| 58期生 |
●TKさん 58期生
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今までずっと、ただ“何かを書きたい”と思うだけで、踏み出せずにいた。ある真夜中、突然ベッドから起き上がり、ネットサーフィンをする私の目に飛び込んできたのが、シナリオ・センターのHPだった。その場で資料を取り寄せて、新しい一歩をやっと踏み出すことができた。毎週の講義や夏合宿でシナリオの奥深さと難しさを実感し、同じ目標に向かって努力している仲間たちに刺激された。正直、“思ってたよりも大変だ”というのが本音だが、毎週取り組む課題を書き始めると、とても楽しくて、“始めてよかった”という気持ちも大きい。独学で始めていたら、きっと今まで続いていなかったかもしれない。シナリオ・センターは、私にとって、大切な道しるべとなっている。 |
●KSさん 58期生
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想像出来ますか?」原稿用紙ってただの紙なのに、そこに文字や冗談を書くだけで生き物のように動き出すんですよね。小学校の頃に書いた作文にない感動がそこにあります。「自分にもこんな事が出来るんだ。」という驚きです。未だ未だ卵の殻さえ割れないひよっ子で、もどかしさばかりが先立ちますが、いつかきっと必ず!!上方演芸の地位向上を狙えるような作品と、美しい舟場言葉の復旧を願い、流行らせる作品も作りたいです。お酒を飲めない人が人生の半分を損しているのだとしたら、シナリオ・センターを知らない人にも同じ事が言えるのじゃないかしら。人生の楽しさを教えて頂けるこの学校に、通い始めて本当に良かった。 |
●I.Aさん 58期生
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課題を毎日課せられた事で普段あまりやらないような事ができ、今の自分にできる事やできない事がわかった気がします。小説は新人賞に出す場合、長編が多いので毎回設定を書くのが新鮮でもあり、そのうち思い浮かばなくなるのでは(特にキャラクター(笑))という不安もありましたが、設定用にストックを探しておくようになり、それは良かったかなと思います。 |
●M.Tさん 58期生
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毎回、新しい発見と新しい挫折がありました。好きな物が書けたら、とか思いつつも、この夏イロイロあって、お仕事としてやれたら…と、欲が出ました。とかいいつつ、わかりません。すいません。 |
●O.Sさん 58期生
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3月に仕事を辞め、一念発起して入ったシナリオ・センター。年齢も年齢(36歳です)で、実力も経験もなく、気ばかり焦っていましたが、シナリオ・センターに出会って、回り道せず、確実に、ほんの少しずつですがステップアップしてきている自分を最近感じています。本当にありがとうございます。毎回宿題に頭をかかえながらも、先生のコメントに一喜一憂し、仲間と語りあい、シナリオに触れる日々、とても楽しかったです。これから段々と、もっと難しさ、厳しさが分かってくると思いますが、悔いのない人生を送ろうと思って始めたことです。とにかく頑張っていきます。これからもよろしくお願いします。 |
●S.Tさん 58期生
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大学時代に映研に入り、シナリオを書く楽しさに目覚めました。卒業と同時期に、本格的にシナリオライターになると決め、一度基礎から学びたいと思い、シナリオ・センターに入学しました。 大学時代にはシナリオを書いている人が少なく、ライバルがいないと思っていましたが、ここに来て、ライバルの多さにひどく驚きました。シナリオは、僕が人生の中で数少ない負けたくないものの一つです。多くのライバルに出会えたことが実りでした。あと、日々の宿題がとてもためになりました。 |
●M.Kさん 58期生
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やはり、日々書き続ける事が大事なんだと再確認しました。書かなければ何も始まらない。 |
●M.Yさん 58期生
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書ける書けると思っていられたのも最初のうち。今は、えーっ?どう書いたらええんやろ…という状態。一歩成長した証しですかね。 |
●O.Kさん 58期生
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最初の頃は、ただ期待に胸をふくらませて講義を受けていて、課題を楽しんで書いていましたが、枚数が増えるにつれ、正直、毎週期限を守り提出するのが苦しくなって来ています。でもこの苦しさ無しには、先には進めない。先に進むには必要不可欠な要素だと自分に言い聞かせ、がんばっています。と同時に、そんな場を提供して頂いているシナリオ・センターに感謝。 |
