47期生 

 

●NIさん・47期生

この学校では自分一人ではできない勉強ができていると思います。先生の授業もためになることがたいへん多いです。この学校に行った帰りはとてもやる気がでて、いい感じです。

 

●HTさん・47期生

シナリオを書くための講義ではなく、人生の生き方のテクニックを教わっているような気になるのは私だけでしょうか? 例えば、政治家が講演していて、老人医療はこうします、年金はこうします、経済はこうします、最後に◯◯を男にして下さい、と云ったとします。これは理屈、理屈、理屈、感情と云う、シナリオのテクニックが演説でも通用しています。シナリオ・センターで学んだことを人生で実践すると、大ペテン師になるのではないでしょうか。

 

●MMさん・47期生

ここに入ってから、シナリオを書く事が、自分にとって当たり前になって、中途半端に終わる事がなくなり、自信に繋がったような気がします。先生の話、友人の話、今も鮮やかに思い出します。シナリオをもっと上手く描けるよう、頑張りたいです。

 

●KKさん・47期生

シナリオ・センターという場所は、すごく成長できる場所だという事です。初めは、宿題を出されて、その枚数に向かって必死だったのが、今では枚数が足りないと思える程、たくさんの枚数を書けるようになりました。でも、まだまだ未熟な所ばかりですので、これからもめげずにがんばって行きたいと思います。

 

●TKさん・47期生

舞台が好き!芝居が好き!…それでも演者になれる度胸もなく、度胸だめしに始めたダンス生活17年。遠まわりしたけれど、そこで表現する事の照れを捨てられたとプラス思考に…。重ね過ぎた(?)年令も、プラス思考に…。毎週の講義が楽しくて待ち遠しくて、そして毎週提出のプレッシャーが妙にうれしくて…。〈プロ〉という言葉に逃げ腰になりつつ始まったこの講座がきっと修了時、私の中の何かを生まれ変わらせてくれている…そんな気がします。成る成らないは時の運。好きな芝居にかかわれる…その事によろこびを感じつつ、やれる所までやってみよう…そう思えそうな気がしています。

 

●BCさん・47期生

今まで漠然としていた「書くこと」への意識が芽生えました。好きだけではやっていけないということも充分に学べました。だけど、「書くこと」が好きだからこそ、努力することも、「産みの苦しみ」にもがくことも、楽しめたような気がします。シナリオ・センターに来て、好きなことを満足にやれるようになったからこそ、普段の生活にもハリができ、毎日毎日が新鮮になりました。ただボーッとしていただけの生活が、意味のあるものに変化しました。あらゆる人間関係も違った形に見えてきます。こうした「新しいなにか」に気づかせてくれたことが、シナリオ・センターに通う意味だったのではないかなと思っています。

 

●NMさん・47期生

夢を現実にする手段のひとつ。

 

●NKさん・47期生

予期せぬ宿題にプレッシャーをかけられ無い頭を使って必死に考えてる自分は、美容師国家試験の勉強以来です。シナリオライターへの道に思っていた以上の困難さを実感しながら受講している現在です。でも挫折する気にはなれません。生き甲斐になりつつあるから…。

 

●TTさん・47期生

飛び込んだように入学した頃を思い出します。たった半年前のことですのに、今日まで3年も経ったような気がします。それは、半年前の自分と今の自分がすっかり変わってしまったからなのです。一つの方向だけしか見ることができなかった私が、後藤先生のご講義を受け、実際にシナリオという形で自己を表現していく課程を経て、多角的にものの見方を身に付けることができました。とはいえ、まだまだ未熟者です。これからも倦まず弛まず精進して参りたいと思います。

 

●YYさん・47期生

私はシナリオ作家になるためにシナリオ・センターに通い始めたわけではないのですが、生活の中に文章を書く、ストーリーを考えるといった「創作的な時間」が多くなったのは、とても良いコトだと思います。脚本の技術も、将来の目標である「作家」になるため、十分に役に立ってくれると信じています。これからもゼミでがんばります。

 

●KSさん・47期生

毎週毎週宿題に悩まされましたが、なんとか書き上げました。苦悩と満足感を味わいながら過ごした日々、私の大切な1ページです。これからも書き続けていこうと思っています。

 

●HMさん・47期生

中、高、大学の時に、これほど身をのり出して聞きいったことがあったかな…。心底面白いと思うのは、自分が一番好きな分野は、これだったというわけでしょうか…。しかし毎週の宿題に追われて、映画をみにいくとか、好きな本を読む時間がとれず苦しかった…。決められたテーマに、どういう話をもってこようかと2日間、下書きに2日間、清書に1日というわけで、1週間があっという間に過ぎていき、投げ出したくなることもありました。でもそうやって書きあげたシナリオは私の宝です。

