| 59期生 |
●FTさん 59期生
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こんな楽しい居場所があるなんて知らなかった。もっと早く知っていればと思ったが、まてよ、今この年だから若い時より知った事も多いはず。と悩み抜いた上で「エイー!」と思い切って通ううち、宿題も楽しく、先生の赤いペンの添削も赤い色が少なくなる頃には、もっと書いてほしい位いやみつきになり、先生の細やかな心使いが暖かく、階段を上るように進んでいく授業がわかりやすく、先生の講義がおもしろく、引き込まれてしまう。これからも、進めるかぎり、楽しく、そして上手いシナリオが書けるよう、先生よろしく御指導お願い致します。 |
●MTさん 59期生
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6ヶ月はあっと言う間に過ぎていきましたが、内容は充実していて、本当に為になりました。宿題はぎりぎりになってからいつも取り組んでいたので、毎回、ツラかったです。しかし、切羽詰ってからの自分の力がどう出てくるかを知る、というような普段では経験することができないことを経験できて良かったです。 |
●MYさん 59期生
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毎回、どんなに疲れていても授業で聞くお話が楽しみで通っています。自分がなかなか知ることのできない話が多いのでとてもおもしろいです。宿題は書き始めるまでに時間がかかり、作業中の時間は少なすぎる…と反省中です。 |
●OYさん 59期生
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脚本に関して学べる場に来ることは2校目でして、ここでは課題を出しやすい形で与えてくれるので非常に満足しています。厳しい時、忙しい時でも継続して長く続けられるようにがんばります。 |
●TYさん 59期生
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学ぶことの喜びと、書くことの苦しみと、書くことの楽しさを知りました。思い切って門をたたいて良かったです。開かれた門の先にはどんな道が続いているのか…まだ解りません。 |
●IEさん 59期生
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ファンタジーだった夢が、ドリームになり、より1歩夢に近づける場所、それが私にとってのシナリオ・センターでした。「夢をかなえたいという心意気」それを持ちつづければ、いつか夢は叶うのです。 |
●KAさん 59期生
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はじめは大変だったシナリオの課題も、今では書いたり、ネタを考えたりする事が楽しくなりました。 |
●UHさん 59期生
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自分のスキルアップの為だと思っていましたが、シナリオを書いていくうちに面白みっていうか楽しさがわかりました。 |
●SRさん 59期生
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正直、初めの頃はすらすら書けた課題が回を重ねるにつれて重くのしかかるように…とはいえどんなに納得のいかない出来でも“一週間”という期間でひとつひとつの課題をこなしたことは大きな自信になりました。 |
●TBさん 59期生
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毎週の課題は、生みの苦しみもあるけれど、自分の中のもやもやを吐き出す解毒作用もありました。出してすっきりするだけじゃなくて、早くそれで人を楽しませたいなぁ。 |
●THさん 59期生
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「シ」初心者の僕で「ナ」何とかなるという自信と共に「リ」力作を書くための「オ」大きな力となりました。「セン」先生方にも大変お世話になり「タ」たくさんの仲間もできました。「ー」1番になるために、これからも精進していきます。 |
●TMさん 59期生
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シナリオと無縁の生活をしていた私が、ひょんなきっかけから気づいたら入学していました。ほんの3か月前までは、シナリオ自体も読んだことがありませんでした。しかも、映画もドラマも「興味のあるものだけは見る」という偏った趣味で、クラスメートの皆さんの博識ぶりに「しまった、場違いだった」と思った1ヶ月目でした。ですが、そんな無知な私でも、後藤先生の授業は、新鮮で、「どんなお話が聞けるのだろう」って毎回とても楽しみです。下地のない私には、課題は日を追うごとに「苦行」になりつつありますが、提出した時の達成感は普段は味わえない感覚です。しかも不作をなんとか誉めていただいてる添削と事務局の方の笑顔に救われる思いで続いています。まあ、こんな生徒は添削者泣かせだと思いますが、先生方も添削の腕が磨けるということでひとつご勘弁の程、お願い申し上げます。 |
