56期生 

●MSさん・56期生

 

どんなに仕事に追われていても仕事の夢を見たことのなかった私が、初めて夢の中で原稿用紙に追いかけられました。課題を頂いて、一週間あれこれ苦労して、拙いながらも提出した作品を丁寧に添削していただきありがとうございました。嬉しいお誉めの言葉に励まされている内に書き続けることができました。この出会いを大事に明日に繋げて行くこと、書き続けていくこと……が、これからの私の大きな課題です。

 

●YIさん・56期生

 

映画好き、小説好き、なんといっても物語が大好きで、以前から物語を書いてみたいと憧れてはいましたが、実際はなかなか取りかかれずにいました。シナリオ・センターに入学して宿題をこなしていくうちに、描くことは憧れから喜びに変わりました。まだまだ入口です。これからもよろしくご指導下さい。

 

●NKさん・56期生

 

「おはようございます」とあいさつする事にようやく慣れ、【同志】の顔もわかるようになった半年という時間。毎週、宿題に悩まされ、4月から何か成長したのかわからないまま、講義を終えようとしています。将来を考えると、不安が残りますが、まだ自分の中で納得出来ない状態なので、先を見つめ進んでいこうと思います。講義後の映画の話で盛りあがった飲み会、花火大会は貴重な時間です。ありがとうございました。楽しい

●HKさん・56期生

 

ひとことで言えば「楽しいところ」。シナリオライターになれるとか、コンクールで賞をとるとか結果の話は別にして、けっこう充実した半年であったと思います。基礎科が終われば進級するつもりです。もうしばらく楽しませてもらいます。

 

●FOさん・56期生

 

長いようで短い6ヶ月でした。初めの頃は、ただの作文の様な書き方しかできず、かなりへこみました。回数を重ねる内に、それらしいものが作れるようになったかも? 私の貴重な体験となりました。本当にありがとうございました。

 

●HSさん・56期生

 

仲間、たくさんできました。シナリオを書く楽しさ、かみしめました。シナリオを書く厳しさ、これからかみしめると思います。映画をたくさん見るようになりました。セリフのひとつひとつを、じっくり聞くようになりました。映像も、丁寧に見るようになりました。シナリオをたくさん読むようになりました。そして、人は誰もが主人公であることを心に染みて感じるようになりました。私は人間をきちんと描くシナリオを書きたいです。これからもよろしくお願いします。

 

●YHさん・56期生

 

私は子供の頃から小説が好きで、いつか小説家になることが夢になっていましたが、今まで何もしてきませんでした。いつか……は、今始めなければ、いつかはこない。29歳になってやっと気付き、「まず一歩を踏み出す事から始めよう」そう思いシナリオ・センターに入りました。今まで興味のあったものだけに、授業は楽しく、毎週の宿題も、大変やりがいのあるもので、毎日がとても充実しています。シナリオ・センターに入って、私が得たものは、「いつか」に近付く地図です。これから何度も挫折すると思いますが、きっと「いつか」を手に入れたいと思っています。

 

●KSさん・56期生

 

映画に誘われて(ココホレワンワンと)掘ってみたら、宝物が出て来た感じです。会社でも、家でもなく、まったく別空間です。少し緊張があり、新鮮であり、私にとって贅沢な時間を過ごせる所です。宿題や友達は、良い刺激になりました。そして、よくこの様な遅い時間や、土曜、日曜日にお相手して下さるシナリオ・センター関係の方々に感謝致します。

 

●TTさん・56期生

 

シナリオ・センターを訪れるまで私の生活は「シナリオ」とは全く無縁のものでした。それが、ふと目にした小さな広告に目がとまり、いつの間にか受講することになりました。始めのうちは、「自分でドラマを作るって何て楽しいんだろう」と思いましたが、授業が進むうちに、だんだんと映像を文字にする難しさを感じるようになりました。シナリオを仕事にすることは簡単なことではないと思いますが、いつか自分の書いたものが映像になれば、きっとすごーくうれしいだろうなぁと思います。シナリオ・センターは平凡な私の日常に少し夢を与えてくれた場所でした。

 

●HMさん・56期生

 

シナリオの書き方が全く解らなかった自分が1からシナリオの書き方を学べた数ヶ月間は、とても有意義で楽しい時間でした。

                  

●TJさん・56期生

 

いくら考えても思いつかなかったネタが、あるとき(僕は、朝起きてトイレに入った瞬間が多かった)ピーンとネタが飛び出してくる瞬間!!! 最高に気持のいい瞬間だった。まぁ、実際に書いてみるとツマらないことが多かったけど……。ツライときもあった。大学で課題として書く脚本が5回目、6回目の書き直しを要求されてたとき。シナリオ・センターの課題を書くのは、正直ツラかった。あっ、すいませんカッコつけました。僕、4回くらい課題だしてません。本当にすいません。「別れ」ぺラ3枚の実習で、「素敵ステーキ」が1票ももらえなかったときは、思わずリストカットをするところでした(もちろんリスカの経験はありません)。そろそろスペースもないので終わらせたいのですが、オチがラストが思い浮かびません。ベタではありますが、本当に楽しい経験でした。ありがとうございました。研修科であいましょう!