●S.Kさん 58期生
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シナリオ・センター最高! |
●M.Sさん 58期生
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好きな小説が、映画化された際はいつも、原作の方がずっといい、と公言していました…。が、いざシナリオを書いてみると、その大変さがわかりました。書く技術以前に見る技術が足りなかったという事です。おかげで今はドラマや映画を見ると、目が飛びだしそうな日々です。まあでも、色々とつっこんで楽しめる様になってきたので、シナリオ・センターや後藤先生はじめ、皆様に感謝・感謝です。 |
●I.Aさん 58期生
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「〆切を守る自信だけはあります!」自己紹介で宣言した自分を何回恨んだことでしょうか。おかげ様(?)で、○十年つきあっている、知りつくしていた自分に対する発見が、久しぶりにいっぱいありました。そして世の中にはおもしろい事がいっぱい転がっていました。この楽しみはやめられない。自分の可能性を自分くらいは信じてあげよう。なんて、少しアツク思ってます。ありがとうございます。そして、これからも宜しくお願いします。 |
●N.Kさん 58期生
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「シナリオ・センターでの日々が私の原点です」と、いつの日か必ず語ってみせます。楽しい講義とステキな仲間は、他では得ることのできない宝物です。あの春の日に、ためらわずに扉をひらいて、本当によかったです。ありがとうございました。 |
●K.Kさん 58期生
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宿題は何度かサボってしまうほど大変でしたが、毎週講義が楽しく、通い続けることができました。特に後藤先生が例として話される(昔の)映画の話が楽しかったです。これからは映画を見るときに、多少はシナリオのことを考えながら見れそうです。 |
●O.Hさん 58期生
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夢に辿りつく為の車の様です。 |
●T.Sさん 58期生
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映画やドラマのしくみが、おぼろげにわかる様な気がします。見ていても独り言をつぶやくこともあり、家族からは、うるさいという声があがります。シナリオを書くというのも体力がいるとつくづく思います。小さい字が見えにくくなり、途中で疲れてしまい眠ってしまうことも度々ありました。でも楽しかったです。 |
●N.Yさん 58期生
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夢を目的に!! |
●G.Sさん 58期生
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初めは楽しいばっかりで、途中はとてもしんどくなりました。あーでも来てよかったなーって思ってます。 |
●U.Rさん 58期生
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大変好印象です。丁寧な授業やシステムも良いですし、アットホームな雰囲気も好きです。そして、授業が始まる前に、ぼーっと「教室で回っている大きいファンは果して効果があるのだろうか」と考える時間も好きです。良い方々とお話させて頂き、大変感謝しております。 |
●M.Kさん 58期生
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アフター5に習い事をしたいなぁと、通い始めました。忙しい日々の中、ストレスが溜まっていく一方で、シナリオ・センターは私にとって週末の癒しの時間となっています。就職してからは、目標を持つということがない生活でしたが、今改めて目標を持って勉強するって楽しい事だな〜と感じています。 |
●T.Yさん 58期生
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私はトワイライトプレゼンテーションから参加させて頂いたのですが、実際、授業を受けるまで不安でした。授業だけでなく、仕事をしながら宿題ができるのかが不安でした。実際に授業を受けてみて、あまり映画を多く見ていない私にとってうれしかったのは、技法の説明の時などに具体的な映画のタイトル名を教えて頂いたことです。書きとれないこともありましたが、これから順番に見ていきたいと思います。ただ、ニュアンスというかイメージ的なことに関すると、そのときは理解していると思っても、後でわからなくなる様な気がして不安です。それはゼミに上がっても、はずかしがらずに質問しようと思います。 |