 

●FRさん・47期生

焦燥感と期待感。孤独感と達成感。ビジュアル的で具体的な表現方法。奥が深いです。毎週、噛みしめてます。

 

●MTさん・47期生

今だに書き方に自信がありません。でも、ここまで一応宿題を提出することができてうれしいです。

 

●YKさん・47期生

私にとってのシナリオ・センターはとても意義のあるものを与えてくれたところです。授業に毎回出席するのは大変だったし、宿題にも苦しみましたが、なんとかやりとげることのできたときの満足感は、言葉にはいいつくせないものがあります。

 

●MTさん・47期生

毎週、後藤先生のわかりやすくて楽しい授業にひきこまれて、「書きたい!」気持ちがムクムク…。実際には宿題は大変で、未提出もありますが、週一回のシナリオ・センターの授業は、忙しい日常のストレス解消の場です。

 

●NTさん・47期生

ドラマが大好きな私。このクールも週16本、観ています。しかし…シナリオ・センターに入ってからというもの、ドラマの見方が変わりました。「このシーンの柱はどう書いているのだろう?」「うまい時間経過の表し方だな」等内容よりもシナリオの技術が気になって、気になって…。結果内容が頭の中に入りません。ああ、純粋にドラマを楽しみたいのに…。これが観て楽しむ側から、書いて楽しむ(苦しむ?)側に変わるということなのでしょうか?シナリオ・センター、恐るべし。でも週一回、嬉々としてシナリオ・センターに通っている自分がいます。

 

●TKさん・47期生

以前から「シナリオを書く」という作業を個人的にしていたので開講当初はその方法の違いに戸惑いました。しかし、講義が進むにつれ今まで自分がしてきた事は「ただシナリオを書いている」だけで、内容的には極めて空虚な物であった事に気づきました。今はそれらの原稿に手を加えていく作業に追われています。しかし、書く事は自由なので、今後も時間の許す限り続けていくつもりです。

 

●DMさん・47期生

定年退職後すぐヨーロッパに旅立ち、ウィーンを本拠に5ケ月各国を回り、ことばのわか

らない異文化の中でのひとり暮らしを体験しました。帰国後、習いごとは何をしても3日坊主。徒に日々を過ごしておりました。昨年10月9日、試しに講座を受けました。授業は久しぶりに大学生に戻ったように楽しく思いました。書こうという意欲が沸いてきました。自己紹介では、びっくりしました。20代、30代の人ばかり。60代は私ひとり。心配になりました。3月の修了まで欠席をせず、宿題も全部提出しようと心に決めました。2月26日現在、初志貫徹。外国での生活を題材にしました。毎日が日曜日だった生活がシナリオを書くことでめりはりができました。作品が「自分史」になっています。毎回、先生からいただく講評が励みです。後藤先生のお話に触発されています。シナリオを書いているというので、友人、知人からおもしろい情報が入ります。いつも隣の席の20代の方と作品を見せ合っています。二人の年齢による価値観、人生観の違いが大変おもしろく勉強になります。

 

●OYさん・47期生

ここに通う以前は、"自分にはこんなにも書きたい事がある"と思っていたはずなのに、いざ書き出してみると以外にネタがつきるのがはやい! "こんなはずじゃない"とか"いや、想像で書けなきゃプロじゃない"と頭をフル回転させながら原稿用紙に向かうのだが"これ!!"というものはなかなか書けない。そうこうしているうちに原稿用紙に向かうと同時に"自分の人生これでいいのか!?"とか"これもいいな"とかいろんな人生の選択肢に気づかされる。"人のドラマ"を書くのだから、楽じゃないよなと人生に悩んだはずなのに、シナリオに対する考え方を新たに発見している。シナリオ・センターは私にとって自分の発見の場です。

 

●MNさん・47期生

「案ずるより産むが易し」全くその通りだと思って生きてきたけれど、シナリオ・センターに来て気がついた。「産むより案ずるが易し」もあるということを。どんなに短くてつたないものでも、形にするのは大変だった。一週間、与えられた課題が重責のようにのしかかる日々。好きなことをやっているのに、すっごく楽しいのに、どうしてこんなに苦しいの? なのにやめられない。これってaddictedかも!?