 

●ITさん・56期生

 

付き合いはじめたばっかの恋人のような存在かな。ただ好きなだけの頃には見えなかった所がみえはじめて、ああ大変だなぁって思ったり、でも、やっぱり好きだなぁって思っちゃう。いつまで続くかなんて考えることもなくて、このままずーっと一緒にいたいって思えるそんな存在です。

 

●NKさん・56期生

 

二十年ぶりに学生に戻ったようにワクワクドキドキしながら通学させていただいています。後藤先生の講義には沢山の映画や作り手の方々のお話が盛り込まれていて、引き込まれているうちに4ヶ月が過ぎたように思います。宿題の方は12枚をこえたくらいから頭の中は空白で白い原稿用紙を前にして固まっている時間が多くなりました。「つまんない話!」と思いつつ提出すると、隅々に赤が入っていて申し訳ないやらうれしいやらで、これまたワクワクドキドキでした。生きていて辛いことに出会うたびに落ち込んでいた私はシナリオ・センターに出会って、「辛いこと」=「書く材料」となったことだけは確かです。今まさに人生の折り返し地点でシナリオ・センターに出会ったことに感謝します。

          

●YMさん・56期生

 

スタートラインです。楽しく基礎を学べました。しかし、もう少し、つっこんだ細いことも学びたかったです。でも、それは研修科で勉強したいです。

       

●HMさん・56期生

 

後藤先生のお話がとても楽しかったです。今まで知らなかったドラマの裏側についてや、シナリオの書き方のテクニックなど充実してました。独学だったら分からなかったことがたくさんありました。とてもためになりました!

 

●KTさん・56期生

 

物語を書こう、ドラマを書こう、その技術を学びたいと考え受講しました。結果、実力の欠如を痛感。さらなる努力と考えます。ただ、映画やTVドラマの見方が変わったのはいいのか悪いのか。素直でなくなった感じです。

 

●HYさん・56期生

 

シナリオ・センターは私にとって、別世界、あるいは私のもう一つの顔です。雑然とした毎日から抜け出せる非日常の世界。楽しくもあり、苦しくもあり。これからも頑張って行こうと思います。

                

●BRさん・56期生

 

毎週、1時間半かけて通っている。この半年間、まさにドラマティックな事が、私の回りで起こっていた。普通なら「心労」と言える事が、素材として客観的にとらえる事ができた。後藤先生はじめ、スタッフの皆様の温かいお人柄も私にとって支えであった。本当に感謝、感謝の半年間でした。

 

●ITさん・56期生

 

シナリオを全く知らなかった私が、宿題でシナリオを初めて書きました。恐る恐る提出した宿題が返ってきたとき、そこに先生の励ましのにお言葉がありました。今まで一人で小説を書いてきた私には、自分の作品を添削してもらう機会がありませんでした。客観的に批評していただける宿題のやりとりの大切さを感じます。シナリオを知ってからの私には、楽しみや希望の目標が増えました。シナリオ・センターで学ぶことができ、深く感謝しています。

          

●YSさん・56期生

 

3の夏期講習。大手予備校の人気講師の講義を受講していた時の感覚に似ている。友達もいて、他校生もいて……。毎週の宿題を書き終えたときは、数学の問題を解いた後の感覚と同じ。きっとコンクールは模擬試験を受けた後と同じ感覚がすると思う。

 

     

●YMさん・56期生

 

漠然と抱いてた夢。それまでの環境や仕事の関係でなかなか踏み込めずにいた私にポンと背中を押して、1歩あゆみ出すきっかけを与えてくれたのが、シナリオ・センターでした。同じ目標を持った多くの人々に刺激され、また、ライターになる厳しさも同時に痛感させてくれました。「ただ実践あるのみ!」といった指導方針の元、有無を言わせず、きびしく、また時には優しく私達を導いて下さった先生方やスタッフに感謝いたします。20枚シナリオの伝統≠これからも守り続けて下さい。ありがとうございました。

 

●BSさん・56期生

 