●U.Hさん 58期生
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ケイコとマナブで偶然出会ったシナリオ・センター。その日から毎日が楽しくなりました。ふつつか者ですが、これからもよろしくお願いします。 |
●U.Tさん 58期生
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宿題が戻って来るたびに「よくぞここまで誉めてくださる」と舞い上がるやら首をかしげるやら…最敬礼。お美しい後藤先生にお会いするのが楽しみでした。ありがとうございました。 |
●K.Mさん 58期生
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映画館で手に取ったチラシを見て、なんとなく通い始めたシナリオ・センター。今までに深く考えてドラマを見たことはなかったのに、シナリオの勉強を始めてから、見るもの全てを、シナリオにおこしながら見ている自分がいました。自分で、シナリオを書くようになって、面白いと思うと同時に、その難しさにも直面しました。だけど、自分から出てくるものを形にする楽しさを、シナリオ・センターに来て、改めて実感することができました。 |
●A.Mさん 58期生
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後藤先生の授業、毎回とても楽しかったです。テンポのいい口調で様々なエピソードを聞かせて頂き、楽しくシナリオの勉強ができたと思います。ただ人数が多すぎて最初の方はぎゅうぎゅう詰め、机なしで椅子のみ(幸い私は早めに出てるのでそういうことはありませんでしたが)というのがイマイチだったな〜と思います。人気がある証拠(?)なのかもしれませんが、クラスや定員わりをもう少し考えてほしかった。あとクーラーがききすぎて寒かったです。 |
●Y.Yさん 58期生
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毎週の宿題が、やっぱりシナリオ・センターに通っていて、一番の楽しみでもあり、また難問でもあり…。 一人一人の作品すべてに目を通して添削してもらえるのは、何か学生時代に戻ったようで、懐かしさにも似た感じです。シナリオを書くことは楽しいですが、これから職業として脚本を書くとなると、まだまだ未知の世界ですので、夢への道標として、シナリオ・センターには通い続けたいと思っています。 |
●K.Jさん 58期生
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率直な感想は、「よかった」だった。ここに向かう道中、浮かんできたのはその言葉しかなかった。「よかった」選んでよかった。来てよかった。知り合えて…… 1時間程、電車に揺られながら考えていると、この空間すら、「よかった」のではないかと思えました。あぁ、よかったなぁ……。 |
●K.Tさん 58期生
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「もう6ヶ月か」といった感じです。私には才能がないから人一倍といった意気込みはあったのですが、毎日の仕事に追われて、仕事帰りの電車の中で宿題を書く日がありました。何か“縛られるもの”がなければ、だらけてしまう私が熱中できたのは、宿題のお陰だと思います。 |
●O.Sさん 58期生
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3月の終わり頃、シナリオ・センターに入って基礎から勉強をやり直そうか、どうか、迷っていました。趣味的カルチャー教室の様な雰囲気でダラダラと仲良しクラブだったら、自分はなじめないと思いすごく不安を感じていました。しかし、そんな雰囲気はなく、みんな真剣な目付きで後藤先生や武藤先生の話を聞かれており、緊張感のある授業内容でした。先生も実戦を前提とした内容のお話をして下さり、本当に勉強になりました。自分が知らずに使っていた書き方にも、「聞いたか坊主セリフ」「事件セリフ」「情報セリフ」「板付法」「空舞台法」などの技術名称があり、その目的がそれぞれある事を新しく知りました。今まで、独学で自分なりに書いていた事が、意図や効果を考えて使える様にしていきたいと思います。又、毎週の宿題も課題を指定してもらい、誰か最低一人には、必ず読んでもらえる環境の中で物を書ける事が励みになりました。少量の枚数から始まり、1枚ずつ増えていきますが、それにより無駄なシーンの簡略化を考えたり、枚数が増えても、ダラダラ書くクセが少しずつでも直ってきたと実感でき、本当に良かったと思います。 |
●K.Sさん 58期生
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毎週課題をして、考えつくまでは大変ですが、書き終えた時、改めて楽しさみたいなものを味わえました。このシナリオ・センターで勉強していなかったら、書くことの面白さを体感できなかったと思います。 |
