| 61期生 |
●HNさん 61期生
| 金曜日は朝6時から9時迄郵便局でバイトをして、その後はたまった家事を片付けながら、一週間分のおかずをパッパッと作ってタッパーに詰め込み休む間もなくシナリオ・センターに飛び込むので、後藤先生の「おはようございます」のごあいさつが「おやすみなさい」に聞こえ眠ってしまったりする事も多々ありました。そんな私ですが忘れられない講義があります。"作家に必要なのはドラマを書く才能よりも書こうとするセンス"だと。人が何気なく過ごしている日常にこそドラマがあふれている。それを感じ取るためにアンテナをはりめぐらせることは作家の義務であり、それらをドラマにするにはセンスを磨かなくてはならない。この言葉は私の励みでも、戒めでもあります。仕事の都合で飲み会にはほとんど欠席してしまいましたが、同じ志を持った方々と一緒に学べた6ヶ月は、とても楽しかったです。最後に後藤先生、お世話になりました。有難うございました。 |
●KMさん 61期生
| 筆不精の私が、シナリオを書くなんて、半年前には、考えられませんでした。でも先生の話が面白いし、宿題も全くの初心者の私でも手の届く所からのスタートだったので無理なく続ける事が出来ました。そして提出した宿題を先生が赤字で書いてくださった感想を読むのも楽しみとなっています。少しでもおほめの言葉があると嬉しくって一人でにやけています。こんなにはまるとは、自分でも思いませんでした。 |
●NTさん 61期生
| 目から鱗が落ちるような6ヶ月でした。映画がとても面白く見れるようになりました。ありがとうございました。 |
●SSさん 61期生
| 僕は小さな暮らしの中でもたくさんの幸福があると思って暮らしています。後藤先生の授業を受けたり宿題をやっていく中で、生活の中での何気ないセリフやト書に幸福は潜んでいるんだなあと実感しています。僕にとってのシナリオ・センターはそんなことを思わせてくれる所でもあります。書くのはまだヘタクソな僕ですがちょっとずつ上手くなるよう勉強していきたいと思うので、よろしくお願いします。 |
●YKさん 61期生
| ○ホテル・外観 豪華で、品のあるホテル 司会者の声「それでは脚本賞の発表です。」 ○ホテル・内 司会者が受賞者の名前を読み上げる」 司会者「第40回、日本アカデミー賞脚本賞は……山田健司さん!!」 ビックリした表情の山田健司(33)。 表彰台の上でスピーチする健司。 健司「僕でいいんですか?。チョット飲み過ぎたんで放送禁止用語を言ってしまったら、スイマセン。 えー、このような素晴らしい賞をいただきありがとうございます。お世話になった人は本当に、たくさ んいるんですが……後藤先生〜、見てますか〜?先生のおかげで今の僕が存在します。ありがと うございました!!」 なんちゃって!!(>_<) |
●SYさん 61期生
| 私のようななまけ者には、うれしい所です。毎週の宿題ですが、今度こそ書けないって思っても寝る時間をけずっても、○○をサボッても期限までには、ちゃんと書けるんだなあっていう自信が持てました。また、書いた物がいいんです!自分でも泣いたり笑ったりできるんです。すごいですね、ボク(アホ)でも朝比奈ミルクの冒険までは、もう少しがんばらなきゃ。 |
●MMさん 61期生
| 本当に「あっ!」という間の6ヶ月でした。「もっと早くに勇気を出して足を運べば良かったぁ」と思います。知らなかった事を知るって楽しくて幸せな気分になりますね。私にとってシナリオ・センターは宝箱かな?何が出てくるかわからないけど不安と期待でドキドキします。 |
●TTさん 61期生
| 大切なメシの種の種。 |
●FSさん 61期生
| "忙中閑有り"の状況の中で、週1回の宿題は私にとって心地良い苦痛の連続でした。自分の引き出しを再度整理しながら、また資料探しにと明け暮れる毎日となりました。これからもシナリオ・センターは私にとっての良き道標になってくれると思います。ここで十分技術力を磨き、私のライフワークとなるべき作品を完成し、世に出したいと思う昨今です。 |
●OKさん 61期生