 

●YMさん・47期生

実際に通うまでは「ちゃんと出来るかな」「シナリオなんて私に書けるのかな」と不安でしたが、毎週楽しく通えました。宿題もいつも遅れてましたが書くのはとても楽しかったです。これからもがんばって書いていきたいです。

 

●SJさん・47期生

10月からこの半年間、宿題を出したらまた宿題と、1日も心休まることなく日々考え続けていました。週1本というと、確かにつらいペースでしたが、何かに追われないと書かない、書こうとしない、というこのものぐさな私の性格には、適度な切迫感として程良いものでした。この思いを忘れずに、今後も書き続けていくことでしょう…

 

●FMさん・47期生

何も知らずに飛び込んだ世界ですが、授業の楽しさとシナリオを書く楽しさに、すっかりはまってしまいました。といっても、毎週金曜日の夜中から宿題をやり始める生活で、かなりヒーヒー言っていますが…。これからも頑張って続けていきたいと思っています。

 

●IFさん・47期生

だしたり、だせなかったりの宿題に、毎週悩まされていましたが、習った技術等を生かしきれずにいることをくやしく思うことで続きました。

 

●USさん・47期生

シナリオ・センターに通い出してから、私の生活は見事に変わりました。私の行動は見事に変わりました。私の1週間は早く過ぎ、私の1日は早く過ぎ、私の歩く速度は早くなり、私のキョロキョロは早くなり、これからもきっとどんどん変わって行くのでしょう。

 

●MJさん・47期生

忙しい毎日に負けず、夢に向かって頑張っている人たちに、たくさん出会うことができ、とても励みになりました。

 

●MSさん・47期生

会社に行って仕事をして、帰って寝て、また次の日、会社に行って…。そんな毎日のくり返し。年をおう事につきあう友達も決まってきて…。 気がつけば30歳をすぎていて何もしていないのに"トシ"だけはとっていく…。このままじゃあこのままじゃあ、何もしていないのに"ババァ"になっていく!! そんな恐怖にうちふるえていた時に『切ないOLに捧ぐ』という本に出会いました。「そう、私はせつないOLなのよー!」と読んだその本の影響で、そのまんまのいきおいでこのセンターに入学してしまいました。何もしなくても時間がたつなら、何かして時間がたった方がずっといい。そして…新しい事をするのはワクワクと楽しくて…。という事で、今はせつないOLからワクワクOLに変化していま〜す!!

 

●MHさん・47期生

今、一番感じている事は、本当にシナリオ・センターに入学して学べた事に心から感謝の気持ちが、ただただ有り、じゃあ、細かく何に対してかと言うと、何か肌でしか感じられない、目に見えない何かなんだけどそれでもと言われると、ものを書くためには、何を書きたいか、テーマをまず決定する、僕のこの入学は神様が、今32歳で、これからテーマを決めて生きる事の大切さを、辱しいですが、今ここで教えて頂いたと思うんです。何か、お寺の様な所ですね。

 

●SYさん・47期生

楽しい授業に出たいがために、苦しみながら宿題を無理やりにこなす半年間でした。新しい友達もできて、嬉しかったです。

 

●TMさん・47期生

10枚を過ぎたあたりから、エライ難儀な展開となってきた毎週の課題でしたが、「もうダメか、これで皆勤賞ならずか…とくたばりかけながらも、何とか必死のパッチで提出できたのは、何といっても先生の丁寧な添削のおかげです。私の未熟な作品にも、本当にすみずみまで目を通していただいていることを実感できる赤字の魔力。毎回の講座内容もスペシャルおもしろくて、軽い気持ちで覗いた世界ですが、今や人生が変わりそうな位、はまってしまいました。いつの日か華々しくデビュー、『連ドラの女王』となって、ブイブイいわしてやるぞ!!

 

●KTさん・47期生

カルチャースクール気分で入学した私を、数々の誘惑や睡眠不足に耐え、毎土曜、チサンホテルに向かわせたのは、鉛筆1本と紙1枚で無限の感動と興奮を紡ぎ出せるシナリオの創造力なのでしょうか…。友も出来、添削された原稿も益々カラフルに賑やかになって行きますが、兎に角付いて行こうと思います。シナリオ・センターとは、私にとって何なのか? 結論が出るまでは…。

 

●IYさん・47期生

同じ夢を持った人達の中でさまざまな価値観を目の当たりにし、それに伴った作品をさまざまな人がつくりあげてゆく。自分にとってとても刺激的だったし、とても勉強になりました。自分の価値観を強く訴えてゆきたいと願い、この夢を持ったのですが、自分の物の見方の、また別の見方も、取り入れ、自分の中で発酵させていきたいと思いました。

 

●KKさん・47期生 

この6ケ月間やってきて思った事は、シナリオ・センターという場所は、すごく成長できる場所だという事です。初めは、宿題を出されて、その枚数に向かって必死だったのが、今では枚数が足りないと思える程、たくさんの枚数を書けるようになりました。