シナリオ、本当に奥が深く、自分が思っていたよりもはるかに難しかったです。勉強になりました。

 

●NKさん・56期生

 

あっという間の6ヶ月。課題を考えるのも楽しかったし、講義も楽しかった。後藤先生、柏田先生、教室の皆さん、ありがとう。お茶会の幹事さん、お世話になりました。添削の先生、最後まで丁寧に。事務スタッフの皆さん、お世話になりました。

 

●SYさん・56期生

 

集中力がないなぁと僕はいつも思いながら一週間を過ごす。頭が真っ白な状態がしばらく続くと本を読んだりインターネットを見たり。瞑想の真似事をしてもみたけど、やっぱりなかなか集中できない。そんな毎日です。

 

●KTさん・56期生

 

長い間、何かを書きたいと思っていましたが、意志薄弱で出来無かったので、宿題を出されて尻を叩かれるカタチで毎週書けたのはとても得した気持ちです。とはいえ、回を重ねてもいつも発想出来る迄は七転八倒の苦しみを味わいました。根性要りますね。

 

●NJさん・56期生

 

毎週の宿題は本当に辛くて苦しい作業でした。吐くように絞るように毎週書いてました。宿題を読みかえすと恥ずかしさと愛しさで一杯になります。シナリオ・センターに来るまでは「書く」ということは「尽きる」という恐怖と隣合わせでしたが、毎週の宿題をなんとかやりきることができ、これからも「書き」続けていこうと思えるようになりました。半年間、本当にありがとうございました。 

         

●ARさん・56期生

 

一番安心する場所でした。宿題はなかなか思うように進まないことの方が多くあったのですが、書く作業をしている私を受けとめて下さる場所がシナリオ・センターでした。今迄は、ひとりで書いているだけで、周りの人から変な目で見られて、とても孤独だったので、授業の始めの頃は、後藤先生のあたたかさに授業中、何度も涙があふれてしまう程でした。今は厳しさの方を多く感じています。乗り切って行きたいと毎日思っているところです。あっという間の6ヶ月でした。本当にありがとうございました。感謝しています。 

   

●HRさん・56期生

 

物事を見る視点、発想の仕方が変わった気がします。大人になっても好奇心を育てることができるのだな、と感謝の気持です。シナリオライターとは人≠好きになれる、素敵な仕事ですね。

 

●KKさん・56期生

 

こんなに楽しく勉強できたのは、はじめてかも…。毎週の宿題はつらい時もありましたが、色んな作品を書けて楽しかったです。また、色々な人の作品を読めて、いい刺激になりました。ありがとうございました。

        

●SMさん・56期生

 

私にとってのこの6ヶ月は、一つの挑戦でした。文章で表現することが好きで、将来は小説家になりたいと思っています。なのに、なぜシナリオか。それは書くという共通点です。私はこの6ヶ月間で自分がどこまで書けるかという力を試したかったのです。結果は散々でした。指定されたテーマに対して、何も思い浮かばず、浮かんでもありきたりのものだったりと……。しかし、実力がないとは思ってません。実力とは、努力で得られるものだと思っています。だから、普通の日常からネタ集めの宝の山の日常にしようと思います。

 

●YKさん・56期生

 

もともと小説をめざしいていた自分にとってシナリオという別の切り口から入っていくことはいい刺激になりました。変な言い方になりますが元々リハビリかストレッチのつもりで始めたつもりだったのですが、よい調子になってきたので、もっと続けてみようと思いました。

 

●AJさん・56期生

 

センターの通い、毎回かえってくる宿題をもらう時は、終業式の通信簿をもらう小学生の気持です。学ぶって楽しい。書くって楽しい。 

             

●KNさん・56期生

 

自分の年令を忘れて、たのしい講義、勉強に来ております。毎々の宿題も、下手な作文だなーと感じておりますが、長くシナリオ・センターに通って少しは上達したいと思っております。

 

●GTさん・56期生

 

あっという間の講義でした。宿題に追いまくられてた様な気もしますが課題ごとに今までの私より一般日常生活を見直したり、周囲の人々を興味をもって観察できたということは勉強になりました。将来のことはわかんないけれど、この考えて書くというおもしろさは続けていきたいと思ってます。

 

●KTさん・56期生

 

初めて叩いたシナリオ・センターの扉。毎週一回位と思っていたのは甘かった。和歌山から通うのはまさにチャレンジそのもの。振り返ってみれば17回をこなしている。シナリオ書きの基本は書きたいモノがあるだけでなく、観る者を惹きつけられるドラマツルギーが重要だと学んだ。ようやく、イロハのイ、ロを学べた。更に意欲的に挑戦してみたい。