| 宿題を必ず出そうと決めたものの、なかなか時間が作れずに明け方近くに書いて翌日仕事へ行くという過酷な日々もあり、根性がつきました。宿題は1つ出せませんでしたが、逆に自分への戒めとして力にしたい。 |
●TJさん 61期生
| 大変楽しい授業でしたね。講義の内容も興味深いものでした。アッという間の半年だったので、もっと講義を受けたいって感じですね。でもまあ、後は、自分で努力して書いていかなくてはダメなんで、頑張っていきたいと思います。短い間でしたが、先生並びに事務の方々、それと、61期で共に勉強をしたみなさん、ありがとうございます。 |
●KKさん 61期生
| シナリオって本当に大変だなぁと思いました。毎週の課題に毎日悩み、自分の中の引き出しのどこを探しても何もみつからず、才能ないなぁと落ち込む毎日でした。それでも毎週講義を聞きながら、「そうなんだぁ」とまた、元気を取り戻すことができました。先生ありがとうございました。 |
●KTさん 61期生
| 最初は半年間続けられるのかと不安だったのですが、あっという間に過ぎ去った気がします。授業も楽しく、シナリオを見せ合える友達とも知り合え、貴重な時間をシナリオ・センターで過ごすことができました。 |
●NAさん 61期生
| センターまるごと先生です!!もうしばらく、今後もよろしくデス!! |
●ONさん 61期生
| 何をやっても続かない私が、遠路はるばるシナリオ・センターまで…。よく続いてるものだ。それは、やっぱり、何かあるからでしょう、と。うん、これからも頑張ろう!!と。 |
●HKさん 61期生
| いろんな自分と向かい合うことができました。後半、忙しさであまり通うことができず、おしいことをしましたが、同じような志を持つ仲間と出会えて良かったです。 |
●KKさん 61期生
| ここに通ったことでこれからの人生に光が見えました。出会えない人に出会えて超ラッキー☆これから辛いことがあってもネタになると思って耐えていけそうな気がします。 |
●BTさん 61期生
| ・高いモチベーションを保つ難しさが身にしみてわかりました。 ・普段から通り過ぎる人を眺めていると、「あの人は一体どんな仕事をしていて、どこに向かっているんだろう」などと考えにふける自分に笑ってしまう今日このごろ。 ・「人生50年」夢の続きをみるためにまだまだ頑張ろうと思います。 |
●MAさん 61期生
| 映像描写の切り口というのが新鮮でとても面白かった。知りたかったことにまた近づけました。 |
●EMさん 61期生
| 毎週課題を考えるのがとても楽しかったです。翌週丹念に添削していただいたものが返ってくるのも嬉しかったです。 |
●TRさん 61期生
| 独学で学んでいた私にとって、まさに救いでした。一人で勉強していても、限界があり、書いた作品が落選してもどこが悪いかすら、わからない…そんな状況が、センターで学んで以降、自分の欠点がよくわかるようになり、また、独学では絶対わからない、業界の話が聞く事ができました。そして、同じ目標を持った友達もできて、刺激的な日々を送る事ができました。 |
●OMさん 61期生
| 聞く事全て新鮮でとても密度の濃い時間を過ごさせて頂きました。課題に沿って書いたつたない作品を積み上げて、私にこれだけ書ける(内容はさておき…)バイタリティと創作力があったのかと自分で自分に驚いているところです。自分の中の湧き水を探しあてたような感覚。泉の水を飲む迄、これからも書き続けていきたい、そう思わせてくれたセンター、先生、仲間に、とても感謝しています。 |
●KMさん 61期生
| これから先、プロのなれるかなれないかなんてわからないけど、まちがいなく毎週の宿題は自己のアイデンティティとなり生活の質を向上させました。 |
●MMさん 61期生
| 毎週課題をいただくことで動機づけをして、きちんと枚数を書き上げる繰り返しが、いつも流してしまう自分にはよいプレッシャーになりました。他の方の書いた物を読ませていただけたことも、自分では気付かない視点が持てて、とてもよかったと思います。 |
●TAさん 61期生
