55期生 

●KTさん・55期生

私にとってのシナリオ・センターとは、『話作り基礎から、その考え方さえも教えてくれるだけでなく、モノ≠フ考え方、見方までも変えてくれた場所』です。本だけを見ていても決してわからない事をたくさんたくさん学ばせて頂きました。今となってはたった半年間の講義でしたが、かけがえのない時間を過ごさせて頂けた事を心から感謝したいです。

 

●NTさん・55期生

文学や映画の好きな少年がいました。少年は故郷の海を見つめながら、いつも物語を空想していました。少年は成長して社会に出ました。仕事、仕事の毎日で、青年の心は干からびていました。いつの間にか、文学や映画のことは忘れ去っていました。青年に老いが迫ってきた頃、突然、故郷の海を思い出しました。忘れ去っていた物語の世界を思い出したのです。頭の中で、物語の主人公達が、早く外の世界に出してくれと叫んでいるのです。シナリオ・センターは、私に故郷の海を思い出させるきっかけを作ってくれたのです。

 

●MFさん・55期生

講義は興味深く楽しい。毎週の宿題は負担だが、実践していかないと書ける様にはならないわけだから。添削は基本的なまちがいの指摘と親切な講評、激励のことばが一杯。感謝している。

 

●SSさん・55期生

元々中学生のころからバラエティ番組の構成作家になりたくて、ひたすらラジオなどに我流で文章を書いていて、今回初めて本格的にいちから「文章」というモノを勉強しに入学したのですが、我流では見えなかったことや、真面目な文章を書く面白さに気付くことばかりで本当に勉強になりました。

 

●UYさん・55期生

桃李門に満つ、後藤組!!すばらしく楽しい6ヶ月でした。先輩方に続いて前進、前進、また前進!です。

 

●USさん・55期生

10月に入校してから半年間があっという間でした。途中、課題に追われ、悩みながら進んでいきましたが、毎週会う他の生徒さん達に様々なことを話し合い、そのつど助けられていたと思います。このような場を与えて下さったシナリオ・センターに本当に感謝しています。おつかれさまでした!

 

●YMさん・55期生

これまで気の向いた時だけ独学していたシナリオですが、正式に学ぶことが出来て大変楽しい思いをさせて頂きました。

 

●MSさん・55期生

昔から自分についてよく考えていました。シナリオを書くことで、整理されていったり、発見があったりしました。シナリオ・センターはそんな経験をさせてくれたところです。宿題はつらかったですが、こつこつと何か積み上げることで、みえてくる何かがあると分かりました。大事にしたいです。

 

●TAさん・55期生

描く事の楽しさを知りました。またそれを先生や友達に読んでもらってコメントをもらい、すごい刺激的で楽しかったです。

 

●KKさん・55期生

私にとってのシナリオ・センターとは、地獄です。まさに、生き地獄。一括払い、すんじゃなかった。でも、苦しみながらも、もがきながらも、毎週通いつめてしまった。なぜだろう……。Mじゃないしな。(注:Sでもなし)傷つくだけと知りながら、苦しいだけと知りながら、いつしかどっぷりハマってた。シナリオ・センターって……魔性の女?葉月里緒奈?古い……。

 

●NTさん・55期生

全くシナリオのことに無知だった私ですが、この基礎講座で少しだけ、そのことについてわかったような気がします。今後もこの道を邁進していきたいと思います。

 

●TYさん・55期生

楽しく学ばせてもらいました。途中、入院で中断して残念なことでした。可能でしたら老後の楽しみとして続けたいと思います。

 

●MYさん・55期生

脚本て、どうやって書くの? 子供達が大きくなり、夫から突然解放(死亡)され、単純な疑問の答えが欲しくて、一番誠意がありそうなシナ・センに、入学しました。毎週、神戸から西中島南方までドキドキしながら通ってきました。娘に心配されながら、須磨の合宿にも参加。本当に参加してよかった。先生方、スタッフの方、先輩方。心細やかな対応に心暖まり、自分の未熟さに納得……。わたしにとってのシナリオ・センターは、広い懐であり、これからは厳しく高い山です。

 

●KEさん・55期生

月曜日から金曜日の午後6時までは会社員(実は役員をやってます。55才です)金曜午後6時20分地下鉄の改札を抜けたとたんに、25才のシナリオライターを目指す若者に変身。自分の息子や娘の年令に近い多くの受講生と同じ机で勉強。土、日は宿題にとり組む。悩み考え、書き直し。シナリオをやる前のゴルフおやじの大変身を家族もおどろいて見ています。娘に言われました。「お父さん、よい趣味ができてよかったね」冗談じゃない、お父さんはいずれプロになるんだぞ!