●HMさん 59期生
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後藤先生の授業、とっても楽しかったです。先生のおかげで、シナリオの基礎を本当に楽しく学ぶことができました。遠かった世界が少し身近なものになったような気がします。 |
●SNさん 59期生
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後藤先生の講義を受け、1枚ずつ増えていく宿題をこなしているうちに、人間に対する興味が増したように思います。それまでは腹立たしいとか理解できないとか思えた他人の言動をも、こういう考え方もあるんだとか、この人はどうしてこう言うのだろうと、考えてみるようになりました。シナリオを書く楽しさだけでなく、自分の視野も広げてくれたシナリオ・センターに感謝感謝です。 |
●WAさん 59期生
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文を書くのは、多少自信があったが、課題(テーマ)を出されそれに従って書くというのは、最初違和感があった。しかし、何回か宿題を提出する内に、いろんな角度から発想が出来るようになり、書く楽しさを満喫できた。もちろん締切には苦労させられたのは言うまでもない。 |
●TYさん 59期生
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6ヶ月は早かった…そのくらい楽しかった。もっと楽しくなりたいから続けてみよう!!今はそんな気持ちで一杯です。 |
●ISさん 59期生
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人にとって一番嬉しい事が、出来なかった事が出来るようになると言う凄く当たり前な事を、思い出させてくれた場所。 |
●YMさん 59期生
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「博士の愛した数式」小川洋子著に直線と線分についての話がある。それになぞらえていえば、私の一生(三分の二生?)を直線とするとシナリオ学校は線分。また毎週出される課題は私の体験のどこを線分として切り取るかのヒントになった。家族や自分自身の転勤のため数多くの人々との出会いと別れがあり、その心の触れ合いの軌跡をドラマとして記録に止められたら良いと思う。「日常にドラマあり、ドラマに感動あり」の楽しさを教えていただいたと思います。 |
●KTさん 59期生
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シナリオなど書いたことがありませんでした。興味本位での入学でしたが、毎週出される宿題を確実にこなすなかで、徐々に「書く」ことに対する力がついてきている事に気がつき少し感動しました。人への観察力も上がった様にも思います。学べてよかったです。 |
●KKさん 59期生
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毎週の課題が10枚を越えた辺りから、残業も、平日の飲み会もシナリオのためにコントロールする日々が続きました。シナリオを書くためにスケジュールを立てるのが当たり前になるとは!久しぶりに緊張感のある生活を送りました。 |
●WSさん 59期生
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『10年たったら、おれは定年。後は、左うちわ。おまえに食べさせてもらうよ』と言う、夫のイヤミとも励ましともとれる言葉を背にスタートしたシナリオ教室でした。毎回先生のお話がおもしろく、普通、半分ねている時間帯の2時間が、あっという間にすぎていきます。久しぶりの授業や宿題に細胞も活性化しているようで、私にとって、シナリオ・センターは、若い方々とは違った意味かもしれませんが、希望を与えてくれる場所なのです。 |
●MKさん 59期生
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毎回、シナリオに関する講義はもちろんのこと、後藤先生の海外生活のお話や、現場でのお話が大好きです。(映像がうかんでくる様な話され方なのですっかりファンになってしまいました)私にとってシナリオ・センターは、大きな目標へタッチする為のトランポリンです。その、ほぼひんしゅくかなと思っていた目標も、内館さんの「小林旭」のお話で、うしろめたい思いもふっとびました。たまにはミーハ―も役立つかも……と思いつつがんばりたいです。 |
●SHさん 59期生
