逢ったのがシナリオ・センターでした。多くの夢を抱えた人達に出逢いよい刺激をうけたように思います。ここは、夢のスタートラインまで確実に導いてくれます。後は本人しだいですが…。 |
●FCさん・45期生
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「フジテレビシナリオ大賞」を目指して、入学当初ははりきって課題に取り組んだのですが、書いていくうちに、自分の作品のセンスのなさを実感しました。ただ赤ペン先生にはいつもお誉めの言葉をもらって、「もしかして俺って才能あるのかなあ」と勘違いしながらがんばってきました。これからもよろしくお願いします。それから金曜クラスの皆さん、僕の酒のお供をしてくれてありがとう。感謝します。 |
●KSさん・45期生
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シナリオ・センターと仕事(と遊び)の両立は、シナリオの枚数が増えるごとに辛くなっていった。じっくりと物語を練る時間がなくただ書くだけになってしまったが、決してシナリオを書く事が嫌にはならなかった。この発見がセンターに来て一番の成果だと思う。これからも多くの映画を見て、多くのシナリオを書きコンクールに入賞するよう気力を無くさないようにしたい。 |
●OHさん・45期生
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シナリオってどういうものか全くわからず、ただ書くことが好きってことで参加させて頂きました。以前からシナリオには興味がありいくつかの学校のパンフレットを取り寄せましたが、どれもお金もうけ主義的なにおいがして、今一歩踏み出せませんでした。でも、ここのパンフレットは違っていました。さこでさっそく申し込みを…。授業は思った以上のもので、後藤先生のお話をお聞きしていると"以前見た映画をもう一度見直してみなくっちゃ"という気と、この映画もあの映画もみて、勉強しなくっちゃ…っていう自己啓発の日々です。大切なのは続けていくことだと思いますので、今後も頑張って続けていきたいと思います。 |
●OTさん・45期生
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当初の目的であった「基本を知りたい」という事に関して云えば、ほぼ迷うことなく達成した。これが率直な感想です。現在の時点で云うならとりあえず食べてはみたが消化しきれていない。やっぱり自助努力うんぬんの話に行きついてしまう結果です。「ああ、やっぱり」という言葉だけが頭の中をぐりぐりと回転するだけで頼れるのは自分自身の実力に落ちついて、それでも多少はマシになったのかと少しは思いたい。最後に「シナリオを書く楽しさ」でなく、「書かねばならな足掻き」に気づかせてくれたシナリオ・センターに感謝しているこの頃です。 |
●KNさん・45期生
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最初は、とにかく書きました。こわいところだと思いました。プロになろうなんて思ってもみなかったし、只、単に本が書けたらいいなぁーぐらいしか思ってませんでした。それがプロを養成する機関で、しかも若い才能を期待していて、更に教室では回りは若い人ばっかり。親子程年の違う人もいる。でも授業料も納めてしまったし、ひくにもひけず入学した教室でした。それが今は書くことはなかなか楽しいものです。創造することは新鮮です。若い人とも違和感なく接しています。今、職場が変わって心身共にしんどいですが、センターによってささえられている気がします。 |
●FSさん・45期生
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私にとってのシナリオセンターは一言で言えば「全盛期の少年ジャンプ」です。 |
●NMさん・45期生
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新入社員で行き詰まっていた。これまでと違ったストレスのみの日々。慰めは帰宅後のドラマだった。その時から自分がドラマを作る側になれたら…と秘かに夢を抱き始めた。嫌なこともストレスもうれしいことも今はドラマに使ってやろうと思うと、何でも受け止められるようになった。逃避とも取れるが、私の中では必ず現実になると確信できた場所。 |
●WTさん・45期生
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シナリオを勉強したいと思った時、どうすればいいのか考えていた時に、目の前に表れた浮遊感からの救いの手。 |
●ISさん・45期生
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すっかりオタクになってしまった。プロになれるかなれないかは置いといて、そんなオタクな生き方も悪くないと思う。シナリオを勉強することで"人のつながり"をとても意識するようになって、ひとまわり大きな人になった気分です。これからも続けていきたい。そして、楽しい仲間と素敵な先生方に出会えた事に感謝します。 |
●KMさん・45期生
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毎回、授業のあとは、どっと張りつめたものがゆるんで、月曜あたりから、又、がんばり出す。この繰り返しです。(クラスの中におもしろいキャラクターがゴロゴロしてますね) |
●AMさん・45期生
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女40。過去の栄光や夫の収入や子どもの出来不出来ましてや不倫などでなく自分の好きな事でもう一花も二花も咲かせたい。そう願って子ども達に食事を食べさせウィットに富む後藤先生の話を聞きに、土曜日の数時間、旅に出る私です。 |