 

●KYさん・56期生

 

3月に大学を卒業してフリーター生活になり、シナリオ・センターに通い始めました。入って最初に思ったのが世代の広さでした。学校にいた頃では考えられないような世代の人と色々と話をするようになり、かなりシナリオに有効な勉強になりました。

 

●OMさん・56期生

 

とても充実した半年間でした。センターでできたお友達と放課後のおしゃべりや遊びも自分にとってはすごく刺激的でした。

 

●ANさん・56期生

 

最初半年も続くかな……という感じでしたが何とか三つ目の季節を無事迎えられました。これもひとえに本人の努力?なわけないですが、とりあえず最後のラストスパートの位置に立てたことをとっても嬉しく思います。さぁ、最後までガンバリます。 

                 

●TMさん・56期生

 

知らなかった世界を知る事が出来ました。

●TNさん・56期生

 

書くことが楽しいと思わせてくれました。しめ切りをくれるというのは何ともありがたいと思いながら毎日通いました。

 

●KNさん・56期生

 

1本の宿題提出は思った以上に大変で、中でも、全くアイデアが浮かばないお題でも書かなければいけない、ということが一番辛かったです。プロの方の凄さを実感しつつ、書きたい≠ニいう思いが続くかぎり、細々と書き続けていきたいと思っています。半年間ありがとうございました。

 

●HMさん・56期生

 

ああしんど……。毎週続く宿題。この半年間頭が真白い状態を味わえなかった。苦難がある程、人は成長するのよ。成長できる機会を頂きました。有難うございました。 

 

●USさん・56期生

 

シナリオ・センターに通う日々は、うんと縮めた夏休みのようでした。授業に出て新しいことを学び、課題を出されて帰宅する道すがら構想を練ります。が、次の授業の前日まで原稿用紙は真っ白です。7月中に計画を立てて、計画を立てたことで宿題を済ませた気になり8月末にあわてるあの夏休みにそっくりです。でも追い込まれた時に出てくる火事場のクソ力的アイデアが私の創作の元です。

  

●YYさん・56期生

 

登場人物が思うように動いてくれない!! シナリオ以前に、文章表現の難しさを知りました。でも、好きなテーマで好きなように書くのはとってもたのしい作業でした。

 

●MMさん・56期生

 

シナリオは難解∞技巧∞アイデア∞ひらめき≠ニいうことを学びました。ありがとうございました。

 

●TKさん・56期生

 

同じ山を登る人達が偶然集まった場所

 

●KFさん・56期生

 

入学前までは「シナリオ・センター」について詳しく知りませんでした。事前説明会にも参加しなかったのでパンフレットに書いてある程度の情報しかありませんでした。後藤先生の最初の講義を受けてガツーンとやられました。シナリオ・センターに入るまで少なからず独学でシナリオを書いていたんですが、あくまでも独学だったので正しい書き方というものを理解していなかったんです。ト書きを書く時は三マス空けるとか、柱が変われる時は一行空けるとか……とにかく毎回の講義で「そうだったのか」と思う日々でした。シナリオ・センターに来るまでは、自分の周囲でシナリオを書いていると言う友達もいませんでした。でも、ここでは、同じように夢を追いかけているクラスメイトに出会えただけでも、僕にとってはプラスになったと思います。

           

 

●NKさん・56期生

 

木材を仏像にしていくように、自分の頭の中にある映像を文字にしていくものであり、空想をリアリティーのある様なものにしていく、面白いものでした。 

     

●SKさん・56期生

 

持続力と忍耐力の大切さを教えて頂いた場所です。有難うございました。

 

●YTさん・56期生

 

「自分で書いた小説をシナリオにし、映画にしてもらう」という大それた夢の実現に向かって始めたシナリオの勉強ですが、始めてみると「シナリオの技術」というより「創作の技術」を学んでいる様な気がします。エンタティメントと自己表現という事について深く考えさせられます。

 

●IKさん・56期生

 

毎週のしゅくだいはワタシが主役の独壇場。苦手なジョーシをたたきのめし、ワタシはひたすらハッピー! になるのだと意気ヨウヨウと取り組みました。(実際は根がヤサシイのと力不足でうまくはいきませんでしたが……)ともあれ、お話をつむぐ楽しさとお話を伝えるムズカシさを痛感した半年。みなさま、いろいろありがとうございました。

 

●HMさん・56期生

 