●O.Tさん 58期生
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旅人が街で道に迷っていると、貧血で眩暈を覚えた。額を抑えてしゃがみこんだ。少しして顔をもち上げると目の前に運良く診療所を見つけた。「急患です。点滴させてもらえませんか」と旅人は言った。銀色に輝く白衣を着た医者が博識ある微笑を湛えて奥からゆっくり現れた。旅人の袖をそっとまくり上げ、黙って採血した。顕微鏡を覗きながら医者は言った。「血球量はやや少ないですな。それよりあなたの血は面白い。変わったものが流れている。ビート板、毛筆、算盤、ギター、語学テープ、六法全書が流れておりますな」一呼吸置き、おやと医者が言った。「原稿用紙まであなたの血となって流れておりますぞ」 |
●K.Sさん 58期生
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プロのシナリオライターは言わばF1レーサー。もしくはタクシードライバー、トラック・バスの運転手のようなもの。 で、入門となる基礎講座は、自動車教習所のようなもの。免許を取らなきゃ車で道を走ることはできない。そんな感じです。僕はやっと仮免をすぎて、免許が取れそうです。しかし若葉マークじゃ人々を魅了するプロドライバーにはなれません。トラックもバスもタクシーも、レーシングカーも、さらに訓練が必要です。さて、次はどのライセンスを取ろうかな?千里の道も一歩から。道はまだ遥か遠くですが、地道に行くだけでござんす。すばらしい機会をありがとうございました。 |
●S.Tさん 58期生
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週1度の宿題は大変かなと思って、入学を何年もためらっていた私。でも思い切って入学して先生の楽しい話を聞いてる内、書きたいという思いが強くなった。これからもずっと書き続けていきたいと思う。 |
●H.Dさん 58期生
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とても楽しく過ごせることができ、充実した半年間でした。 |
●S.Oさん 58期生
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過去に何度も雑誌で「あの内館牧子さんの出身校」という文面を見ました。東京では所詮無理とあきらめていました。通信があると知り、挑戦しましたが、テキストを読んでも書けず、挫折…。縁あってこの大阪校に来ました。そして「あの内館さんが…」と講義でお話を聞くたび、本当なんだ、と実感します。やっとシナリオのいろは(書き方)がわかる様になりました。入口であり、憧れであり、そして現実なんだと思います。これからも出発点に立つ為に頑張り続けます。 |
●K.Mさん 58期生
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シナリオの書き方、ゼロからスタートしました。後藤先生の講義楽しく、宿題も毎週楽しく書かせていただきました。そして、赤ペンの添削ものすごくためになりました。毎週楽しくて半年あっという間に過ぎました。 |
●H.Kさん 58期生
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課題が十枚を越えた辺りからアイディアが浮かばず、土曜日の午前中に梅田にある喫茶店で仕上げるというのが当たり前になりました。書こうと思い机につくも、その時は全く書けません。ですが根気よく書き続けて行きたいと思います。 |
●H.Mさん 58期生
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僕にとってシナリオ・センターで学んだ事は、ためになったと思います。シナリオの楽しさとそのむずかしさも勉強になったのでよかった。シナリオは、最初は書けるかどうか心配だったけど書けるようになったので成長したんだなと実感できました。 |
●M.Mさん 58期生
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やりたいことは決まっているのになかなか踏み出せない。そんな私にとって、シナリオ・センターで学んだ時間は一つの分岐点になりました。夢を追うことをあきらめず、これからも走り続けたいです。 |
●S.Mさん 58期生
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オリエンテーションに始まって、なんとか修了できそうなところまできました。書くことは、自分を信じること…そんな場を与えていただいていること、感謝しています。 |
●Y.Mさん 58期生
