52期生 

 

●SMん・52期生

毎週の宿題が苦痛でもあり楽しくもありました。考えても考えても思いつかないときは、宿題をためてしまい、とても苦しい思いをしましたが、宿題があることで、書く癖がついたのでは・・・と思います。これからもがんばって書いていこうと思います。後藤先生は何も見ずにあれだけの知識をお話して下さり、どんな脳みそなのか、今でも不思議です。 

 

●Hん・52期生

唯一、創造意欲がかきたてられる場所です。日常、自分の考えや出来事など形として残すことがなかったのでいい経験になりました。

 

●TYん・52期生

入った当初よりシナリオのイメージがガラッと変わっていった様に思います。専門学校で習ったことがより具体的に学ぶことができ、毎週一本というのはたしかにしんどい事もありますがよりシナリオの創作について普段から意識するようになりつつあります。これからも継続してがんばります。

 

●OHん・52期生

お得感たっぷりの講義内容に満足しました!

 

●NAん・52期生

脚本家を目指そうと思い、ノートパソコンに文字を打ち込み出した頃、僕が感じたのは孤独と業界への遠さでした。シナリオ・センターに入って同じ目標を持つ仲間ができ、週に1回先生の話を聞いて業界の雰囲気を味わうことができました。僕にとってシナリオ・センターはそういった環境を与えてくれる最良の場だったと思います。

 

●HBん・52期生

半年間楽しかったです。毎回後藤先生のお話になるほど・・・と思って帰宅しても、いざ作品を書き始めると、これがなかなか反映されたものに仕上がらない。自分の引き出しのなさに落ち込むばかり。けれど、シナリオ・センターで頑張っている同士の皆さんの姿を見て、何とかついて来れたのだと思います。さらにこれからも前進していこうと思います。

 

●MKん・52期生

週に1度の右脳活性剤です。

 

●THん・52期生

シナリオ・センターは別世界のドア。開けるにはまだまだ修業が足りませんが。         

 

●ITん・52期生

創作技術を基礎から学び直そうと思い、入学を決めたシナリオ・センター。少しは上達しただろうか?となるといささかどころか大いに心もとない。けれども毎回の宿題と添削指導は大いに励みになった。なけなしの時間を削って締切りまでにシナリオを書き上げるのは、長い時間をかけて小説を完成させることとはまた違った苦しさと楽しさがあった。これからも創作は続けていきたいと思う。

 

●MYん・52期生

今までなら夢みたいなことばかりを並べててもその場から動き出すことさえ出来なかった自分が、ここに来て、一歩踏み出すことが出来たのではないかと思っている。それはとても小さな一歩で、その先に道があるかどうかさえわからないけれど、今までただの夢だった場所に、ほんの数cmでも近づく事が出来た。そして、いつかその場所にたどり着けるように。

 

●KTん・52期生

シナリオ・センターに通う前「どう書くかが解らない。」シナリオ・センターに通い始めて「(拙いながらも)なんとなく描き方が解るようにはなってきた。」とまるでダイエット広告の使用前、使用後のように変化が現れてきた。6ヶ月でこうなったのだから、この先は一体!!先はまだまだ長そうですが、センターに通ってシャープで美しいシナリオを描きたいものです。

 

●HMん・52期生

「厳しくもあり、楽しくもあり、シナリオ・センター」というのが私の本音です。毎週出題される題をみて、一喜一憂し、やっとこさ構成を考え出し、映像上の制約を勘案しながら筆走らず・・・このことは実際に体験した人間でないと分からない厳しさであり、楽しさです。私はこの体験に誇りを持っています。

 

●FTん・52期生

作品のスタンスづくりに随分役立っています。

 

●KKん・52期生

1作1作、もうこれ以上書けないと思った連続でした。だけど書きたくなって必死で絞り出して書きました。

 

●YKん・52期生

「迷うな」は判じ物のような叔父の遺言。シナリオ・センターを道標に残りの人生を迷わず貫きます。

 

●SYん・52期生

今、シナリオと恋愛ごっこをしています。気持ちをさらけ出すことができ、でも顔も見たくないときもあり。じゃシナリオ・センターは何か?彼女のお母さんでしょうか。微妙な緊張感とどこかリラックスできる所。もっと彼女の良さを教えてもらって、いい恋していきたいです。彼女の母に恋心もたない程度で。  

 

