| 48期生 |
●HMさん・48期生
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最初は原稿用紙の書き方から一つ一つ丁寧に教えていただき、何もかもが新鮮で楽しかったのに、宿題が10枚を越える頃から何を書いていいものやら・・・自分自身の未熟さに気がつき、自信をなくし、添削の先生に励ましていいただかなかったら、途中で投げ出していたかも。そして大変だったけど行ってよかった夏合宿。全国から来られた380人の熱気を浴びて、「他の人の2倍かかっていいから頑張ろう!」って開き直ってる今日この頃です。 |
●SMさん・48期生
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あっという間の5ヶ月、毎週後藤先生の愉快な講義に笑わされっぱなし。はて? 私は一体何しにここへ? そう、忘れちゃいけません。笑うためじゃなくって、シナリオの勉強でした。今さらながら初志貫徹。心機一転でがんばります。それにしても後藤先生、シナリオの技術だけじゃなく話術も伝授してくれませんか。 |
●HGさん・48期生
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できるかしら? ついていけるかしら? 当初は不安と緊張でコチコチ。原稿用紙の書き方も柱の立て方も知らなかったのです。宿題に取りかかる前には講義ノートを初めから終わりまで目を通し、書き上げるともう一度講義ノートに目を通して手直しです。振り返れば、眠るに眠らせてくれない密度の濃い数ヶ月間でした。来てよかった。シナリオ・センターの存在をもっと早く知りたかった。新井先生にお目にかかりたかったです。後藤先生、面白い講義ありがとうございました。 |
●SHさん・48期生
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毎日が忙しく学ばなければならない事ばかりの日々になった。私の子供より若い人達の間で、時々浮き上がった様な気分にはなるが、土曜日は待ち遠しい日となってきた。自分の凡庸さにつくづく悲しくなり、それでもシナリオというものがどんなものか知りたい、その思いだけは段々と募って来た。映画好き少女がそのまま大人になった後藤先生の初々しさ漂う講義の面白さ、昔見た映画の話が出た時の新たな発見、やっぱり来てよかったと思う。続けられるだけ続けてみようと今は思っている。 |
●TKさん・48期生
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週に一度の大変貴重な時間であり、私の感性を心地よくくすぐってくれる場所である。後藤先生の優しい、面白い、時に厳しい2時間の講義は大変魅力的である。週に一度提出する課題も回を増すごとに量も増え内容も難しくなってはくるが、的確に訂正し、ほめる所はほめ、と、きちんと評価されるので、次回への励みになる。わたしにとってのシナリオ・センター、それは一言で言うと、私自身の感性を磨き、目標に向けての才能を開花させる場、なのである。それと同時に心のいこいの場でもある。 |
●KEさん・48期生
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毎回、「後一枚あればーっ!」の宿題(笑)。 |
●YTさん・48期生
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私にとってのシナリオ・センターは、「モノを書く」という作業に自分を追い込む、いわば環境≠ナす。 |
●TTさん・48期生
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毎週、課題を木曜の夜中にする。学生時代の追い込まれないと宿題をやらなかった、あの頃と性格は年をとってもちっとも変わらないと思い知りました。 |
●IMさん・48期生
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普段看護記録しか書いたことがなく、ドラマや映画は好きでも、自分にシナリオが書けるのか不安でした。でも、課題を書いているときはあらゆることを忘れシナリオの中に入り楽しく書いていました。後藤先生の講義は楽しく、時には励まされ癒されることもありました。ありがとうございました。 |
●TKさん・48期生
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NHKで10代の若者が本音で語るって番組があるが本当に本音なんか!? しょーもないウダウダ話ばっかりでいつも2分ぐらいしか観なかった。自分の文章を書くときは「本音」の部分を書かないと作品にならないのでなるべく宿題は「本音」を書いたつもりだが。(多分、大失敗だな)。まぁ主人公の名前が途中で変わってても全然気づかずに書いてたからなァ。 |
●IGさん・48期生
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基礎だけでなく絵心を学んだ気がします。シナリオは気持ちだけでは作れない。僕にはまだ組み立てや形にしていくことがうまくできない。後藤先生に「今はデッサン」と話を伺った。どう形にしていけるかはこれから次第。もっと宿題で冒険しとけばよかったかな、そして今まであまり観なかった演劇や映画をもっと観ねばと思いました。厳しい、だけどもっと楽しんでいこう! そう言い聞かせています。 |
●FHさん・48期生
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「映画について真剣に考える機会を提供してくれたところ」みんな良い人ばかりで楽しかった。映画人間として、互いに、自分が将来どう進みたいかを話し合った人も居た。そんな人たちが居る場所。帰り路、映画の話をするのも楽しかったな。 |