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まさにやる気の起爆剤です。泣く赤子を左手に乳をやりながら、上2人の姉弟ゲンカをどなりつけ、ラブシーンの課題に取り込む時、はてしなくさがってゆくモチベーション…「どうせムリだ…、子供もいるし、三十路すぎてるし…いいネタうかばないし…」自分にいい訳をたくさんしてる私… でも後藤先生の授業を受けたとたん、「そうよ、私はプロになる為にここにきてるのよ。それが私のミッションよ」と超ポジティブになる単純な女…そんなふしぎな空間です。 |
●F.Mさん 58期生
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シナリオ・センターに通う土曜日は、私にとってとても楽しみな1日になりました。大人になって、こんなに通う日が待ちどおしい講座にめぐりあえただけでも“感謝!”です。書くことに対して自信をなくしていた私ですが、毎週課題をこなし、休まず通っていくうちに、少しずつ自信が持てるようになり、また、楽しく書けるようになったことが、一番の喜びです。これも、毎週優しい言葉で添削してくださいました、後藤先生のおかげです。ありがとうございました。この経験は私の宝です。 |
●Kさん 58期生
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自分との戦いでした。途中から戦いに負けて宿題とかサボってしまいましたが…もう少し自分に厳しくなろうと思います。 |
●A.Yさん 58期生
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「書く」ことが好きで、思い切って来てみましたが、やっぱり来てよかったと思います。毎週コンスタントに、何かを書いたり創作することに時間を費やすことができたし、何よりも、書くことに真摯取り組んでいる色んな人と知りあうことができて、とてもよい刺激になったと思います。 この後、どうするかはまだわかりませんが、書くことは続けていこうと思います。 |
●F.Yさん 58期生
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テレビや映画をよく見るようになり、自分でもシナリオを書きたいと思い、シナリオ・センターに来てから、実際書いてみると、いろいろと大変なことが多いと思った。また、業界のウラ側や知らなかった映画も知り、ますますシナリオを書きたくなった。 |
●G.Tさん 58期生
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短い間だったが、非常に有意義な経験をさせてもらった。入った時はものすごく不安だったが、半年と割り切って、やるべきことをやるんだという気持ちで望んだことが、最終的にはよい結果になったと思う。ここに入る入らないは別として、あくまで、自分は何が好きなのか、どう生きるのか、それには最終的には自分の志を貫く行動こそが全てだということが再確認できた。どうも有難うございました。 |
●T.Yさん 58期生
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仕事との両立は大変でした…。講義が終ったらすぐ名古屋に戻らなくてはならない状況だったので、余裕がなく、あまり(というかほとんど)他の人と対話することがなくて、さみしかったです。9月末から自由になるので、ゆっくり、これまで学んだことを、表現していきたいと思います。 |
●S.Yさん 58期生
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あまりTVドラマにしたしみがないまま入学してやってきましたが、物語創作全般に役立つことも多く、新しい事を知って前進を実感したり悩みが深まったりと、意義のある時間を過ごせました。 |
●Y.Yさん 58期生
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僕にとって、元々脚本家というのは未知の世界でした。 具体的に、監督・ディレクターとどう違うかも分からないレベルでした。それが、何かを表現したいと思うようになり、色々探していたら、何故かシナリオ・センターに出会ってしまいました。実際に入校するまで、どれだけ実績がある所なのかも分からず、参加していましたが、授業を重ねるうち、すっかりシナリオを書くことがライフワークとなりました。 これからも書き続けたいと思います。 |
●M.Dさん 58期生
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毎回宿題に悩む、前日までうだうだと悩む。その時は満足したものであっっても、時間が経てばどーかなと考える。毎回その繰り返し。そんな感じで、あっという間にシナリオ・センターでの日々は過ぎていっている。自分に力があるのかないのかは別問題として、今まで経験したことのない充実感が毎週土曜日にある。そんな気がする。様々な経歴を持った人たちと交流出来ていることも大きいと思う。もっと早くシナリオ・センターの存在を知っておけばと思う反面、今この充実した時間を最大限有効に活用しようと思う今日この頃です。 |
●F.Sさん 58期生