●MYん・52期生

この5ヶ月、シナリオの書き方のイロハから学んだのですが、「どうしたら面白い作品が書けるのか?」という命題の答えが見えてきません!(一生持ち続ける問題だと思いますが!)当然、講義だけの理論でわかるものではないと思います。ハートを持って書いて行きたいと思います。日本映画より中国・韓国映画の方がいきおいがあると思えるのはナゼだろう?これからヒントをつかみたい。 

 

●SYん・52期生

興味のある人間への理解をさらに深めるところ。もともと人に興味があって、どういう時に人は喜んだり、悲しんだりするかという事にすごく関心がありました。シナリオ・センターでシナリオの書き方を学ぶにつれて、いろんな人のいろんな感情を描けることで、自分の感性を表現できる楽しさと同時に、自分の持っている引き出しやテクニックがまだ全然ないということに、毎回枚数が増えて行く宿題に苦しみました。今は書いていくにつれて、いろんな人を観察して人を知っていく楽しさと、もっといい作品を書きたいという思いの中にいます。シナリオ・センターで基本的なことを1つずつ教えていただいているおかげだからと思います。

 

●OKん・52期生

シナリオって正直もっと簡単なものだと思ってました。が、知れば知るほど?書けば書くほど(そんなに書いてないやん)難しい!!(早過ぎる壁にぶち当たっています)。が、やっぱり基本は書きたい∞伝えたい≠ニいう気持ちだと思います。今の私には私の中にある何かを出すしかありませんが、それがたとえちっぽけでしょーもない事でも大切にしていきたいと思います!!皆さん一緒に頑張りましょうね。夢をあきらめず・・・★ 

 

●MSん・52期生

6ヶ月間お世話になり、大変ありがとうございました。たくさんのことを学ばせて頂きました。皆様のユニークな発想に驚き、感動しました。いろんな人と語り合い、自分の作品を他の人のと交換し読み合ったりもしました。シナリオへの思いもますます深まり、たくさんのエネルギーを頂きました。6カ月間がんばった情熱の炎を消さないで行きたいと思っております。

 

●YMん・52期生

「ちゅらさん」の岡田さんの出身校≠ニいうのを知り、入学したシナリオ・センター。でも、すぐに飽きて辞めてしまうのでは?と思っていました。しかし、その思いとは逆にシナリオの魅力にどんどんはまってしまいました。ゼミに入って、もっとシナリオについて勉強して、見ている人誰もがハンカチを持たずにはいられない涙、涙の感動するドラマを描けるようになりたいです。

 

●ABさん52期生    

「世間並みになりたい!」の声と「世間並みになってはいけない!」もう昔から後者が勝っていたように思えます。書くことで自分が救われる?そんなんウラヤマしい。僕は逆なんだよなー  

 

●KSん・52期生

第一に色んな方々に会えて楽しかったです。第二は文章が書けるようになるというのが私の課題だったのですが、一応クリアできたように思います。(面白いかは別として)次は中身のあるもの、アイディアのあるものを書けるようになりたいです。

 

●KBん・52期生

先生の話がわかりやすくて、シナリオを考える上で大変役に立ちました!先生のお話の中に出てくる映画も劇もほとんど見ていたので、たくさん映画を見ていて「ヨカッタ!」と思いました。テレビドラマを見ながら、こんなシナリオかなーと考えるようになりました。

 

●KAん・52期生

シナリオの勉強だけではなく、多くの人との出会いの場となりました。他の生徒さんの作品を読み、様々な個性を見、驚き、励みになりました。1人で家にこもり書いていては決して気づかないだろう多くのものを得たように思います。

 

●Tん・52期生

初めはシナリオなんて楽に書けるとタカをくくっていたのですが、いざ授業を受けてみてびっくりしました。こいつは一スジなわでいくものでないと。とんでもない地獄に足を踏み込んでしまいました。今、地獄の1丁目です。

 

●MYん・52期生

最初は6ヶ月も長いなぁ、続けられるかなと不安でした。宿題もなかなか完成せず、かなりの負担でした。が、毎週赤ペン先生にほめられるにつれて、宿題をするのが楽しくなってきました。今ではかなり自信もつきました。そして教室に通って何より良かったことは、たくさんの友達ができたことです。1人では勉強は続かなかったと思います。

 

