54期生 


 

●IMさん・54期生

土曜日クラスの飲み会の席にほんの少しだけ顔を出してくださった森下直さんが「みんな頑張ってデビューしようぜ」と言ってくださったのが忘れられません。形すらなかった夢がぼんやりと見え始めた6ヶ月でした。シナリオを書くことの楽しさを教えてくれた、このシナリオ・センターで、これから先も頑張っていこうと思います。

 

●NYさん・54期生                 

2度目の基礎科受講。1度目→フリーター、同棲中、大学を中退、定期収入無し。2度目→会社管理職、結婚子持、月給取り。と見事なコントラストの通学しました。8年のブランク。私の立場は変わっても、それを受け入れてくれるシナリオ・センターの情熱は変わらず熱かった。冷め始めていた私の心に再び火が入った。  

  

●NAさん・54期生

久し振りに学生時代に戻ったみたいな、毎回受講するのがワクワクドキドキという感じで、楽しみになるのがシナリオ・センターです。回りのものが、いつもと違った観点で見えるようになりました。シナリオ・センターへ行く日は現実とは違う世界に行くんだという感じさえしました。また色んな世代の人とも喋れて本当に勉強になります。

 

●YYさん・54期生                                         

通信で勉強してた時は、なかなか書く事がわからなかったのですが、シナリオ・センターに通う様になり、後藤先生のお話を聞くうちに自然に書く事を憶える事が出来ました。先生のお話は楽しく又勉強になる事ばかりでした。それに同じ夢を持つ仲間に出会える事が出来て、とても嬉しかったデス。いつまでもシナリオ・センターで学んだ事を糧にがんばりたいと思います。

                  

●KGさん・54期生                  

私がシナリオ・センターに入校した動機は、コンクールの高額な賞金に惹かれたからでした。もちろん、映画やドラマの表現方法としての魅力や可能性は以前から感じていたのですが、行動を起こした直接のきっかけは賞金でした。でも、ここでの講座を聴いているうちに、初期の目的がいつの間にか消え去り、聴衆に面白いと感じさせる作品を真剣に書きたいと思うようになりました。シナリオ・センターは私に書くことの魅力を教えてくれました。          

 

●NMさん・54期生          

少年時代から、書くことが好きだった私。青年期から熟年までは多忙の日々に忘れかけていた文と筆。そして、今、なつかしい恋人との再会。まさに青春への誘い。今日から未来への活力の源。シナリオ・センターは私の心の故里。

 

●NYさん・54期生

この学校に入って、はじめて書いたシナリオですが、手順を守って書けばどんどん書けるのが、とても面白かったです。

 

●MHさん・54期生

自分にとって書く事の意味を冷静に考えられた時間でした。そして、仲間に出会えた事でこれからも持続して書くという心を持ちあきらめずにやっていく意欲がでました。

 

●TKさん・54期生                        

自分にとって、書くこと語り合う大切な仲間に出会えたことは、大きな財産になりました。これからも絶対続けます。あきらめません。コンクールに必ず出します!  

 

●KTさん・54期生                               

たいした経験がある訳ではないのですが、心の中にたまっていたものを吐き出して、宿題は苦しい時もあったけど、けっこうノリノリでした。ネタもつきた頃で一時期の高よう感が消えつつありますが、知らない事をたくさん知ろうとする意欲が起こればいいと思っています。

    

●YKさん・54期生                      

シナリオを書こうと思い立ってはや1年。最初の半年は、その思いだけで何も書くことが出来なかったのですが、シナリオ・センターに通い始めてからは書きぐせをつける事が出来て、毎週の宿題だけではなくコンクールにも応募する事ができました。本来が怠け者の私としては毎週やって来る締切と言うのがモチベーションの維持に非常に役立っています。又、ここで出来た仲間と一生付き合っていければ最高です。 

 

●SAさん・54期生                       

シナリオ・センターへ通い始めて、人生が180度変わった気がします。目からウロコがポロポロポロポロ。後は、自分自身が努力するかどうかだけなんです。「努力する遺伝子」をあんまり持っていないので、とりあえず研修科へ進み、お尻をたたいてもらったり批評してもらったり追いこまれたりしたいです。ちょっとM気味かも……

                   

●MOん・54期生

宿題提出は、泣く日もありましたが、一緒に話せる仲間が出来た事が、素晴らしい財産なりました。ステキで楽しい時間をありがとうございました。

 

●OMさん・54期生                    

シナリオ・センターに入ってからの半年間ほどどうしたらおもしろくなるか?≠考えた毎日はなかったように思います。普段からおもしろいものを探そうとする癖がついたのはシナリオ・センターで得た財産のひとつです。

 

