| 60期生 |
●KMさん 60期生
| 半年間、つたない文章のシナリオを根気よくみていただいてありがとうございました。先生方には大変お世話になりました。フルタイムで仕事をし、家事を片付けて、宿題を片付けるのは、もう大変でした。それでもやめたいと思ったことは一度もないです。現実社会で暮らす自分とは全く違う人生物語を想像し、創造していくのは、とても楽しいことでした。もちろん! これからも続けていきたいと思っています。 |
●NHさん 60期生
| 自分は今まで音楽という畑で何かを伝えるということを表現してきました。でもいずれはものを書くということで自分の表現手段を広げたいという欲求があったのです。映像を意識したシナリオというものにも興味があったので、とにかく心に引っかかったからには自分にも書けるかどうかやれるだけやってみようと思い立ったのがきっかけです。しかし、毎週の課題はいつもギリギリ!! 当日、センターに行くギリギリまでかかってなんとか提出してきました。とりあえずもっと自分の中でOKを出せる作品が書けるようになりたいですね。 |
●BKさん 60期生
| センターに通って、今まさに現場で活躍されているライターの方々にお会いして感じたのは「素敵な人物が素敵なシナリオをかける」ということです! まだこんとんとしていますが、はやくシナリオに自分の味をだせるようになりたいと思いました。 |
●OEさん 60期生
| 「志友」達と出会え 素晴らしい師を知る事が出来ました。自分の精神修行をさせて頂いた素晴らしい場所。本当にありがとうございます。そして、これからも末永くよろしくお願い申し上げます。 |
●MTさん 60期生
| 私は耐えている!! 私はジレンマで一杯の自分に耐えている。シナリオ・センターで学んで一つ得る事に1つ? 2つ? いや幾つもの自分に足りないモノに気づいてしまう(TоT) 何か書きたいモノがあってもそれを書ける自分は、まだ遠くにいるようだ!! もっと成長しなければいけない!! その為にもっと学び、もっと色んな事に触れ、ここで知り合ったセンター仲間ともっと美味しいお酒を飲まなくちゃ!! |
●YTさん 60期生
| 毎回講義はアッという間に時間が過ぎ、次の講義を楽しみに待ちわびていました。が、回を重ねるたびに宿題の深さに翻弄されますが、それを乗り越えた時の喜びは、何物にも変えられない自分の心の宝物が出来た感じになりました。 |
●OKさん 60期生
| 毎週の宿題提出は、本当に大変でした。私の面白くないシナリオを毎週、よく読み込んでくれ、それに対する丁寧なコメントをしてくれる。ただこのことに励まされながら、何とか書き続けてこれた気がします。これからも鼓舞されながら、書き続けていきたいと考えています。 |
●MKさん 60期生
| 毎回、宿題を添削して頂くのが楽しみで、悩みの宿題も楽しみの方が大きかったです。講義もとても楽しくて好きな事を本格的に学べる事に感動しつつ、いつもワクワクしながら聞いていました。そして何よりも良かったのは志を同じくして、かつ語り合える「志友」の方々と巡り会えたこと。シナリオ・センターへ通い始めて本当に良かったと思っています。これからもよろしくお願いします。 |
●MMさん 60期生
| シナリオがこんなに難しいとは思ってもみませんでした。最初の授業の時に、「これは、とんでもない事に手を出してしまった……」と後悔し、毎回課題に苦しみ、ここまでなんとか続けてきました。そして今、「自分はどうしたいのか」と問いかけると、やっぱり、「まだまだ勉強したい」と思うのです。シナリオを書く事で今まで考えた事が無く、見ようともしなかった事がたくさんあるんだと気付きました。シナリオ・センターで学べて本当に良かったと思っています。 |
●MSさん 60期生
| 宿題がなんだかうれしかったのも最初のうち…後半は本当に大変でした。それでも、半年前の自分に会ったなら「行っときなよ」って言うんだろうなあ。まだまだ道の途中ですが、そんな感情が育つ時間を過ごせました。ありがとう、この半年に。 |
●KHさん 60期生
| 長い夢の始まりの場所、かな? |
●KEさん 60期生
| シナリオを書くことは、ハコ書きで練った末どこを削るか、という作業がとても重要だと思います。自分が思い入れのあるシーンでも物語世界において無意味なら削ります。シナリオ・センターでは、話を練り上げる「熱き心」と、話を削れる「冷静な頭」が必要だということを学びました。 |
●IKさん 60期生
| 私の人生はもうあと10年位で終りです。あまりにも波乱万丈だったので、もう先の見えたこの頃、自己完結の意味もあってシナリオ・センターに来ました。でも経験談があまり役に立たないと言うことも解りました。話を作る事が、自分の人生とどの様にまぜていくのか考えてしまいます。 |