●AKさん・48期生
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長い間の夢が叶いシナリオ・センターに通えるだけで幸せだった日々。これからも頑張って、いつか夢が形になるよう通い続けたいと思っています。 |
●YYさん・48期生
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受講してよかった。独学では補えなかったものを多く得ることができました。それと、勉強を継続させるきっかけになったシナリオ・センターに感謝です。これからも、いいきっかけになればと思います。 |
●YKさん・48期生
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学校を卒業して以来宿題などというものには全く関係なくすごしてきましたので、シナリオ・センターで毎回出される宿題には、本当に、久々に苦しめられました。クラスの人達とお話するのは楽しかったです。 |
●KKさん・48期生
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アッという間の半年間でした。でも、振り返ってみると、その「アッ」の中に、様々な事が詰め込まれています。新しい人達との出会い。又、物事とらえ方を、今までとは違った角度からながめて見る事の面白さを教えていただきました。毎週、毎週、心のこもった添削をして下さった先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。厳しい道のりだという事も充分わかりましたが、自分自身の為に、続けて行きたいと思います。ありがとうございました。 |
●NYさん・48期生
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毎回、「目からウロコ」の連続でした。かなり前からシナリオを書いていたので、大まかなことはわかっているつもりでしたが、先生のお話に、「そうだったのか」と新たな発見をする日々でした。「シナリオは人間を描く」という言葉は「面白いストーリー」ばかりを考えていた私に、喝を入れてくれました。初めて参加した合宿は、とても刺激的でした。私の作品に対する、他の受講生の方々や先生からの指摘やアドバイスは、納得できることが多く、自分はまだまだ未熟だなと思い知らされ、頑張るぞ! という闘志がムクムクと沸いてきました。この合宿や毎回の授業の中で、多くの仲間が出来ました。同じ目標を持った仲間がたくさんいることはとても心強く、励みにもなります。シナリオ・センターに入ってから、すごくやる気が出てきました。この勢いを持続できるよう、これからも頑張っていきたいと思います。 |
●HTさん・48期生
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シナリオを書く厳しさを、充分に味わった半年間でした。それゆえに、書き上げたときの喜びや、スッキリ感は、とても気持ちのいいものでした。基礎を学び、自分に少し力が付いたような気がします。学ぶことができて、とてもよかったです。 |
●KKさん・48期生
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自分をガス切れで泥だらけのポンコツ自動車にたとえたら、それに給油し、窓ガラスやミラーを拭き、オイルなどの点検をしてくれるガソリンスタンドのような存在です。後藤先生の講義は毎回とても興味深く拝聴でき添削してくださる先生の丁寧なご指導、そして励みになるお言葉に背を押されて、毎週宿題を書き上げ創作≠ノ苦しみながらも、シナリオを書く≠ニいうことがますます好きになりました。あとはどれだけ走れるか、どこにたどり着けるか、それを楽しみにできる自分になりたいと思います。これからもよろしくお願いします。 |
●TKさん・48期生
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老舗の料亭≠フ様なモノでしょうか。自分の心の農園で収穫したいびつな形の大根やにんじんを華麗な包丁さばきや微妙な味付け、そして煮たり炒めたり・・・。四苦八苦して出来上がったお料理をお客様が「スッゴク美味しい! でもこれ本当に大根なの!?」と言ってくださったら最高。今はまだ見習いですが、花板を夢見て修行させていただいてます。 |
●YMさん・48期生
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キャラクターやストーリーをあれこれ考えるのは楽しい。やっぱりシナリオを始めて良かったー! と思う。しかしそれを10何枚というシナリオの形に仕上げるのは本当にパワーがいる。時間がなくてアセる。でも何とか書き上げる。そんなくりかえしでここまで来ました。まだまだスタート地点にいるような感じですが、後藤先生やたくさんのクラス生に刺激を受けながら、これからも何とか頑張ってみたいと思う。 |
●FAさん・48期生
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毎週、課題の添削を見るのが楽しみでした。 |
●OMさん・48期生
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あまり真面目に学校という物に通ったという記憶がない。(大学なんてほぼ行かなかった・・・)学びたくて懸命に通ったシナリオ・センター。こんな姿見たら、色んな意味で親は泣いちゃうんだろーなー。 |