●KYさん・45期生
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何気ない気持ちで講義に参加して、長かったような短かったような…。いまだ物を書くという事が自分にあっているのかどうかはわかりませんが、色々な考えを持った人と話ができて良かったと思います。 |
●TTさん・45期生
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ここで最大の収穫は脚本を書きたいと、同じ夢を持った仲間たちに出会えたことです。一人でがんばってる方、ぜひここでライバルと友達を見つけてください。 |
●BEさん・45期生
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深い期待感もなく、唯、シナリオの描き方を学ぶためにこのセンターに来ましたが、「描く」ということは自分自身と対峠することだと学びました。自分の幅の狭さ、奥の浅さを痛感する毎日ですが、自身の想像力と書き続ける意志力を信じて、これからも努力しようと思います。 |
●SKさん・45期生
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別の学校を修了し、一人で書いてても良くならない気がするなと思っていたのですが、とりあえずシナリオ・センターの講義はどんなものかなと下見のつもりで最初の日に参加しました。先生方のあいさつを聞いているうちに、やる気がでました。内容充実・ケアも充実、ハッハッハー。 |
●MRさん・45期生
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「シナリオ・センター」とは長い間、心の中でうっせきしていたものを爆発させてくれたキッカケです。やりたくてしかたがなかった創造の世界への第1歩を踏み入れることができたからです。通い始めた頃はそれで満足していたところが若干ありましたが、先生の講義を聞き毎週宿題をこなしていくにつれ、シナリオの奥深さを知ることができ、いつかこいつを制服してやろうと心に決めました。「シナリオ・センター」の門を叩いてホントによかったです。 |
●MFさん・45期生
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会社員である私は、会社で自我を出しすぎると人間関係がまずくなるので、ほとんど他人に合わせることが多い毎日です。シナリオは私にとって、自己表現の場です。思いっきりドラマの中に自分の考え方や気持ちを盛り込むと、日頃のストレスがすーっといやされます。新しいお友達も出来ました。何としてもシナリオライターになるゾ!! |
●MAさん・45期生
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普段何気なく乗っていた電車の中で、ネタ作りにはげむ自分がいました。 |
●KAさん・45期生
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最初は何となく面白そうだなぁと思って通いはじめましたが、だんだん書くことの面白さ、つらさを教わりました。毎週が楽しみな様なしんどい様な、でもとってもはりのある日々が過ごせています。 |
●AMさん・45期生
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私の中に渦まいている"何か"の噴火口を、やっと見つけたという感じ。いつか大噴火する日まで、日々を楽しんでいきたいと思います。これからもよろしく。 |
●TTさん・45期生
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シナリオ・センターに来て良かったと思う点は、後藤先生の映画に関する様々な話が聞けたことと、仲間が出来た事。この2点につきると思う。 |
●HTさん・45期生
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自分自身や周りの人、起きている事を見詰める大切さに改めて気付きました。これからもコツコツ書いていきたいと思います。 |
●TNさん・45期生
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シナリオ・センターで過ごす時間は、普段仕事中心の生活を送る私にとって、特別で貴重な時間です。宿題はなかなか出せなかったけれど、出されたテーマを考える時間は自分自身と向きあう時間でもあったように思います。またシナリオを書くようになってから、シナリオにはならないような何げなく過ぎていく時間も、とても大切なものに思えるようになりました。 |
●YNさん・45期生
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毎週毎週、宿題のプレッシャーと長距離電車のストレスで、いやになることが多かったのですが、それもなかなか味わえることでもないと、最近、思うようになりました。(それでもやっぱりしんどいです) |
●IMさん・45期生
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どうしよう、どうしよう。あの時どうしたんやったかな。あの人こう思ってたんかな。わたしは…。うわっこんなん書いたで。ああ、また遅れそうや。なんで宿題できひんの。おっ、この作家ええの書くやん。う〜ん、次はわたしにも…。どうしよう、どうしよう。わたしは一体、何を考えて生きてるねん! ああ、深み にはまってしもた…。 |