●KRさん 60期生
| シナリオ・センターの優しい雰囲気がとても好きです。走り高跳びのバーがどんどん高くなるように、日を追うごとに課題の枚数が増えていくのは大変でしたが、その大変さに比例して書き上げた喜びも大きくなりました。半年間ありがとうざいました。 |
●NYさん 60期生
| 宿題が…大変でした…。最初に全回提出しようと心に誓ったのに、最近はグダグダに…… せめてこのあとの回の宿題はがんばって書こうと思っています。 |
●KTさん 60期生
| とにかく書くことです。書いて書いて書いて書いて、考え抜くことです。そのためにここに来ている、という思いを金曜に思い知らされて、次の木曜までに形にするゲームです。 |
●NYさん 60期生
| ドラマ好きで通い始めたシナリオ・センターでしたが、ここ数ヶ月通って新しい友達もできてとても充実した日々を送っています。 |
●ITさん 60期生
| 今まで、視聴者の立場でドラマや映画等の映像作品を見ていましたが、シナリオ・センターに入学して、書くことの喜びと苦しみを知りました。これからもシナリオ・センターで学んだことを支えに書き続けていこうと思っています。 |
●UYさん 60期生
| 私は芝居もしています。かくことと、表に出ることは、同じようでちがう、そう思っていたけど、どちらもひとつに思えてくる今日この頃です。ここへ来た頃、ドラマを書きたいと思っていましたが、昨今は、舞台と脚本世界を融合したような、映画の世界のシナリオを書いてみたいと思いはじめたりしています。書くことは本当に楽しいです。 |
●MPさん 60期生
| シナリオを書くという同じ目的を持った人達との交流。それは、私がずっと夢に思っていたことでした。入学するまで、1人でシナリオを書き、どこが悪いのかわからないまま、二稿、三稿と書いてみたり…。試行錯誤はするものの、進展しない現状にいらだってみたり、時にはあきらめてみたり。学校の具体的な授業内容で今まで悩んでいたことは、ことごとく解決し、あとはシナリオを書いていくということ。本当に入学して良かったと心の底から思います。 |
●HRさん 60期生
| シナリオ実作、翌週の発表、2時間弱、50本を越える3枚シナリオを集中して聞き、好きな1本に投票するという時間が強く印象に残っています。初めて、他の受講生の方たちの作品に接することができました。1つの課題で、これだけの作品ができるのか…と驚くと同時に、どの作品にも、これは巧いと思えるところがあることに気づきました。この中から1作品だけか…と、とても難かしく、辛かったのを覚えています。帰路の電車の中で、勝手に想像していました―こんなユニークな発想を持っている人たちと共同制作すれば、面白い作品が出来るだろうな…と。最後になりましたが、後藤先生の講義は、決して忘れません。心の内まで見透かされるような視線、絶妙な間の取り方、自信に満ちた講義…有難うございました。 |
●MHさん 60期生
| 1週間に1作品の宿題は、困ることもありますが、ほとんど楽しく書いています。ストーリーを考えている時は、自由にドラマを作っていく、作ることの面白さが伴います。ただ、一般的でない発想や、普遍化できる内容に苦労します。固定化された概念を時には破ることが必要と考える今頃です。 |
●IJさん 60期生
| 修行の場でした。毎週土曜日に行われる貴重な講義、ためになるシナリオの技術の話、一言一言に耳を傾け、メモをとった。毎週出される宿題、最初は枚数も少なくすらすら書けた。が、回数を重ねるごとに枚数が増え、原稿用紙とにらめっこし、負けそうになったが、なんとか書いた。 |
●AMさん 60期生
| 毎週の宿題が楽しみでした。知りたかったことを教えてもらえました。 |
●TCさん 60期生
| アッという間でしたが、濃く充実した半年間でした。宿題に焦り苦しむ木曜日、金曜日を経て、土曜に受ける後藤先生の講義は、とても楽しいものでありました。長年、頭の片隅にあったシナリオやドラマに対する興味が、さらに大きくなった気がします。 |
●MTさん 60期生
| 僕にとってシナリオ・センターは「自分のやりたいことを再確認できる場所」でした。授業を受けたり課題を書くことで、「やっぱり僕はシナリオが好きなんだなぁ」と改めて実感しました。また、同期の方々と話をするのもとても楽しかったです。シナリオ・センターで学んだことをいかして、これからもがんばっていきたいと思います。 |
●YJさん 60期生
| 〆切 この言葉を聞くと胃が痛みだします。でもこの痛みはタイクツな日常を変えてくれる良い痛み……だと思います。 |
●WYさん 60期生