 

●ONさん・55期生

『大阪での想い出づくりとして入学しました』そんな身も引ける自己紹介をしてから早くも5ヶ月が過ぎようとしています。真剣に授業に取り組む周囲の姿勢のなかで明らかに浮いていた私。宿題も遅れがちで卒業まで提出が間に合うのかな?と今さらながらにあせりはじめています。それでも書くことの楽しさを学べ(もちろん厳しさもですが)大変充実したトキを過ごせました。また普段の生活で使うことのなかったであろう頭(脳)の一部を大いに働かせたと思っています。それこそがシナリオ・センターに入学して私には良かったと思っています。

 

●TYさん・55期生

もう半年経ったんだなぁ〜って!今、しみじみそう思います。毎週、出される宿題に焦り時には自分の無力さを痛いほど感じて、でも、それでも希望を忘れずになんとか頑張りました。これからもゼミに入って、もっともっとシナリオを勉強したいと心からそう思う今日この頃です。最後にわたしにとってのシナリオ・センターとは素敵な色に包まれた理想の国でした。これからシナリオを学ぼうとする人には是非、お勧めですね。

 

●MSさん・55期生

独学では得られない実践的な知識や示唆を得られる場所、ですね。

 

●TMさん・55期生

私にとって、シナリオとは、自分は「これを言いたい。伝えたい」という自己表現の方法であり、書く過程を通じて、自分自身を見つめ直し、作品はもちろん、自分に対して厳しく、そして楽しく取り組んでいきたい。そして、その場であるシナリオ・センターは、シナリオ作家を目指す仲間や先生方との夢を共有する空間であると思っています。

 

●TKさん・55期生

あっという間の6ヶ月。原稿用紙の使い方も知らなかった私も、20枚の課題に挑戦するようになりました。枚数が増えるにつれ、金曜の夜にほとんど寝れない状態になってきました。それは苦しいけれど、自分の心と身体が一致するような時間でもあります。もっと勉強したいと思っています。

 

●HSさん・55期生

実践を通じて自分の可能性をつかめた場でした。頭の中にあっただけのものが形を変え、具体的になったのは、本当にうれしかったです!

 

●NTさん・55期生

全くシナリオのことに無知だった私ですが、この基礎講座で少しだけ、そのことについてわかったような気がします。今後もこの道を邁進していきたいと思います。

 

●OMさん・55期生

「宿題」に苦しめられたのも、徹夜をしたのも、10うん年ぶり。お肌にも健康衛生上も宜しくないよな〜と思いつつ、書き上げた時の充実感もまた10うん年ぶり。長らく忘れていた「一生懸命」という言葉を思い出させてくれました。教室に来ている色々な人、色々な人生とのふれ合いも面白くて刺激的。楽しい半年間をありがとうございました。これからもガンバるぞ。

 

●KMさん・55期生

枚数的には少ないでしょうけど毎週出される課題を仕上げると充実した気になります。シナリオ・センターは自分自身に磨きをする場所の一つであると思っています。とても自分にとってプラスになるので楽しいですね! できるできないよりもとにかく書くことによって自分の中で何かが変わり、より映画に愛着が出てきました。

 

●BHさん・55期生

ドラマは人を描く、心情を描くと教わり、普段から人の気持ちを考えてみて、今まで見えなかった大切なモノが見えた時、素晴らしいドラマが書けるのかも……

 

●SWさん・55期生

シナリオ・センターに来るまで、何か書きたいとは思っていても、実際にペンをとって書くことはなかなかできませんでした。こちらで宿題として作品を書かせていただく機会を得て、書く事の楽しさを味わうことができました。

 

●SEさん・55期生

毎週出される宿題は大変でしたが、私の中にある「物語」を掘り起こす作業として有意義で楽しいひとときでもありました。私にとってのシナリオ・センターは「物語」の発掘場所だと思っています。

 

●TYさん・55期生

毎週宿題が出されるので、書く習慣がつきました。また和やかな雰囲気で学べて楽しかったです。

 

●KMさん・55期生

色々な年齢や職業の友達が集っていて、でも夢は同じという不思議な場所です。机に座って何かを勉強して面白いなあと感じたのは初めてです。

 

●ARさん・55期生

書くという経験の少ない私にとって、毎週の宿題をこなすことだけでも大変なことです。でも自分の頭の中にあるネバーランドが紙の上に立ち表われる不思議さと快感、そしてそれがどれだけ人に伝わるのか? 奥は深いです。

 

●KEさん・55期生

「一歩」。この「一歩」はとても効率的で適切なものだったと思います。この「一歩」を人生の大切なものにするのはこれからの自分次第。次の「一歩」を踏み出して道となっていくように進んでいきます。

 

●YYさん・55期生

ドラマとはストーリーではなく人物を描くこと・・・。とても大事なことを学ばせてもらいました。

 