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映画が好きで、映画に関係あることを勉強してみたい!と勢いで来てしまった私ですが、「毎週宿題がある」とのお言葉にちょっとブルーになりながらも、「誰にでも書ける」というお言葉をただひたすら信じ、なんとかやってこれました。後藤先生のお話は本当に面白くて、特に映画や舞台のことは興味深く聞かせていただきました。また、シナリオ初心者仲間に出会えて、楽しくおしゃべりできたのもよかったです。シナリオ・センターのおかげでまた世界が広がりました。 |
●SRさん 59期生
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たくさんの人と出会い、話しを聞くことが自分にとってのプラスになったと思う。 |
●IKさん 59期生
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「文章リハビリの場所」でした。今までよりは、だいぶ映像としてイメージでき、書きたい事が書けるようになってきました。まだまだこれからも修行中、頑張ります。 |
●PRさん 59期生
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毎回の宿題苦しみましたが毎回毎回添削がどんな風になってるか楽しみでした!!私にとってのシナリオ・センターは夢の出発点です!! |
●UKさん 59期生
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本当は金曜クラスの生徒なんですが、毎回宿題に追われて土曜クラスばっかり出ています。凄く楽しい。入ってよかったです。後藤先生の講義はとても面白くて勉強になります!他の生徒の方々もとても熱心で、凄いと思います。 |
●HTさん 59期生
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シナリオを書きはじめてから、いろいろなことをよく考えるようになりました。特に、人の気持ち。このまま書き続けて、人の気持ちのよく分かる、いい男になろうと思います。 |
●MNさん 59期生
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毎回宿題をこなすのは大変でしたが、後藤先生の授業が面白く、通信科と通学科と迷っていたのですが、通学を選んで良かったと思いました。 |
●KKさん 59期生
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とにかく宿題に追われる日々。寝ても醒めてもとはオーバーですが、仕事中も、通勤中も、主人公はどんな奴にしようか、どんな展開にしようか…と。後藤先生とは受講開始日、偶然、新大阪の地下街でお昼をご一緒させていただくという幸運に恵まれました。素敵なお人柄にその場でファンに。毎回の講義は感動の連続です。シナリオ・センターはルーティーンな日常生活に投げ込まれた小石。さざ波が大きな波となる様がんばっていきたいと思っています。 |
●YKさん 59期生
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朝から夜中まで仕事だけの毎日の中で週末シナリオ・センターに通い始め、土よう日クラスなので金よう日はいつも徹夜でした。体力的には、かなりキツかったのですが仕事の合間に物語を考える事で毎日が充実し、あっという間の半年でした。残念なのは仕事で1回休んでしまった事。宿題が1本しめ切りに間に合わないことです。 |
●THさん 59期生
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一言で言うと、面白いところでした。特に先生のお話が楽しくて、良いキャラクターをされていると感じました。これで宿題がもう少しラクだったらもっと楽しかったのですが……って、そんな事では上達しませんよね。失礼しました。 |
●TTさん 59期生
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私にとってのシナリオ・センターは、こういう言い方が妥当かどうかはともかく、安堵の空間だった。同じ空気を持つ人々が集い、新たな知識を身につける空間。与えられる課題は同じでも、人の数だけ物語が創り出される場所。それを知り、書き手の当事者としての視点と、読み手としての客観的視点を得ることができたことが最大の収穫だったと、そう思う。 |
●MKさん 59期生
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正直、こんなに楽しいとは思っていませんでした!!いつも新鮮な気持ちで、先生や仲間の話に耳を傾ける事ができました。宿題も今のところ欠かさず提出でき、自分にしてはえらいな…と(笑)大変だけど楽しい。つらいけど面白い。難しいけどやってみたい。そんな感じです。これからもシナリオ・センターで自分磨きをして、成長していきたいと思います。 |
●OFさん 59期生