| 思った時の行動でした。ここに来てなければ、いろんな事をおもう、感じる、書く、という動詞をそれとなく身体で感じずにいたでしょう。これじゃない、こうじゃない…と思いつつも、課題を出さなければいけない回を重ねましたが、人生で貴重な体験だと思いました。ここで講習をうけた毎週、自分の未知なるところの立ち止まった所を先生が、こっちだよと連れていって下さるような授業でした。長くて短い、人生の中のシナリオ・センター、来れてよかったです。 |
●NKさん 60期生
| 講義がおもしろいです。書くことがおもしろいです。書けなさそうだと思ってもなんとか完成する感じが快感です。なんだか続けられそうです。 |
●TYさん 60期生
| 色々な出会いがありました。一緒に勉強していく仲間、講師の先生方。ここに来てよかったことは、今までと違う価値感を持てたこと。周囲の人たちに触発されて、刺激のある生活となりました。 |
●HYさん 60期生
| わたしにとってのシナリオ・センターは、思い切って出掛けた旅先の高原で、濃いコーヒーを頂いている感じでしょうか。心地いい雰囲気の中で刺激を受ける。最初は一人旅だったのに、お友達もできて、楽しい時を過ごしています。これからもよろしくお願いします。 |
●NYさん 60期生
| シナリオ・センターの授業はすごく具体的でわかりやすく楽しかったです。頭の中が常に宿題のことで支配されていて苦しくもあり楽しくもありという毎日でした。 |
●HMさん 60期生
| お題をもらって物語を作る…まるで落語家のような宿題形式のおかげで、アイデアの出し方のコツがつかめたように思います。また、授業で得た、プロならではの裏情報やシナリオ技の数々は、今まで何気なく見ていたTVや映画より興味深く、おもしろく見れるようになりました。思い切って入学して良かったです。 |
●IKさん 60期生
| すぐれた工業製品は、不必要な部品がひとつもない。車でいえば、ハンドルのない車など、車ではないが、シナリオを工業製品に例えると、ハンドルのない車を平気で走らせてしまうことがある。タイヤのないシナリオやエンジンのないシナリオも。しかし、作っている本人は本気でその車が走ると思い込んでいる。僕にとってのシナリオ・センターとは、ちゃんと道の上を走れるドラマを書くにはどうしたらいいのか、その設計図の引き方と実際に組み立て、どうして走らない車になっているのかという指導を元に、一日でも早くちゃんと公道を走れるドラマが書ける様になるか学ばせてもらえる訓練校である |
●SAさん 60期生
| 「無」から「有」を創ることの楽しさ、喜び、そして苦しさを感じながら、先生や受講されている方々からの御指導、刺激のおかげで毎回作品を書きあげることができました。自分にとって新しい世界を見せてくれたシナリオ・センターに一言「感謝」です。 |
●SYさん 60期生
| 簡単なようでムズカシイ…。楽しいようでクルシイ…。講義が進む毎に、それは増えていく一方。でも、不思議なもので嫌ではない。多分これから先もっと増えるだろうけど、諦めずに頑張っていきたいと思う。 |
●HTさん 60期生
| 頭の中のウミを出せる場所であり、ウミがたまる場所でもある。 |
●SIさん 60期生
| センターに通う以前は、きっとシナリオを書き出したら楽しい気分になるだろうと、思っていました。が、とても甘かったと思います。書けば、書くほど、難しい、(アイデアが)浮かばない、同じ話ばかり、同じパターンばかり…と沼に落ちて、頭がグルグル状態です。でも、ここに来て良かったと心から先生方、クラスメートの方と勉強出来たことに、いい時間を過ごせたと思います。 |
●KMさん 60期生
| 半年におよぶ講義は、私にとってとても充実したものでした。知らない事を1つ1つ、ぺーじをめくる様なワクワクする気持ちで受講でき、そんな自分に少し驚いたり、非現実的にも感じるこの半年でした。やっぱり書く事をやってみようと思う事が出来ました。講義は終了しますが、私にとってこれからをスタートにしたいと思います。先生方、有難うございました。 |
●TAさん 60期生
| はじめの第一歩。はちみつレモンのように甘くもすっぱくもありました。 |
●FRさん 60期生
| 申し込みぎりぎりまで迷ったけれど、結果は吉! 「映像でわかるように書く」。最初は「は〜? 何、それ。」ちんぷんかんぷん。そして今、すこ〜しわかるようになってきました。そしたら、どんどん「やっぱり難しいよ〜。ムリじゃない、私には」のマイナス思考が芽ばえてきて。でも宿題完成した時の、あの達成感が忘れられない。そんなことのくり返し。シナリオ初心者ばかりだと思ったら、経験者もかなりいらっしゃって、へこんだり、でも添削に助けられたりで、今日まで来ました。これからどうしようかなあ……。 |
●FYさん 60期生