いったいどんな人達が集まってくるのだろう? どんな先生なんだろう? と、最初は不安で胸いっぱいでした。でも、みんなの顔を見て安心しました。そして、後藤先生の講義は毎回モチベーションをあげてくれました。保育園から短大まで数多くの先生に出会ってきましたが、これが人生で出会う最後の先生になるかもしれませんが、後藤先生に出会えてよかった! これからも一生私たちの先生でいてください。

 

●YMさん・56期生

 

結構きつかったです。でも頑張りました。才能やセンスあるかないか全然見えないけれど、決して諦めないで行こうと決めました。よろしくお願いします。

    

●AKさん・56期生

 

今までの講義によって、たくさんのシナリオについての知識を身につけさせていただいた事、本当に嬉しく思っています。今の基礎課を終えた事で満足せず、これからもシナリオ・センターの力を借りて、たくさんの人達と共に自分でも納得のいく力を付けていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

 

●MMさん・56期生

 

あまりにも早かったこれまでの日々。シナリオの楽しさを少し、厳しさ≠ずっしりと感じて日々宿題に追われました。ネタやモチーフを出来るだけ外に求めていこうと決めて、毎回トライしてますが時間的に追いつめられてストレスがかかると、内なる世界がちょこちょこ出てきます。これが思いがけず楽しくストレス解消につながったと思います。仕事の都合で遅刻がちでしたが申し訳ありませんでした。あと少し、学生生活でもやったことない皆勤賞目指してがんばります。

 

●AHさん・56期生

 

仲介です。シナリオという人生を賭けるに値するパートナーに出会わせてくれた恩人です。

 

●ITさん・56期生

 

このシナリオ・センターに通い出して、自分が変わっていきました。人を見る眼、人の話す内容、いろいろなことに興味津津に心を向ける自分がいるのです。日々、新しい発見があり、新鮮に生きれることが今の私の喜びです。内館牧子さんじゃないけれど、苦しみはあるけどストレスのたまらない、ホント、シナリオってステキだと思います。

 

●FYさん・56期生

 

シナリオの右も左もわからなかったのですが、毎週授業が楽しく、酷暑の中を通学することができました。プロへの道もひらかれている様ですが、私は言葉で人物や景色を立体的に考え動かせるおもしろさに興味があります。

 

●NKさん・56期生

 

最初は宿題は枚数が少なかったので楽勝だと思っていましたが、枚数が増えるにつれてどんどん辛くなり、今ではおぼれかけでアップアップしています。ゼミクラスに進んでどうなるか非常に不安です。まぁ、やれるだけがんばってみようと思います。

 

●TMさん・56期生

 

すごく大変でした。書く事は難しいなと思いました。友達も出来たし、普段の私の生活では学べない事が勉強出来たので良かったなと思いました。仕事以外の世界を広げる事は、大変だけど、とても大切な事だなとあらためて思いました。

 

●WYさん・56期生

 

いろんな人と知り合えてよかったです。宿題があるので、普段の生活でもシナリオの事を考えてたり、喫茶店で書いたりしてると、ちょっとだけ本当に脚本家になれたような気分も味わえて楽しかったです。 

         

●SMさん・56期生

 

毎回興味のある内容ばかりで、とても充実していました。宿題は大変でしたが。宿題を考えていると、よく、まだまだ自分の人生始まったばかりだなぁと感じました。これからもがんばりたいです。

 

●HSさん・56期生

 

経験したこと、学んだこと、多くが自分にとっての糧になりました。

                

●KIさん・56期生

 

いろんな出会いと気付きをもらえる場所です。

 

●TKさん・56期生

 

最初は映画が好きで「映画のシナリオはどんな風に作られているのだろう?」という好奇心だけで受講したシナリオ・センターでしたが、実際学んでみて、シナリオの奥の深さに驚きました。回を重ねる毎に、映画・ドラマの見方も変わり、自分の書くものにも欲が出るようになりました。これからもゆっくり少しずつ勉強していきたいと思います。

 

●KMさん・56期生

 

おどろき。前に読んだ小説が今、読み返すと3Dの映像をみるように立ちあがってみえた。シナリオを書くことで不思議なメガネを得たみたい。私は小説を書きたいけど別の角度から作品を書くのもいいかなと思ってここへきた。望みは達せられた。

 

●YSさん・56期生

 

自分の書いた物を読んでもらえる、評をいただけるというのは大変有り難い事だなぁとしみじみ思いました。仕事の合間をぬって汗をかきかきシナリオをかきかき、ふと手を休めて、こう思ったもんです。「やりがいってこういう事なんだよなー」と。書く事は苦しい事ですが、書き終えた喜びは何物にもかえがたい。それを教えて頂きました。これからもよろしくお願いします。