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入学してからの数ヶ月。仕事と家庭だけに追われている日々とは違った週末でした。忙しいんだけれど、どっちも頑張りたいと思えるようになる場所です。 |
●Y.Yさん 58期生
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シナリオを書くことの楽しさと厳しさを教わりました。宿題の枚数が少なければ、「書ききれない」と思い、枚数が増えてくると「こんなに書けない…」ってな風に厳しかったです。まずは決められた枚数内できちんと書くことが目標だな、と思いました。 |
●M.Hさん 58期生
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休まない、宿題は死守をモットーに頑張ってきました。1週間に1本は思った以上に大変ですが、独学ではわからない業界の話や、ああそうなのかと納得することが多くありました。感謝です。書き続けていくことは決めているのですが、上の研修科ゼミに行くか通信に切りかえるか、現在考え中です。 |
●S.Tさん 58期生
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〆切のある生活は、とても楽しかったです。「金曜日が足りない!」感じを、久し振りに味わいました。 |
●U.Nさん 58期生
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書く仲間、創作の仲間ができたことが、とても大きな収穫です。これまで、ずっと一人で書いていたのですが、グッと視野が広がった気がします。4月頃の自分とは、全く違う自分になっているのを自覚している次第です。通ってみて良かったなぁと。こんなにも自分と同じ種類の人間がいたのかと。ここでの「出会い」は大切にしたいですね。 |
●S.Tさん 58期生
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宿題が大変に思うこともあったけど、「楽しい」という気持ちがいっぱいのヶ月だったと思います。 |
●D.Rさん 58期生
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夢に近づくための、楽しくも厳しい場所。今後も、あきらめることなく書き続けていきたいと思います。 |
●H.Sさん 58期生
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シナリオ・センターに入って以来、毎週シナリオを1本書いてこないといけなくなったわけだが、これが中々に大変な作業だ。正直これほどしんどいとは思わなかった。宿題が出る度に、何度先生を憎んだか(笑)。でも、おかげで前以上にシナリオに対しての意識が高くなっていったし、同じ仲間がいるというのは結構いいもんだと感じたのには大変感謝している。 |
●K.Yさん 58期生
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いろいろと刺激的な場所。先生の授業はもちろん、生徒さんの中にも色々な人がいて、創作のはげみになります。 |
●U.Tさん 58期生
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書けるかなーという不安が書けるんだになり、今は何を書けばいいんだろうになっている自分に驚いています。新しい世界が広がってとてもよかったと思っています。 |
●O.Aさん 58期生
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楽しかったです。 |
●I.Rさん 58期生
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生きていれば誰でも、何度かの失敗を経て、自分の居場所を見つける。きっと当分、シナリオ・センターが私の居場所になるんだろうな。(4度目の正直で) |
●O.Kさん 58期生
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色々な事情でTVディレクターの座からドロップアウトした私が、もう1度業界に戻るには、女、30代、主婦、このことが、大きなネックになってました。この条件でも仕事をしていくには、リサーチ、ブレーン、構成、など、限られます。もともとドラマ好きな事もあり、今年はめいっぱい勉強して色んな事吸収しようと思ってました。けれど、家庭的な事情で働く事になり、スクールにも来れないし、宿題もこなせない…という事に…。でも悩むのをやめました。生きるためには進むしかないのです。今の仕事もネタにしてやろうと思ってます。女、35歳、めげる事も多いです。でも私、あきらめません。必ず、何らかの形で、私なりの方法で、必ず業界に戻ります。もっと皆さんと仲よくなりたかったのが心のこりです。あきらめない気持ちを強くさせたのがココです。いつか、普遍的だけど、「見てよかった」と明日への活力になるドラマを作ります。 |