| 入学のわずか1ヶ月前でした。私がシナリオ&シナリオライターの事を知ったのは。シナリオってストーリーを創るの? そんなの1行たりとも書いた事がない。なのに、シナリオ・センターに飛び込んだ…いえ、ころがり落ちました。えいやっ、どぼ〜ん! です。そんな私が今、まがりなりにも20枚シナリオを書いています。これって、スゴい。スゴいのは私じゃなく、こんな赤ん坊を導いて下さった後藤先生初めスタッフの皆様方。講義が楽しく、仲間が楽しく、書くのは苦しいけど楽しくて、結局全てが楽しいんです。ころがり落ちて本当に良かった。これからもヨロシクお願い致します。 |
●KYさん 60期生
| 徐々に増えていく課題のページ数。「次は20枚です」と言われた時は、「うげっ!」という気持ちと「うほっ♪」という気持ちが同時に沸き起こりました。実際に枚数を書くことで、シナリオがぐんと身近なものになったのが最大の収穫です。ただ、技術もなければセンスもなく、毎回“思い”だけを詰め込んでいた気がします。でもめいっぱい詰め込みました。“思い”だけで月9のオファー来ないかなあ…。 |
●YKさん 60期生
| 今までの人生で心から湧き上がるほど熱中できたものはシナリオほど無かったのではと思います。そして同じ想いの仲間と出会えた事も宝と感じます。それもこれもシナリオ・センターのおかげでございます。 |
●HNさん 60期生
| 「出会い」「別れ」「再会」「憎しみ」「ハンカチ」……宿題のテーマはとても単純なものでした。でも、そのテーマの一つ一つを表現するのはとても難しかったです。いかに自分が一つの言葉や、一つのものごとに対して注意を払わず今まで生きてきたのかと思い知らされました。センターでの6ヶ月はいろんな視点でものを見るという機会と動機を与えてくれたと思います。 |
●MYさん 60期生
| 超まじめな私が、いちばん前に座っていました。完全にシナリオモードにひたって、幸せな2時間。毎日が“目からウロコ”でした。 |
●MGさん 60期生
| 学習した事をどう発展させていくかというのは、人それぞれです。その入口となる「基礎」を得たというのは、今まで理想だったものを、現実にシフトさせる段階の一つです。自分の環境、そして自分自身も、自らの意思である事も含め、明らかに変化しています。 |
●YHさん 60期生
| 授業も課題も遅れがちではありましたが、毎週新鮮な内容の授業でとても楽しかったです。友人も出来ましたし、色々な話をして、親しくなる事ができました。まだまだこれからもっと学ぶ事が沢山ありますので、頑張ります。宜しくお願いします。 |
●NTさん 60期生
| なまけ者の自分を追い込んでくれる道場。 |
●HKさん 60期生
| プロになりたい気持ちに具体的な道しるべをして頂きとても感謝しています。 |
●HHさん 60期生
| いざ授業を受けてみると、とてもわかりやすく、楽しく授業を受けることができました。この6ヶ月間良い勉強が出来ました。いろいろな人と出会い良い経験もさせていただきました。 |
●KKさん 60期生
| 60の手習いならぬ63のシナリオ修行で、最初は少々不安に感じましたが、後藤先生の講義が大変わかりやすく、毎週土曜日のシナリオ・センター行きが楽しくなりました。宿題もだんだん枚数がふえ、それなりにむずかしくなりましたが、これも積み重ねで、なんとか乗り切ることができました。シナリオ書きのイロハが学べたので、65歳までにちゃんとした作品を書きたいと思っています。もう少し若い時にこのセンターの存在を知っていたらと、少々悔まれます。 |
●HNさん 60期生
| ドラマ見ると書くとは大違い。苦しくも楽しい半年間でした。50才を過ぎてからのチャレンジでしたが、ドラマの対象として周りの人間を捉えると、とても人間ってさまざまで面白い、又、やっかいな生き物であると実感しました。(自分も含めて)。今後も、妻、母、主婦以外の自分捜しを続けていきたいと思います。 |
●HSさん 60期生
| 毎回後藤先生のお話に夢中で聞き入りました。ドラマや映画、さらには演劇、歌舞伎、チェコのパントマイムのお話など、さまざまな時間芸術についてのお話は初めて聞くことばかりでとても興味深く、家に帰ってご紹介いただいた作品をチェックするのも楽しみのひとつでした。そしてようやく、シナリオにはこれまで親しんできた文章表現とは違う「映像の言葉」みたいなものがあるのだと気付きかけています。独学ではきっと気付くことができなかったでしょう。というのも、先生の楽しいお話と楽しいだけではできない課題とをセットで体験してわかったことだからです。お茶に行っていろんな人の課題を見せてもらうのも刺激になりました。 |
●ORさん 60期生
| いろんな年代の方々に交じって、後藤先生の熱の入った講義を毎回楽しみに受講させて頂きました。セリフコンクールは私にとって大変興味深く、勉強になりました。 |