●BKさん・54期生                                           

僕は今回シナリオというものを、初めて習い、とても刺激的な体験となりました。ほとんどの方が僕よりも年上で、彼らと話をする事により幅広い知識を得る事が出来たと思います。

 

●Rさん・54期生 

今まで何も考えずに観ていたドラマを、いろいろと考えて観るようになりました。シナリオを書く大変さも実感しました。それでも、ここに足を踏み入れた以上、まだまだ先に進み続けたいです。

 

●MKさん・54期生     

ワクワク→感性→input→output→苦しみ→一途→意地→思い込み→反応→恐れ→追い込み→あきらめ→創作。巡りめぐって、粋な表現力の魔術師と呼ばれたい。  

                  

●MSさん・54期生

「現実ってこういうもんさ」こんなふうに、視聴者が受け入れざるを得ない昨今のドラマ黄金律に、いつか反旗を翻そうとシナリオを書き始めた僕。「ほら、こういう世界もあるんだ」事実は少しでいい、通念も少しでいい、だからより大きな嘘で物語を構築しよう。見る人が無邪気になるシナリオに、じわじわと迫っていく鼓動が聞える……まぎれもない僕の心臓だ。 

    

●YYさん・54期生

私自身62才の現在まで、自分が何を主張するために何の形式で書くかなど、考えてもみませんでした。シナリオを読んだ事もなく、与えられた「題」をノルマを果たすごとく、ただページを埋めるだけですのに、自分の想像力のなさがよくわかり、他人にとって面白い作品かどうかなど、とても云えるところに到達するとは思えません。いつか目からうろこがとれる日を願っています。 

 

●HMさん・54期生            

シナリオ・センターに入校して本当に良かったです。授業は毎回楽しく、時間があっという間に過ぎてしまいます。また、良い友人ができたことは心強く、そして何よりうれしく思います。シナリオを書くことは、正直な所かなりしんどいのですが、どんどんと好きになっていることは確かです。  

      

●FRさん・54期生     

大学在学中の頃に比べ、リズム良く、生き生きとした文体でシナリオが書けていると、当時一緒に制作していた仲間から感想を貰うなど、目に見える形で徐々にですが成果が出ていることを嬉しく感じております。私にとってセンターは最後に勝つ為の最初の一歩前、準備運動、体作りの段階だと考えています。 

                   

●KNさん・54期生                     

おそらくモノを書くのは誰でもできる。しかしシナリオを書くにはある方程式が要る。柱・ト書き・セリフ、この3つをいかに魅力的にするかの解答パターンをここで教えていただいた。これが正解などはない。だからこそ、もっと高い所へと手を伸ばしたくなるのだろう。刹那に燃える事にしか、自己を見出せなかった私に、ドップリ骨まで浸る覚悟を、シナリオは与えてくれた。 

 

●HTさん・54期生

シナリオ・センターを初めて訪れたときに配られた紙に、先輩方の感想が書かれており「毎週金曜日が楽しみで仕方がなかった」とありました。本当にその通りで、あっという間に半年が過ぎようとしています。書けなくてしんどい日もあったけれど、〆切があったからこそ必死で考えられたのだと思います。

 

●YKさん・54期生                       

とにかく、授業料を払ったからにはちゃんと学ばないと!と、今まで受けていた学校の授業より熱心に集中した2時間でした。皆勤賞をセンター側が設定してくれていた事もあり、それを目指して頑張ってきました。課題によってはショックな批評をうけたりもしましたが、それでも毎週話を考えるという事によって、だんだん広い目で見たいろいろなジャンルの話を書けるようになったように思います。また放課後倶楽部はほとんど参加しましたが、今まで聞けなかったような話が聞けたので、とても良かったと思います。特にワインの回は、話がとても興味深かった上、自分では絶対口にする機会がないようなワインを頂く事が出来たので、人生で貴重な体験が出来たなと思っています。また合宿に参加して岡田惠和氏や鈴木光司氏の話を生で聴けたりと、とても濃い内容の半年でした。 

 

●SYさん・54期生

税金を納めに行くような所

 

●YMさん・54期生

ひとことでいうと楽しかったです。講義はもちろんですが毎週だされる課題を作ることも、添削の内容をよむのも。また行き詰まったときにまわりの人を今までとはちがう視点でみたり、いろいろ想像したりで、半年間でものの見方がすこしかわったのかなぁと思いました。ちなみに1回もお休みしてなくて、課題もだしてるので、本をいただけるのがたのしみです()       

 

●SAさん・54期生                   

自分と向き合う良い機会になりました。でも、これってシナリオライターとしてはマズイですよね!?  