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今までに何度も挑戦してみたいと思いながら、受講に踏みきれませんでした。「今さら勉強なんて」とか「どうせ私なんかが勉強したって…」とか理由をつけていましたがフト「そんなこと思っているより一度受講してみてから決めれば?」ともう一人の私が背中を押しました。この半年本当に楽しかったと思います。勉強しているという姿勢も宿題もおもしろくて、受講日が待ち遠しかったです。宿題をしている時も添削をして返していただく時も、ただワクワクしていました。こんな幼稚な作品にちゃんと注意や励ましをして下さいました後藤先生には「本当にありがとうございました」とお礼を申し上げたいです。今まで経験してきた楽しかったこと苦しかったことのすべてが、作品に生かせると思うと、本当にワクワクしてきます。 |
●YMさん 59期生
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私にとってのシナリオ・センターは、自ら初めてやりたい事に挑戦した事でした。6ヶ月間宿題に追われネタもなくなり、前日になると焦ってばかりでしたが、その様子を見て夫は「先生締め切りに間に合いませんよ。」と恐る恐るハッパをかけてくれていました。売れっ子作家とその作品を待つ編集者。せっかくバカップルぶりも板に付いてきたと思ったら春なのに…。卒業かぁ。書き上げた作品の何割かはこの編集者のアイデアを借りました。とりあえず2月18日(現在)まで1度も休む事なく続けられたのは、いつも魅力的な講義をして下さる後藤先生とお世話をして下さったシナリオ・センター事務局の方々。そして個性派揃いのクラスの皆さんとへっぽこ編集者の夫のおかげです!皆さんに感謝。萌え〜。 |
●NKさん 59期生
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昨年10月、未知の世界に足を踏み込みました。最初は期待より不安の方が勝っていたと思います。それが、回を重ねる毎に楽しみに変わってきました。後藤先生の講義がとても面白くて、あっという間の2時間でした。シナリオ・センターは私にとって束の間、現実を忘れられる所です。想像する楽しさを教えて頂いたと思います。 |
●KYさん 59期生
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『ドラマは葛藤であり変化である』と後藤先生に教わりましたが、毎週の課題に取り組む事自体が葛藤であり、私の○十年の人生に変化を与えてくれつつあります。という事は私も1つのドラマの中にいるという事ですね。クラスメートの方々との講義後の議論も新鮮で、お茶代を割かんで出し合う事にも楽しい(?)リアリティーを感じました。発想の乏しさにへこむ事も多いですが、何とか書き続けられればと思います。後藤先生、毎回2時間のしゃべり詰めの講義、すべてが新鮮で楽しかったです。有難うございました。スタッフの皆様、今後共宜しくお願いします。 |
●GSさん 59期生
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講義は学ぶことと同時に脚本家になりたいという思いがより強くなりとても刺激になりました。後藤先生のお話しは、毎回何かしら笑わせてくれるのでかなり楽しいです。 |
●MMさん 59期生
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仕事やボランティアで忙しい日を過ごしている中、さらに忙しくて、大丈夫だろうかと、不安ながらも何とか今まで通うことができました。これも、ひとえに、ここで知り合った先生、センターの方々、たくさんの仲間の皆様のお陰だと感謝しております。ありがとうございました。「いやあ〜、シナリオってほんと、興味深いですね!!」みんなが書くシナリオは、とても上手で、私の生活の中ではありえないことも、みんなのシナリオのおもしろさで広がっていく気がします。これからも、1歩1歩とがんばりたいです。よろしくお願い致します。 |
●MCさん 59期生
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毎回、講義が楽しくて、先生の話に登場する映画を見たくなります。仕事が忙しい週は、宿題も遅れがちで後半は遅刻ばかり。「仕事をしてる場合ちゃう」と思う今日この頃。講義後、クラスの人とお茶するのも楽しい。人生何度目かのチャレンジ。目標があることも嬉しい。 |
●SOさん 59期生
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シナリオ・センターに通い始めてから、毎週金曜日は徹夜で原稿用紙に向かう日々が始まりました。それは至福のひとときでした。金曜日の夜からシナリオ漬けで授業に臨み、仲間と語り合う。お酒が入り、皆一様に幸せそうな笑顔で近況を話し合う。家に帰り授業ノートを広げながら後藤先生の言葉を反芻する。その繰り返しの半年間。至福のひとときが、身になったかどうかは、これからの自分の課題ですね。楽しみながら書き続けたいと切に願います。 |
●UYさん 59期生