| 作家になりたいと思っていた私ですが、ただ書くだけではダメだと思った時、HPで検索し、シナリオ・センターと出会いました。講義開始の1日前でした。何かからのお達しだと思った私は、すぐに手続きをし学び始めました。書き方からコツまで、今まで何気なく書いていた言葉に1つ1つ意味があることなど、なるほどと納得させられることが多かったです。また、自分の宿題に赤を入れてもらえることが身になり、コメントを毎週楽しみにしていました。毎回発見があり、〆切に慌ててましたが、楽しく通わせて頂きました。今は、プロになるという気持ちが強いです。それを現実にするために、さらに書いていきたいと思っています。 |
●MKさん 61期生
| 最初の頃は2、3枚の宿題を書くのに苦労していましたが、今は何十枚でもスラスラ書くことがきるようになった自分にビックリです! 先生の映画こぼれ話、とってもおもしろかったです! |
●MMさん 61期生
| 毎週土曜日に教室に通い、且つ"宿題"を1週間のうちに書いて持ってゆくのは想像以上に大変な事でした。でもたぶんこの半年間の私は充実した毎日を送れたと思います。これからも少しずつでもシナリオを書いてゆき、いつかはプロとしてデビューしたいと思います。 |
●TYさん 61期生
| 世界が広がり、映画の見方も変わりました。まだまだ分らないことばかりですが、継続して行ければと考えています。 |
●MTさん 61期生
| 頭の中にある雲のようなモノを、形にしたいと思い通いはじめました。自分と同じ様なコトを考えている人が以外とたくさんいるコトに驚きました。また、自分が勉強不足であることがとてもよくわかりました。くやしいので、もう少し通いつづけます。 |
●ENさん 61期生
| 「コンスタントにモノを書き続けるのは難しい」これが、シナリオ・センターに半年間通って痛感したことである。投稿歴のある私にとって、締切りを守ることはたやすいことだと思っていた。最初のうちは課題が楽しみで仕方がなかった。しかし、課題の量が増えるにつれ、それはいつのまにか苦痛に変っていた。また、シナリオ制作とはコンセプトワークであり、テーマに添った作品が書けるかどうかが大切だということも、この半年間で学んだ。シナリオの執筆は思った以上に困難の連続であった。しかし、真剣にシナリオと向き合っている教室の仲間や、優しい後藤先生、いつも親切にして下さる事務局の方々に支えられて、私はここまで来ることができた。私にとってのシナリオ・センターとは、「共に成長できる場所」である。 |
●SRさん 61期生
| 半年ですが書く楽しみ、苦しみが理解してきたように思います。これからももっともっと書きたい。 |
●OKさん 61期生
| 10〜12月 毎週水曜くらいからシナリオを書き始め、書いてはあまりのひどい出来に、また新しく別のシナリオを書き、毎週3つくらい書いてました。ノートにセリフや人物表などを下書きして、字数や構成を調整してから原稿用紙に書いていました。毎週前回の授業で習ったことを意識して取り入れました。1本ごとに力がついていってると実感できました。1〜2月、大学の試験勉強を言い訳に金曜の夜から、いきなり原稿用紙に書くようになりました。最近はあまりレベルが上がっていると思えません…残り少なくなってきました。最後に振返って満足できるよう残りを気を引き締めて全力でがんばりたいと思います。 |
●TJさん 61期生
| 本当に、あっという間の半年間でした。後藤先生の授業は面白く、毎週土曜日は楽しみでした。課題をこなすのは、大変でしたが慣れてくると、もっと面白いドラマが書きたいという欲が高まりました。日々の生活の中で、教えていただいた創作のコツを活かしながら、より成長したいと思います。後藤先生はじめ事務局の皆様、ありがとうございました。 |
●TSさん 61期生
| シナリオを書く基本的な技術を習得できたと思います。アイデアが湧かずに悶々とする時もありましたが、表現したいという気持ちは以前よりも増し、やはり私からシナリオは切っても切れないもののように思えます。 |
●STさん 61期生
| 私にとってのシナリオ・センターは頭を悩ます所です。毎週末宿題で頭を悩ませています。 |
●KMさん 61期生