             

●Tさん・54期生

宿題と仕事の両立が思った以上に大変でした。

 

●KYさん・54期生

いつもアウトプットばかりの毎日で、学ぶことの楽しさを思い出すことができました。まだまだスタートラインですが、続けていきたいと思っています。

 

●OMさん・54期生               

自分革命です。シナリオを書いてみたい、ライターになりたいと言いつつ今まで何も行動をおこさないで、理由をつけては逃走していました。だからシナリオ・センターは私にとって勇気を出して踏み込んだ一歩です。これをきっかけに他のことにも積極的になれた気がします。ここに通い続けられるようにうどん屋で頑張って働きます()

 

●THさん・54期生               

唯一の仕事から離れる場です。ただ正直、仕事と宿題の板はさみはキツかったです。

                   

●WMさん・54期生

怠惰な私の尻を叩いてくれた、良きペースメーカーであると思います。ありがとうございました。  

           

●TNさん・54期生

厳しさよりも「書く」という事の楽しさを教わったという感じです。毎回の講義はとても面白く興味深い内容でした。これからも書き続けて行きたいです。

 

●TMさん・54期生

先生方からは知識と勇気を。仲間からは刺激と連帯感をもらいました。毎週来るのが楽しみな(課題さえ終わっていれば)場所でした!

 

●MKさん・54期生

まったくの初心者からはじめたのに、今は生活、自分の中の一部と化してます。もう抜け出せません()。半年という期間はあっという間でした。宿題の提出も何度か「もうムリだ〜」って思いましたが、今のところ頑張り続けています。また色んな人に出会えてよかったです。

 

●HTさん・54期生             

意欲と言うのは、なかなか続かないものだなと言う事を実感しています。最初こそ頭を抱えながら宿題に四苦八苦していましたが、後期になるにつれ苦労する事から逃げ出す自分が目立ち始めました。就職活動がなかなかはかどらないイラ立ちから、ライターの夢を挫折しかけた事も。しかし、自分の持ち味は「前向きさ」です。泣いたり落ち込んだりすりる事は多いですが、後ろ向きな姿勢を取らずに、前を向いて歩いて行こうと思っています。きっといつか自分の苦労が報われる日が来るのを信じて。  

 

●AMさん・54期生

自分がセリフについてあまり考えていないことがわかりました。セリフのおもしろさとは何んぞやと今でも思います。セリフと見せることのバランスを考えるようになりました。前までの自分のシナリオに対する見方が変わりました。これからも自分を表現できるようなシナリオを作りたいです。

 

●TYさん・54期生 

夢への第一歩。空想・妄想が映像に変わればいいなあ。

 

●TTさん・54期生

当初「毎週課題がでます」と聞いた時は、しんどいんちゃうかなと思いましたが、案外、いざ書いてみると楽しく、毎週、毎週の1週間が充実しているような気がします。

 

●DKさん・54期生                        

書くことによってドラマの姿が徐々に見えてきました。「書く」積み重ねを大切にしたいと思っています。

 

●SRさん・54期生

宿題という〆切のある課題に追われ、心忙しく過ぎた6ヶ月でした。出来ばえはどうであれ、とにかく宿題を提出しなければという思いにかられたのは元教員しての宿命でしょうか。ともあれ、シナリオという文を書くことで自分を表現する楽しさを体験させていただいた半時間でした。

 

●HYさん・54期生

どう謂う物が売れるとか、どう謂う物が面白いかなどの貴重な情報が得られて良かったです。 

 

●DKさん・54期生

就職して10年が経過。結構精神的にも煮つまって、またかなあ、何かが足りないなあと思ってた所、雑誌をたまたま見て、元々学生の頃から好きだった映画のシナリオに挑戦しようと決心しました。シナリオ・センターに毎週通う中で何か新しい自分を発見したような喜びを感じるようになりました。これからも続けてゆくつもりです。いつか自分の作品が映像になるその時を夢見て。    

     

●TYさん・54期生

始まって、しばらくして最後まで通えるのか不安になりましたが、先生のお話の聞きたさに、がんばっていたら、ここまできました。毎回、提出日の前日に、いっきに書き上げるという、繰りかえしでした。練りに練った作品とはいきませんでしたが、好きかって書かせてもらって……とても楽しく過ごせたなと、思っています。 

  

●NYさん・54期生 

一週一週、後藤先生の講義を受け、宿題をこなしているうちに、ひとつの作品を創ることの奥深さを感じることができました。また、ドラマや映画を今までとは全く異なった視点、考え方で視聴するようになったのは良くも悪くもシナリオ・センターのおかげです。

 

●MYさん・54期生       

一般的に「非現実的だ」と言われがちな夢を、現実のものと受けとめさせてもらえる場所。それが私にとってのシナリオ・センターです。同じ目標に向かって、一緒に頑張っていける友達もたくさんできました。シナリオ・センターに来て良かったです。みんな、これからも頑張ろうね!