●OMん・52期生

学校は楽しく行けましたが宿題はとても苦しかったです。性格からでしょう、いつも、いつも、前日の夜に必死で書いてました。でも、それも生活のパターンになってきました。

 

●SYん・52期生   

物語を書く事を初めてしたのですが、全く知らないことが山ほどあったので勉強になり良かったです。映画を作るという目標に一歩近づけたと思います。

 

●TIん・52期生

書くということ、書き続けることが大切である。それが始まりであり、終わりはない。シナリオ・センターは表現する場である。

 

●YKん・52期生

後藤先生の講義は士気を高めてくれる講義でした。講義の展開の仕方や間合いなどもやっぱりお人柄から来るものだと思うのですが、日常でシナリオに対する自信がなえてたりする時もありますが先生の講義を受けて、よし、やってみよう、やりたいという思いが湧き、引締められました。

 

●MDん・52期生

僕にとってのシナリオ・センターとはまさに「酒」ですね。ここへ来るのが毎週楽しみで、行くと、ハイテンションになりやみつきになってしまう。すでに依存症気味になってますけど・・・。もうすぐ終了してしまいますが、上のクラスにもうちょっとアルコール度数が高い酒があるらしいので、ちょっと試してみようかなぁと考えています。 

 

●SAん・52期生

毎週、回数を重ねる度に増えていく原稿の枚数・・・金曜日の夜に泣きながら書いたシナリオ・・・クーラーの効き過ぎた電車内で片道2時間通ったこと・・・居眠りして先生ににらまれたこと・・・どれもステキな思い出ばかりです・・・

 

●KSん・52期生

ある人の行動・行為にドラマ的な意味合いがあるのかどうか、を少しは考えるようになりました。これはシナリオ・センターのおかげです。

 

●MAん・52期生

小学校・中学校・高校・大学のどの学生時代よりもまじめに宿題やりました。すごいことだと思います。

 

●AKん・52期生

映画を撮りたいけど、何を撮っていいかわからなかった僕にとってシナリオ・センターは必ず、行かなければならない道でした。自分の映像世界の幅が広がり学ばなければならない必須の技術など、たくさんの知識を得る事ができました。

 

●SYん・52期生

正直、きつい生活でした。毎日、何をしていても課題の事を考えていて、それが楽しい時期もあれば、苦しい時期もありました。これから、もっともっときつい生活がずーっと続いていくかと思うとぞっとしますが、センターで先生や人の話を聞く事で、やる気を持続できていると思います。本当に勉強になります。

 

●OYん・52期生

シナリオを書く上で、一番大切な構成。そして、資料を集めるのに必要なお金。シナリオ・ライターとして、めしを食って生活できる様になるには、発想力と蓄えがないと駄目なんだと痛感しました。

 

●KMん・52期生

「夢のかけ橋」。これが私にとってのシナリオ・センターの存在です。入校するまではライターになりたくても、how to&知識がな、人生の中で見ているだけの夢でした。それを現実に変えてくれるのが、シナリオ・センターです。勿論、その橋はたやすく渡ることはできません。橋の長さもどれくらいあるのか、途中、雨、風で引き返したくなることもあるでしょう。しかし、「ライターになる」という人生の目的、夢、希望、私が存在しているという自己主張を成し遂げる為、この橋を渡っていきたいと思います。

 

●INん・52期生

博多から新幹線通学だった半年間、毎週末の優雅なひとり旅。のはずが……暑い!!大阪!!九州よりあづい!!駅にへたりこんでアイス食べたなぁ。子供じゃあるまいし。ま、いっか、旅の恥はかき捨てよう。でも、まいっかじゃ済まされない。私は交通費にいくら使った?えーっと……怖い。やめとこう。「人生は短い」。だからこそ自分の中から魅力的な人物をたくさん生み出して、生き残って欲しいなぁ、なんてことを窓の景色見ながら考えました。交通費のモトとれる日はいつになるだろう。その日まで書き続けますよ、間違いなく。

 

●TYん・52期生

シナリオ・センターに通いはじめて驚いたのは「シナリオ・ライターになりたい」という気持ちの人が沢山いる、ということでした。同じ夢を持つ人達と共有した時間は、私にやる気と夢中になるなにかを与えてくれました。シナリオを書く辛さも楽しさもまだまだ本当には分かっていない私ですけど、仕事や日々の生活のことを忘れられた貴重な時間でした。 