| シナリオの基本的な書き方や映画やテレビの話が聞けて面白かったです。宿題も的確に評価してくれて本当に勉強になりました。シナリオ・センターで学んだ事を生かして作品を書いていきたいと思います。 |
●TTさん 61期生
| シナリオ・センターで学べて、マンモスうれピー! |
●MDさん 61期生
| 私は元々ゲームシナリオライター志望だったのですが、「シナリオを書く」ための基礎的な力をつけたいと思い、こちらに通い始めました。まだまだ下手なシナリオしか書けませんが、良いシナリオ、悪いシナリオとはどんなものであるのか、また、自分のシナリオに欠けているものが何かということが、分かるようになってきたと思います。少しずつとはいえ、シナリオを書くための基礎力が確実についてきていることを実感しています。 |
●NMさん 61期生
| ここでいろいろ勉強させていただいて、一層ドラマが好きになりました。 |
●TTさん 61期生
| 「なんとか書き上げて、ギリギリ間に合わせる」こんな感じで、毎週過ぎていきました。もっともっと丁寧に、時間を有効に使って"これからは真面目に取り組もう…。"それが今後の目標ですね。 |
●MJさん 61期生
| 講義に毎週出る事、課題を毎週提出する事を厳しく自分に言い聞かせてやってきました。半分、プロになった気持ちで締め切りだけは間に合わせるように、と課題は今のところ全部出しています。シナリオ・センターは、自分にプロ意識の種を植えつけてくれた場所です。 |
●MAさん 61期生
| この半年間はとてもあっという間でした。課題も最初3枚ではじめた時は、20枚なんて量を書けるのかとても不安でしたが、なんとか書けるようになっている自分がいました。毎週、後藤先生のお話を聞くのが楽しみでセンターに通っていました。これからもじっくり、しっかりシナリオを勉強していこうと思います。 |
●STさん 61期生
| 会社の行き帰り、携帯のメール機能を使い、シナリオ・センターの宿題を作り続けて早や6ヶ月。シナリオ・センターとお付き合いする限り、この生活はずっとつづくのかな〜。 |
●NYさん 61期生
| まったくのド素人の私にとっては教えてもらう事、全てが新鮮で面白い物でした。この半年の経験は私にとって、きっとプラスになると思います。色々とご指導有難うございました。 |
●IKさん 61期生
| 不惑の四十で昔の夢を追い求め、意を決してシナリオ・センター大阪校の門をたたき、早いもので半年が経過しました。私にとってシナリオ・センターは、基礎を教えて頂く学校です。それ以上に後藤先生から、毎週雑談も含めて紹介される映画の数々が興味深かったです。後藤先生がよく話される「ドラマは変化なり」を肝に銘じてこれからもレベルアップしたいです。 |
●OUさん 61期生
| 摩訶不思議アドベンチャー。わたしにとって、そもそも「西中島南方」という地名が不気味極まりない。「西」なのか「南」なのか明確にしろといいたい。さらにこんな街中なのに、阪急京都線からは普通しか停車しない。面倒極まりない。つまり色んな意味で冒険させてくれた場所に所在している。それがわたしにとってのシナリオ・センターです。 |
●TNさん 61期生
| 毎週土曜日にシナリオの講義を受けるのがこの半年間の楽しみとなり、シナリオ創作が喜びとなりました。このような人生の財産を与えてくれたシナリオ・センターには感謝しています。ここで得たものを将来、自分の人生に結び付けることが出来るよう、これからも精進を重ねていきたいです。 |
●KKさん 61期生
| 楽しいけどしんどい。しんどいけど楽しい。継続は力なり、を信じて…。 |
●STさん 61期生
| 人々の心に残る作品を一生に一度残せたら嬉しいです。 |
●TYさん 61期生
| 約15年、赤ペンを握りしめ、来る日も来る日も他人様の原稿に手を加える立場に甘んじていた自分に、果して世に問うに値する筆力と資質が備わっていたか……あっという間の半年でしたが、この先まだまだモノカキとしてやっていける余地があると過信(?)するに足りる充実感を味わえました。さらに精進する決意も固まりました今日この頃です。 |