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通いはじめてまわりの景色が変わった…人混みの中にいても映画を観ても友人と会ってる時も寝ても覚めてもネタ探し…気がつけば世の中や人の深みにはまっていた…世の中捨てたもんじゃない…人間っておもしろい!!気がつけば友人が勝手にシナリオを考えていて…オイオイ書くのは私…慌てて『ちょっとまったー』と手を上げた。そして今、私のまわりに新しい仲間がいる。シナリオって楽しい!! |
●TYさん 59期生
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充実した時間でした。受講前の自分とくらべるとものの見方も大きくかわり、人生がひらけたような気さえします。これからももっともっと頑張ります。 |
●BNさん 59期生
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あっという間に半年が経とうとしています。軽い気持ちで始めたシナリオが、今や生活の中心になりつつある事に自分自身驚いています。後藤先生の楽しい講義に引き込まれ、本当に充実した時間でした。(後藤先生に感謝!!)基礎科を経て、次はゼミ…果して、私は何処まで行こうとしているのか?いや行けるのでしょう!? |
●HSさん 59期生
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毎週出される宿題にウーンと悩みながらウーンと楽しんで書いています。書く力はもちろんなのですが、人間やその環境に対しての観察眼が拡がったかも…と感じています。でもいちばんの変人はきっと私だろう(>_<)自分発見☆シナリオ・センター♪ |
●HHさん 59期生
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「半年間続けられるか?」それが私の最大のテーマでした。ここまで一度も休まずに続けられたことに何より驚いています。仕事自体が深夜にまで及ぶことが多いため、毎週の宿題は地獄のようでした。調べる時間も取れませんから、身近な人、出会ってきたシーンがモチーフになっていきました。それは、なんだか、あのとき言えなかった事を言うことだったり、あの時分からなかった事を考える事であったり……。向田邦子さんが「父の佗び状」というのを書いておられましたが、シナリオを書くということは、まさに今まで出会ってきた人たちへ佗び状を書くようなものだな…と目からウロコの重いでした。書く機会を与えてくれ、書く面白さを教えてくれたシナリオ・センターと後藤先生には感謝の気持ちでいっぱいです!これからも書き続け、それが、思いがけない形で他界してしまった両親へのせめてもの孝行になればと思います。 |
●UNさん 59期生
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講師の後藤先生のお話しがとても興味深く、時に映画の色々な作品を紹介して頂いたのが印象的でした。又シナリオの書き方を知って映画などを見る際に楽しさが倍増しました。毎週毎週がとても楽しい時間だったと思います。ありがとうございます。 |
●Sさん 59期生
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皆勤すべく頑張ってきましたが、どうしても都合がつかず一日だけ欠席。せめて課題だけは全部出そうと心に決め、枚数が増えるごとに減っていく金曜日の睡眠時間と戦って来ました。結果、文章を書いたり、台詞を考えたりするのが好きなんだという事が分かりましたが、それ以上の何かは……まだまだ修行が足りませんね。 |
●NMさん 59期生
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あっという間の6ヶ月でした。始める時は週1の宿題提出に不安がありましたが、不安だけに絶対〆切は守る!!を自分の課題にして頑張りました。やっぱりこの宿題は勉強になったと思います。実践ほど身につくものはない!!と実感しました!!あと、仕事が忙しくても休講しない!というのも目標でしたが、これもクリアできそうです。自分に甘くなってはダメです!!1つ目標もって、前へ一歩でもいいから進めていくことがシナリオ・センターの受講を通して知ることができました。 |
●MSさん 59期生
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一週間の内のすべてがつまっています。ずっと続けて行きたいです! |
●SYさん 59期生
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最近、自分の気に入ったドラマがなかったので一度自分でシナリオ書いてみたらどうなるのかという単純な思いからシナリオ・センターに通いはじめました。結果は……ドラマは外から見て評論するのはなんと易しいことか……書くのはやっぱり難しい……ということです。金曜日の夜になると○○年前の受験生のように机に向かって原稿用紙に文字をうめる半年でした。プロのシナリオライター養成なんて事もあまり意識しないで入ったので、自分のレベルの低さにショックを受け、何度も、自分はここにいても良いのかしら……と思いました。でも同じ目標を持った受講生の方々との会話を通じて良い思い出も沢山できました。「西中島南方」という東西南北と上中下の入り混じった覚えにくい最寄駅名にもようやく慣れて来ました。青春の1ページとまでは行かないにしろ、楽しい半年でした。 |