 

●KSん・52期生

何か一生懸命になれるものを探していて、やっとみつけたというところです。後藤先生の楽しいおはなしに、もう一つの自分の人生をだぶらせています。書けなくて苦労はするけれど宿題を書き終えた時の充実感が好きです。映画やテレビドラマを見るのが楽しみになりました。又、一歩一歩やっていけるものに出会えて良かったと思っています。

 

●OKん・52期生

最初は、不安で、ドキドキして、でも、だんだん楽しくなってきて、途中から、何か、一週間がアッという間にすぎる様になって、早くもスランプ状態。でも、ここへ来て、色々な人と話したり、楽しかったり、苦しかったり、その一つ一つが思いがけない発見で。思いきってシナリオ・センターに入学してよかったと思います。

 

●MKん・52期生

もっと早くシナリオの勉強に入るべきだったと悔やまれます。自分にとっては今もっている仕事が無くなって自由時間が多くなればもっと本格的に取り組めるだろうと逃げて考えたりしますが、きっと余暇時間多くなっても、本組み出来ないだろうと思っています。やはり気力、体力が無くなってきていることだろうと思っています。しかし他人との会話、私の世界での大事の場面を思い起こして記録が残せた事も良かった事であったと思っています。

 

●MKん・52期生

また、入学前はシナリオの本を読みながらコンクールに応募していたのですが、かすりもせず、一人でイライラ悶々としていました。が、毎週講義を受けて宿題を書くことで、自分に何が足りなかったのかが、少しづつ分かるようになってきた気がしています。10月からは研修科になりますが、基礎科で講師の方々、そして仲間から学んだ事が生かせるよう、今後もシナリオの勉強を続けていきたいと思っています。

 

●KMん・52期生

「ある意見において、賛成多数で自分も賛成ならば作品を書かない方がいい。自分が少数派だからこそ書く意味がある」。後藤先生が授業の中で、このようなことをおっしゃっていた。私がシナリオを書きたいと思ったのも、人々が何気なく見過ごしている社会の矛盾をどうにかして多くの人々に伝えたかったからだ。「巧くなれば、自分の意見を含みながらも面白いものが書ける」しかし、今はまだ、全然できていない。宿題では、授業で習った技術を含めたいと思う分、他の部分が散漫になり、結局、主張する部分を描けずにいることが多い。何もかもまだまだ足りない。でも、シナリオ・センターで学ぶことによって、ここまでシナリオと謙虚に向き合うことができた。これだけでも価値があったと思う。シナリオ・センターで学んだ技術を軸に、少しずつ足りない部分を補い、いつか満足のいく作品が描けるように、努力し続けていきたい。  

 

●PNん・52期生

ちょっとした気の迷い(!?)からはじめた僕も、今ではすっかりシナリオに夢中!!気の合う仲間にもつくと、シナリオ・センターの策略()にはまってました。これからも出される課題に涙しつつ続けていきますので、どうぞ、よろしく!! 

 

●IRん・52期生

今はまだ先が全然見えないけど、シナリオライターという世界がめちゃめちゃ遠い世界ではないんだ、と少し思えるようになったから、迷ったあげくの入学は間違えじゃなかった、と今は思えます。土曜クラスでお世話になった方々、どうも有難うございました。自分の想いが少しでも叶うようにお互い頑張りましょう。

 

●TYん・52期生

この学校には、いろんな人達が来ている。学生の人や第2の人生を歩みたい人、リストラされたなんて人も、そして、私の様に書きたい気持だけで飛び込んできた人も…。(自己紹介)時々、学校のみんなと飲みに行って、課題を回し読みします。(アクション)あたり前だけど、原稿用紙の中にそれぞれの色が出てて、おもしろくて、落ち込む。(リアクション)大好きなビールを飲んでいても、みんなの作品を読んだ後のビールの味は少し、違う。(変化)書きたい自分と、書けない自分(葛藤)と向き合いながら、とてもしんどいのに、それでも、自分自身、忘れかけていた、懐かしい所がうずくのです。そんな日々を「何だかドラマだなぁ」なんて思ったりするのです。()

 