●PSさん・55期生

「ここは私の居場所だ」と確信できた初めての場所です。シナリオの勉強ができる環境にいられる事実がとてもうれしく、幸せな時間を過ごせる場所です。

 

●EMさん・55期生

シナリオを書くと、自分の本心が出てしまうようで、とても恥ずかしい気持ちになりました。

 

●TKさん・55期生

私にとってシナリオ・センターとは、「シナリオも書ける飲み仲間がいっぱいいるところ」です。シナリオを書き続けるため、そしてそのモチベーションを保ち続けるためには、シナリオ仲間と語り合い、競い合うことは非常に有効であり大事なことであると感じました。

 

●SKさん・55期生

シナリオ・センターに通ってから、今まで頭の中で想像していた事がシナリオという形で人に見せる事が出来て、表現できる事が本当に楽しくて、毎日が充実できたと思います。これから先もし私自身が書いたシナリオが映像として、自分が見れる時がくればこんな幸せな事はないと思います。シナリオを書いてみたいと思った時にシナリオ・センターという所が存在した事は本当にラッキーでした。

 

●TSさん・55期生

シナリオがどういうものなのか?も、よく理解できていなかったのが毎回の宿題を通じて、書く楽しさを知る事ができました。

 

●SKさん・55期生

この6ヶ月間とても充実した時を過ごす事がでました。宿題に追われ大変な事もありましたが、毎回ていねいに添削していただき、「次も頑張ろう!」という元気を与えていただきました。合宿に行った時も、先生の熱心さに感動しました。今は私の生活に欠かせないものになりました。

 

●IYさん・55期生

「あこがれの世界」に一歩足を踏み入れました。これからも二歩三歩と入っていけたらいいなと思ってます。ドラマを書く事は本当に難しいですが、その100倍も楽しむ事ができました。まだまだ書き続けたいです!!

 

●KEさん・55期生

これからの人生の一歩、今までの人生の集結点。

 

●TMさん・55期生

後藤先生から出るオーラ、若い子達のパワーに会いに行っている!テーマをもらって直ぐ書けるのは、多分、教室の雰囲気がいいからと思う。もう6ヶ月基礎を習いたい。

 

●TMさん・55期生

年金だけを楽しみに、歳をとるのは淋しい気がしておりました。一生涯のうちに一度くらいは真剣に勉強してみたいと思う何かを見つけられた、それがシナリオ・センターに通う事です。例え花が咲かなくてもいい。自分が納得できる生き方をしたい……若い頃には気がつかなかった心の動きでした。お蔭で現在ハリのある一日を送ってます。もう、歳を重ねる事が恐くはありません。

 

●SAさん・55期生

昔から書くことには興味があり、記者養成講座などを受講したこともありました。ただシナリオ・センターについては、映画、ドラマなどをよく見る方でもなく、書くことにはかわりないから、それなりに楽しめるのではないかという軽い気持だけで、正直なところそんなに真剣には考えていませんでした。しかし、講義を続けてきくうちに、シナリオの面白さにひかれていきました。講義中に紹介される映画はとても魅力的に聞こえ、レンタルショップに走る毎日となりました。

 

●HSさん・55期生

シナリオを書く宿題が毎週出るので、うれしいです。私に書く機会を与えてくれる場所です。怠け者なので強制されないと書きません。書くことは私にとっての癒しです。それが他の人も癒せるレベルにいつか成れるようにがんばります。

 

●FMさん・55期生

シナリオを読んだことは2〜3回あっても、書いたことのなかった私。そもそもシナリオというものが、実際にはどういうもなのか、まったくわかっていなかった私。そんな私にとって、シナリオ・センターは具体的に原稿用紙の書き方から、ひとつひとつ教えてもらえる大変有り難い存在です。もちろん、シナリオを書くからには、コンクール入賞をめざすわけですが、今の段階では、シナリオを書くという(しんどい)作業を通して、人間や社会に客観的な目を向ける。そして表現する。そのことに大きな意味を感じています。ともすれば流されがちな日々にあって、宿題という課題を自分に課すことで、緊張感を保ち続けることもできます。後藤先生の講義はわかりやすく楽しいですし、個性あふれるクラスメートたちは例外なく前向き≠ネ人達。何人かの友達もでき、率直に語り合う機会ももてました。これからも焦らずサボらず、苦しみながら楽しんで続けていきたいです。

 

●AKさん・55期生

あっという間に時間が経ってしまいました。毎週の宿題、裏面いっぱいに先生からコメントを頂き、感激でした。毎週課題があることによって、メリハリがつき、充実した時間を送ることができました。

 

●OMさん・55期生

普段の仕事では吸収できない学びの場でした。時間を作り出すのが難しかったですが、最後までやると決めて入学したので、がんばります。シナリオ創作は新しいビジネスの創造に似ているところがあります。今後に活かしていきたいです。