●会社員さん・48期生
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書くための、書けるためのモチベーション作りの場。 |
●KYさん・48期生
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シナリオを書くことの、喜び、苦しみ、難しさを学びました。毎週の宿題をこなす度に力が付いていくのが実感できました。そして何より、シナリオを書くということは、自分を表現することだと悟りました。これはシナリオ・センターのおかげです。 |
●KNさん・48期生
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しめ切りに追われてしんどかったけど、色々な世代の人と接することができたので良かったです。 |
●ATさん・48期生
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シナリオのことを考える時間があまりない中、シナリオ・センターは私とシナリオをつなぐ唯一の機会です。 |
●AYさん・48期生
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この半年間、とても楽しかったです。先生から教えてもらったことを読み返し、今まで気づかなかった見方にワクワクすることばかりでした。わたしにとって一つ意外だったのは、課題が随分難しかったことです。入学当初は、枚数が少ないので適当に話が作れるだろう、ぐらいに簡単に考えていましたが、短い枚数の中でドラマを作るのがこれほどきつい作業だとは思いませんでした。皆さんはいかがでしたか? |
●OJさん・48期生
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元々、小説や詩を書くのが好きで映画も暇さえあれば見続けるぐらい好きなので、シナリオは前々から興味があり、映画館で見かけたチラシを頼りにふらふらと迷い込んでしまいした。大体こんなものかなと想像していたものと違っていたのが最初の印象でした。宿題も最初は枚数が少ないのがかえって難しく、苦労しました。慣れてきた頃に枚数も幅のあるものとなり漠然としていた自分の書きたい物が見えてきました。これからもより良い作品を書き続け、それを映像にしてもらえるように生き抜きたいと思います。 |
●HAさん・48期生
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「誰でもシナリオを書けるようになります」と最初に言われた時は本当かな? と思ってましたが、今、本当に書けるようになりました。でも書けるだけで、作品としては???ですが。授業でもっと実際のシナリオにふれる機会を増やしてほしかったですね。シナリオと映像のギャップについて講義してみるとか。 |
●NTさん・48期生
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去年10月に定年を迎えサンデー毎日の日々を過ごしておりました。絵を描こう、書をやろう、土をこねて陶器作りもしようと定年前の希望はいざ定年になるとどういう訳かいっこうに意欲が沸かないでボーッとした毎日でした。今年に入ってセンターの募集を見ました。もう20年も前からシナリオ・センターのことは承知していたので申し込みました。若い皆さんにまじって久しぶりの学生気分です。後藤先生の業界の話がとても楽しい。想像力、創作力を駆使して作品を作れるようセンターで学びたい。 |
●SYさん・48期生
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書くことがこんなに楽しいなんて、誰かに読んでもらうことが(ちょっと恥ずかしいけど)嬉しいなんて知りませんでした。毎週金曜日があるから、つらい日常(?)もやりすごすことができます。だってネタがころがってると思うから。 |
●KYさん・48期生
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序章・シナリオという名の夢、高校演劇での九州弁の殿様や、演出の経験から、結婚式で「友人代表寸劇三部作」を手がけて忘れかけの舞台心目覚めし三十の手習いの夢又夢のシナリオ・センターでの6ヶ月間でした。三十年の自らの生き様や忘れず還らぬ記憶と一期一会の想いの堆積が今という変動や変化の中で褶曲しては不整合をきたし初期化の如き忘却によって削除されんとする記録の断片を夢の様に紡ぎ直さんとする作業、それこそが私のシナリオ人生のほんの序章にしか過ぎないのだが・・・。 |
●AYさん・48期生
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Reactionが返ってくるのは良かったですが、つくづくこれは道楽だなと思いましたし、言われました。いばらの道だなーと。実力以外のモノも大きいなとー。 |
●HSさん・48期生
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新聞の広告で当センターのことを知り、おもしろそうだなと思い入学しました。テレビドラマを少し見ているだけで、あまり映画も見ていない私ですが、後藤先生のお話が楽しくて、毎週はり切って通いました。シナリオを書くのははじめてでしたがとにかく後藤先生のお教え通りにしていれば、なんとかなる、私にも一つくらいシナリオが書けるのではないかと思い始めました。これからもあせらずボツボツ勉強していこうと思っています。熱心にていねいに教えていただきありがとうございました。大変楽しい6ヶ月間でした。 |