●FJん・52期生

今まで、色々な作品から泣きたくなるような感動をもらってきました。1度でいいから自分もそんな作品を書いてみたいとずっと思っていましたが、心のどこかで、それは一部の才能に満ちた人達の世界であり、自分とは無縁なことと、あきらめてもいました。シナリオ・センターは、そんな私に書く為の基本技術を教えてくれ、あきらめていた幻の世界への道を示してくれました。私にとってのシナリオ・センターはとても大切なナビゲーターであると言えます。

 

●IKん・52期生

毎週一本の宿題を出すのがとても力になりました。ライターという「夢」への距離感を、今までは漠然としすぎていて感じることもできなかったのですが、この講座で毎回添削してもらうことで、良い点や悪い点、自分の書きたいことなどが発見できたので、地に足をつけて「夢」を見ることができそうです。思いきって、シナリオ・センターの扉を開けて良かった。後はそこに広がる世界をただひたすら進むのみです。後藤先生をはじめクラスやセンターの皆様に感謝の気持でいっぱいです。 

 

●HTん・52期生

書くこと、ドラマを観るのが好きな人にとっては、とっても魅力的な場所だと思います。今後、いろんな人が訪れてほしいと思います。

 

●TMん・52期生

苦しまぎれに書いた宿題は励まされ、ほんの少しの自信作は愛情ある批評……。毎週の返却はまるで交換日記の返事を待つかのようにドキドキさせてくれました。

 

●OTん・52期生

面白かったです。   

 

●TEん・52期生

シナリオは僕を楽しませ、そして苦しめてくれました。この半年間の自分が吸収できたもの全てが今後の僕の夢へと近づけてくれたでしょう。そして、これからもシナリオを楽しみ、苦しんで育って行きたいです。

 

●YFん・52期生

奪われたもの→週末の遊び時間。(睡眠時間も!?)与えてくれたもの→多くの知識、多くの友人、多くのヤル気と、ほんのちょっぴりの前向きな気持ち…。毎週返ってくる「赤ペン先生」のコメントがとても楽しみで、なんとか半年持ちこたえることができました。ダメな点に目をつぶり、良い点のみを見て下さった「赤ペン先生」のストレスはいかほどかとかと感じております…。

 

●MEん・52期生

書き続ける事は難しい。これが正直な感想です。毎週宿題がでるから毎日がネタ探しみたいになってて。誰かの言った一言がよくてメモしたり、電車の中で暇だったら人間観察してみたり、はじめはシナリオがキッカケだったけど、そうやっていろんな人の事をよく見てると自分自身の為になったりもしていろんな意味で通う事を決心してよかったなって思いました。 

 

●NKん・52期生

筋肉番付の飛び箱のように一枚一枚重ねられて行った課題の枚数。そのスリルを味わえただけでホント扉を叩いてよかった。苦悶するキャラの顔を想い浮かべてみる。ついでに好きな場所も……。そうするうちにあらフシギ。お話が降ってくるって、この事なのね!でも、毎回こうは行かないのがミソですね、先生。皆様、今後ともよろしくお願いします。

 

●KNん・52期生

とにかく楽しかったです。私にとって、公園のような場所でした。

 

●RRん・52期生

僕にとって「はじめの一歩」となりました。小さい時から映画監督にあこがれましたが、社会に出てはその事もすっかり忘れ、なんとなく好きな事をしながら20代を過ごし、これでいいんだろうかと思っていた所に、「今からでも遅くはない、自分の生きたい道らを歩みなさい」と語りかけてくれた牧師に出会った事から、第一歩として、こちらのシナリオ・センターの門をたたきました。「現実を見なさい、世の中はそんなに甘くない」と知った顔で文句をたれる大人より、僕はあの牧師の言葉を信じて必ず監督になります。目標はもちろんハリウッドです。

 

●TYん・52期生

本当に長いようで、あっという間の6ヶ月でした。課題の添削で先生に誉めて頂けば、頂く程、嬉しさと「ホンマかなぁ?」という不安()が……。ただ、本などで得る知識だけでなく、生の情報というか、それ以外のお話も聞けたのでよかったです。私にとって一番大きかったのは、夏の合宿です。行く前は「ついて行けるかなァ…」と不安だったのですが(確かに死にましたが…)。行かなければ、出会えなかった人と、友達になれました。……たぶんこれからもずっと一緒に「目指して」行くんだと思います。

 

●SY52期生

アタシにとってのアタシのための唯一の時間。それがシナリオ・センターです。この時間を捻出するために、普段のアタシは日常のドレイ。ゼミがコワくて楽しみです。