●SSさん・45期生
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私は大学で4年間、シナリオを学んだわけですが、ここに来て、いい意味で大学時代についた「アカ」を落とせました。シナリオ・センターは今までシナリオをかじった事がある人も初心に戻ることができる場所だと思います。 |
●HMさん・45期生
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私にとってのシナリオ・センターは学校というより、テレビや映画の面白さを毎週、再発見しに行く様な、何だかワクワクワクワクしたままの夢心地の場所となりました。特に先週書いた宿題を返してもらって、後ろの朱色の感想を読むのが一番楽しみでした。書くのも楽しいけど、読んでもらえるのは、とても素敵な事だと思います。後藤先生はいつもわかり易くと言います。何よりシナリオに対する愛情を学びました。風邪を押して、毎週、教えて下さった事、忘れません。みんなに見てもらえる様な、みんなに面白いと言ってもらえるシナリオが書きたいです。 |
●WRさん・45期生
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毎週土曜日、遠足気分で通いました。名古屋から大阪までは、新幹線で1時間なので、意外と近いんだと思いました。毎週の宿題は遅れて提出することもありましたが、宿題は毎週1枚ずつ増えていくので、ためると大変でした。今のところ借金はしてないのですが、何だか借金をためてしまって、毎週少しずつ返していくといううれしさのようなものを感じました。半年間いい勉強をさせてもらいました。(ペンネーム・夜逃げ屋) |
●IMさん・45期生
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毎回の課題がとても楽しかったです。 |
●TNさん・45期生
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シナリオ・センターに通い始める前の私は、シナリオを書きたいと思いつめ、妄想を繰り返し、あげく一度として書き上げることのない、非効率的なドリーマーでした。シナセンに入り、毎週の課題に取り組むことで、嫌でもシナリオと向き合い、格闘することになります。急に大人しくなってしまった妄想たちをなだめすかし、変だ、何かに似ている、面白くないという疑問をかわしつつ書き進めていく。例え満足のいくものでなくとも、一本、二本と書き上がっていく課題は、目に見える苦悩の証として積み上がってきました。今はこれが精一杯。まだまだ先は長そうですが。そしてここには刺激があります。志向は違っていても、同じシナリオを書く者同士、なにか通ずるもの、勉強になることが溢れていました。活かすも殺すも自分次第なんでしょうね。あまり良い生徒ではありませでしたが私にとってのシナリオ・センターは、シナリオと出会い、向き合うところ、そんな感じです。 |
●SIさん・45期生
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私にとってのシナリオ・センター。毎週楽しくてしかたがなかったです。自分にとって初めて自分自身で選び、初めて心の底からおもしろいと思えました。 |
●FHさん・45期生
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楽しい時間をありがとうございます! 毎回の課題は大変ながらも楽しい作業でした。(でもしょっちゅう遅刻してゴメンナサイ…)ユニークな仲間たちに出会えたことに感謝します。これからもがんばりマッチョ! |
●MNさん・45期生
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自分の生活の中で、あたりまえのように過ぎてきたこと一つ一つが、目に止まるようになったのは、シナリオの宿題のおかげです。ドラマの見方、映画の見方だけでなく、人の見方、ものの考え方も、この教室を通して変わってきました。また、自分自身の奥底にある意外な内面も掘り起こされて、楽しいです。そして何より毎週金曜日あたり前のように集うちょっと異色な仲間が宝物になりました。 |
●NYさん・45期生
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本格的にシナリオというものを習ってみて、ストーリーを作るというものが、こんなに面白いものだとは思いませんでした。今ではシナリオを考えるということが、一週間の日課になりました。それとドラマを作るのは本当に難しいもんだと思いました。 |
●MHさん・45期生
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自分の中で張りのあるものになったのは、確かです。 |
●YYさん・45期生
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書く事がこんなに楽しいと思いませんでした。といっても毎回の宿題に頭を悩ませて、センターがお休みの週には思いっきりホッとしたりしていましたが…。私にとってシナリオ・センターはストレスの解消&ストレスの素、楽しくて、ちょっと苦しいものです。 |
●OMさん・45期生
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潤いです。もともと書きたいと思っていたのですが。4月からの勤め先では経理担当。扱うのは数字。文字を欲していた時に出会ったシナリオ・センター。毎週の宿題で必ず書く状況になり、気持ちに潤いがうまれました。 |