 

●YTさん・55期生

ここで教えてもらった事、学んだ事は必ずプロになるための糧となるし、してみせる。一年後か数年先か絶対あきらめない。夢は、目標は、実現するためにあるのだから。

 

●TMさん・55期生

始める前は牧歌的なイメージを抱いてましたが、プロを輩出する場だけあって、実に本格的な事が学べると思います。その反面プロへの道の険しさも実感しました。継続して力をつけていきたいと思います

 

●KSさん・55期生

毎週が戦争です。何回か戦死しかけましたが、なんとかい生きています。戦場にかける筆ですね(笑)

 

●EYさん・55期生

子供もない、仕事もない、ついでにお金もない、なぁーにもない生活。このままでいいのかなぁ……。平凡な主婦は、一度はそう思う事があるばす。私もそうでした。今でもそうかも知れません。きっとそうでしょう。でも、シナリオの事を考えている時は、嫌な事、全部忘れて楽しかった。兄に「何のために新大阪まで通ってるわけ?」と聞かれて、「プ、プロになるためよ!」何て大きな事言ったけど、長い間忘れてた自分のためだけの貴重な時間を手に入れるためだったのだと思います。夢って諦めると容赦なく消えてなくなってしまうから、いつまでも追いかけていたいです。

 

●STさん・55期生

毎週が楽しかったです。課題もだんだん大変にはなりますが、昔の自分の作品を読み返すと、少しは上達したんだなと実感できます。いい意味で裏切られます。素敵な半年間をありがとうございました。

 

●SAさん・55期生

数十人が同じ講義をうけ、同じテーマの宿題をこなすので、ちょっとした一体感を感じます。独学では行きづまって不安もありました。ここではシナリオに楽しさをぶつけられます。色々な映画の内容を知れたのはありがたかったです。

 

●IUさん・55期生

とにかくあっという間の半年でした。まったくシナリオを書いたことのなかった私が、20枚シナリオを書くことができるようになったのは、シナリオ・センターのおかげです。これからも私なりのドラマが描いていけるように頑張っていきたいと思います。

 

●TAさん・55期生

シナリオ・センターに通い出して、週末の過ごし方が大きく変わった。サラリーマンにとっては、週末はストレス発散のため飲みに行ったり、接待に使ったりする重要な時間である。「おい、今から飲みに行こうや」『おー、いいなぁ。アッ!あかんわ』「何で?」『オレ、宿題やってないわ。今日は早く帰って宿題やらな』「何やねん宿題って。お前は学生か」『ンー〜……、飲みに行きましょうか……』。毎週の宿題≠アれのおかげで、飲みに行くたび、ストレスがたまってしまった。しかし、何とか全て提出できたので、これから書いていける自信がつきました。ありがとうございます。

 

●DSさん・55期生

思えば辛く、楽しい日々だった。シナリオとは何か?S・C・E・N・A・R・I・O……。頭文字はS。そう、シナリオとは「サド」である。「『魅力ある叔父さん』を書いてきな!」「ああ、できません女王様……」「期限は一週間だよ!」脳ミソにムチ打ち、原稿用紙に字を刻み、完成させる。ああ、やり遂げた……。満足感のあとに読み直す。ああ、まだまだだなぁ……。女王は容しゃなく次の課題を繰り出す。「『秘密』を20枚書いてきな!」奴隷の道は長く、険しい。しかし私は、奴隷であり続けたい。今日も明日もあさっても!!

 

●FWさん・55期生

色々と煮詰まってしまった時、ふと、現実離れした憧れをひとつずつあきらめていこうと思いました。あきらめるために通う決意をしたシナリオ・センター。課題が出来ないと土曜日の来るのが早く感じ、焦りながらもセンターに行き、赤ペンの入った課題が返ってくるのがまち遠しくて。こつこつ続けることの苦手な私が(まだ5ヶ月ですが)予想に反し、一度も休まずに来れてます。シナリオを書くことの大変さに毎回授業でため息をつきつつ。同時に深さと面白さも少しずつわかってきました。思えば続いている楽しみといえばドラマや芝居を見ること……。あきらかに見極めるのはもう少し先まで頑張ってからにしようと思うようになったのも、きっとシナリオ・センターだったからだと思います。ありがとうございます。

 

●KSさん・55期生

「光」を見たと言う表現は大げさかもしれませんが、神経症とうつ病がきっかけで、「ひきこもり」になっていた私がここまで通ってこれたのは「光」を見たからです。それは、毎回の講義の楽しさ、出した宿題の批評を読む感動です。自分の表現したいものを形に出来る様に指導していただけた喜びでいっぱいです。私にとっての社会へ出る「光」がシナリオ・センターな訳です。