●MNさん 59期生
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おもしろい話が盛り沢山の授業で、楽しみながら学べました。でも、毎回出る宿題には度々頭を悩まされ、早く済ませれば良いのに、決まって金曜の夜から書き始めていました。仲間も出来ました!!でも、飲み会がなかったら今でも一人ぼっちだったかも…。とにかく楽しい半年でした。頑張って研修科でも書き続けていこうと思います。 |
●KTさん 59期生
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毎週、楽しいことの発見がありとても充実した日をすごすことができました。この講義を受ける前と後とでは、大きく変わった自分を実感しています。 |
●STさん 59期生
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なかなか上手く、クラスのみなさんとコミュニケーションをとることが出来なかったけれど、親切にしてもらったり、クラスの雰囲気はとても和やかだったりと、色々良いことがたくさんありました。シナリオは、あまり良いものが書けませんでしたが、「書く」ということの楽しさも厳しさも味わうことができてとても勉強になりました。 |
●YMさん 59期生
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シナリオ・センターで勉強させていただいて、一番良かったことは、自分の「今の」限界を知ったことで、今後、自分には何が必要なのか、そのためには、何をしていけば良いのかが明確になってきました。そして、最終的に自分は何を表現したいのか、も見えてきたように思います。皆さんも、これから様々な方面でご活躍されると思います。がんばりましょう。 |
●ONさん 59期生
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睡眠時ミオクローヌスってご存知でしょうか?睡眠不足でねむりについた時にビクッてなるやつです。そんなの、小学生以来なった事がなかった私は金曜深夜にはベッドでビクビクするのが恒例になりました。土曜の朝鏡を見ると目の下に巨大な隈が居ついているし…いつも自分の書いたものには自信がなくて、先生の添削はほめてくださっているのに一喜一憂してました。でもなぜか講義が終った後はまたムクムクとやる気になるんです。土曜日が、とても楽しかったです。 |
●TYさん 59期生
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ものすごい得をした半年間でした。ドラマのおもしろさ、すなわち人間のおもしろさ、人生のおもしろさを、たっぷりと教えてもらえましたから。これから死ぬまで楽しめそうです。 |
●MSさん 59期生
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毎週毎週宿題に追われ、あっという間に過ぎている気がします。でも、そのお陰でいろいろな状況や関係を考え、力がついていっているのもジワジワと感じています。授業は楽しかった。一つでも多く呼吸しようと思った。友人が出来たのも大きかった。 |
●WRさん 59期生
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最初のうちは、ただ楽しいだけの時間でした。しかしある瞬間から、急に「怖さ」を感じるようになりました。気が付くと喉元に刃物をつきつけられていたような感覚です。それは、シナリオ・センターに充満している「本気」だと思います。僕も、本気になれました。 |
●YHさん 59期生
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創作の楽しさを教えてもらいました。 |
●YHさん 59期生
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宿題に追われる毎週土曜日ですが、毎回授業が楽しかったです。ドラマの見方がかわりました。 |
●KCさん 59期生
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毎日先生の宿題のコメントを見るのが楽しみでした。毎週の宿題は大変だったけれど出来上がった時には充実感を感じる事ができました。色々な不安をもって入学したけれど授業を受ける度書く事を続けていきたいと思うようになりました。これからもがんばります。 |
●STさん 59期生
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急な思いつきで入学したのですがシナリオを書くことがこんなに楽しいことだとは思いませんでした。研修科でもがんばりたいです! |
●UAさん 59期生
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仕事で忙しかったり、宿題で眠くなっていても授業を受けると前のめりで聞き入ってしまいます。その位面白かったです。 |
●TYさん 59期生
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恐ろしいことに、この半年間で体重が5キロ以上増えました。このまま増え続けると、1年後には10キロ増……。さすがに「これはまずい」とジム通いを再開し、有酸素運動に励みながら、「宿題」のアイデアを練る毎日です。ところが、このアイデアがなかなか浮かばない。いろいろ考えるうちに夜は更け、自然とお腹がへってくる。「腹がへっては戦はできぬ」と冷蔵庫から肉まんを取り出し、レンジで「チン!」。いざ原稿用紙に向かって書き始めると、またまたお腹の虫が騒ぎ出す。「もう一つだけ…」とさらに肉まんを「チン!」。さあ完成!……と、ここでも自分へのご褒美として肉まんを「チン!」。せっかくのジム通いも台無しです。だれか何も食べずにシナリオを書く方法を教えてください! |
●OHさん 59期生
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講義を聞いているとなるほどと思い毎週シナリオの宿題を書くのですが、どうその内容が生かされているのかまだよく実感がわきません。そして内容も忘れてしまっているような。先生のコメントは少しでもいい所をほめていただいて書き続けていく意欲につながっています。 |
●ASさん 59期生
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受講はじめた、興味が湧いて来た12月のはじめ突然環境に変化を来たして、週の内4日を市川(千葉県)で過し、3日を大阪で過ごすことになり、疲れと宿題制作に悩むようになりました。書くことに楽しみと、難解さを感じ、土曜日の早暁からが、原稿用紙とのにらめっこの時間となりました。土曜日になると、後藤先生の講義の面白さを思い出し、物の視点や考え方を一新して、改めて、TVや映画を見ています。自分で作品を作り出す事が出来るかは全く不明ですが、でも最近はそれなりに宿題のための宿題ですけど、遅まき乍ら間に合わせています。私にとって後藤先生の添削は何よりの教科書であり宝物です。楽しい講義も一服の栄養剤です。 |
●YTさん 59期生
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シナリオを書いたことのない私が本当に書けるようになりました。正直、驚いています。仕事を始めてから何度か辞めようかと思いましたが続けて良かったと思っています。今後は、シナリオ・センターで習ったことをもとに、積極的に作品を書いていきたいと思います。シナリオ・センターのおかげでスタートラインに立てました! |
●ASさん 59期生
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せめてもう10年前にシナリオ・センターの門を叩くべきでした。枚数が増えるたびに、物を書くって体力が必要であることを痛感します。いきおい作品そのものにみずみずしさが感じられなくて自分でもガッカリしてしまいます。では、何故休まず通ってるのかといいますと、教室に入るときの緊張がサバイバルなスリルを感じさせるからだと思います。それとこれはお世辞抜き、後藤先生の熱心で楽しい講義のお陰だと思います。おっしゃるようにシナリオは映像技術だということがよく分かりました。講義を聴いていますと持っているノウハウは全て教えようとの気持ちが伝わってきます。このことは私がセンターに通う発奮精神につながっています。 |
●FYさん 59期生
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漠然と過ごす毎日。何かを創造できたらという思いで、片道3時間と少しをかけて、毎週通いました。休講の週や、どうしても行くことができない週が退屈に感じる程、シナリオ・センターは私の何もないと思っていた毎日に刺激と彩りを与えて下さいました。先生方、スタッフの皆様、土曜クラスの方々、ありがとうございました。 |
●JPさん 59期生
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授業の内容はポイントの箇条書と、作品名を出しての具体的な説明があったので良かったです。独学でもある程度は書けますが、論理的に整理することで、より消化できました。業界の話を聞けたことも非常に大きかったです。 |
●MSさん 59期生
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成長できる空間、するための場所。 |