| 62期生 |
●NTさん 62期生
| 面白かった。この一言で十分でしょ? 面白いんだから面白い。 |
●MMさん 62期生
| 物事には何でも二つの面があると言いますが、わたしにとってシナリオ・センターのイメージは正に、「楽しい」と「苦しい」の両極端な言葉が常にセットでまとわりつきます。講義は非常に面白くて毎週楽しみなのですが、宿題がツラいのです。毎回誰を恨めばいいか困ってしまいます。しかし、このツラさを乗り越えて書き終えたときに、何とも言いがたい幸福感が(時々)来るのです。まだまだ当たって砕けろ! の精神で一つずつ壁をのぼっていきたいです。 |
●IKさん 62期生
| 宿題が返ってくるたびに、もっと「言葉」と「原稿用紙」を大切に扱わないといけないなぁと思った半年間でした。でもすごく楽しかったです。 |
●SRさん 62期生
| 自分にとって、基礎科の授業というのは、とても濃い2時間でした。塾とか学校とか、どちらかといえば苦手で、おっくうになってしまう方でしたが、ここの2時間は毎週楽しみでした。個人的に、最近の映画よりも昔の旧作の方が好きという事もあり、後藤先生のお話は、毎回うなずいたり、笑ったり、驚いたりしながら聴かせて頂きました。反省として、毎回の課題の提出状況が良くないので計画的に、創作に取り組みたいと思います。 |
●KTさん 62期生
| 何もかもが新鮮でした。知らないことを学習する喜びがありました。何よりも自分の書いた作品を見せ合い読み合い語り合えたこと、そんな友人が出来たこと、そんな関係を築けたことが嬉しいです。 |
●AIさん 62期生
| シナリオの勉強に来たものの、いつ頃からか、シナリオの勉強に行っているのか、みんなと飲みたいから行っているのかわからなくなりました。宿題もやらずに授業に行ったんじゃ、本当に飲みに来ただけみたいだから、頑張って宿題を書いて。おかげで宿題も出来ました。みんなありがとう。 |
●TAさん 62期生
| 課題がないとものを書けないと思いシナリオ・センターに入りました。やはり課題は必要ですね。ゼミに参加し20枚シナリオ30本書いてやろうと思っています。 |
●MNさん 62期生
| ひとことで言うのは、むずかしいのですが、あえてひとことでいうと、“人間再発見の場”でありました。どうもありがとうございます。単純な毎日の生活に、ドラマを!! |
●OKさん 62期生
| 自分の幅を拡げてくれるところ。例えれば、筋力強化ベルト。翼は、沢山の筋肉があってこそ飛べるものだし。そして、周りに沢山翼を持った人達が居るのも心強くて楽しいことです。 |
●SYさん 62期生
| 宿題を提出するたびに自分の中にあるイメージを表現する力がついていく手応えが感じられました。厳しさよりも、楽しさの多い6ヶ月間でした。 |
●TKさん 62期生
| 後藤先生の講義はしっかりとしたカリキュラムにもとずいた、長年にわたって培われたシナリオ・センターの歴史を感じさせるものでした。たまに(いつも?)横道にそれる雑談も大変楽しかった思い出です。でも、センターの醍醐味は何といっても週一回の宿題!毎回家内にプレ審査をしてもらっていましたが、「回を追う毎に話がおもしろくなっている」とセンターの効果に驚いてくれました。 |
●YYさん 62期生
| 一人で話を書いていると、これでいいのかなとすぐ思ってしまいますが、シナリオ・センターに行けば、その不安は打ち消され、意欲を沸かすことができ、大変よい場所でした。プロを目指す人が多く、大丈夫かなと心配でしたが、今は自分もプロを目指して頑張れています。 |
●UMさん 62期生
| ■ぼくは、ゲームシナリオ畑でものを書いてきた人間なので、シナリオ・センターでは新しい『型』を学びたいと思って取りくみました。おかげで、自分の長所・短所を再確認することができて、とても良かったです。 ●実践(宿題)÷出力と、勉強(講義)÷入力のバランスもほどよくて、半年間楽しめました。 ●ともかく、良い刺激になりました!これからも脚本の『型』をがんばって勉強します。 |
●TKさん 62期生
| 半年間という、短い間でしたが、私にとってシナリオ・センターはとても大切な場所になりました。毎回講義を聞くのは楽しく、シナリオの基礎知識以外にも、シナリオ業界の話を聞けたのがとても新鮮でした。そしてここに来て一番良かったと思うのは、同じ目標を持ったなかまが出来たことです。孤独なシナリオ執筆の中で、なかまの存在は今後大きな励みになります。半年間どうもありがとうございました。 |
●MRさん 62期生
| おもしろい友達ができました。 |
●HNさん 62期生
| 丁寧に基本から教えて頂き、志を同じくする人々と、過ごせた半年間でした。 |
●KHさん 62期生
| 社会に出て約20年たった自分にとって、何かを教えて貰うために机に向かって授業を聞くというのは凄く新鮮な行為でした。また、毎回の課題を通じて、表現者として自分の拙さが改めてよくわかり大変勉強になりました。 |
●OMさん 62期生
| 講義では毎回、何かしら気付かされることがあって、とても勉強になりました。毎週の宿題も、こなすことだけでいっぱいになってしまって、自分の力不足を毎回毎回実感させられましたが、それでも、書くことの楽しさが少しわかったような気がします。ありがとうございました。 |
●YMさん 62期生
| 面白い映画やドラマがある一方つまらない物も多く、どうしてこんなつまらないのが映画やドラマになるのかと小さな義憤となり、このシナリオ教室でドラマの成り立ちを学ぼうとここに来ました。ところが案の定シナリオというのは難しいものなんだと理解出来ましたが、しかし段々枚数が多くなる宿題をこなしているうちに意外や、結構面白くなってきて、もう少し続けようかと考えています。 |
●YSさん 62期生
| 宿題の為に物事の見方が変わり、何とかシナリオに使えないかと考える様になりました。 |
●KYさん 62期生
| 良い仲間にめぐまれ、楽しく6ヶ月を過ごせました。同じ夢を追いかける仲間っていいな。そう実感しました。 |
●TMさん 62期生
| 続くだろうかという最初の不安が多少自信に変わりました。とにかく課題シナリオだけは期限に間にあわせるというノルマだけは達成できたように思われます。わずか数枚程度のシナリオでも自分の中のいろんな“妄想”が形をとって表現できたことに自己満足しています。これをバネにして、さらに次の段階へと挑戦したいと思っています。私にとっては他力本願頼みのシナリオ・センターですが、一緒に学びあう仲間たちの姿を見るにつけ、通信教育では得られない確かなものを今、感じとっています。 |
●KKさん 62期生
| 「あっ」という間の6ヶ月間でした。最初は、何て場違いな所に来てしまったんだと惑いましたが、同期に入った方々の様子を見ると「もっと頑張らないと」という僕自身の励みや刺激になりました。今は、もっと面白いドラマを書ける様になりたいと思っています。 |
●TSさん 62期生
| 宿題をこなすのがだんだんつらくなってきたというのが本音。現実は甘くないんだナ〜と改めて実感した。地味にがんばっていきたいと思う! |
●SNさん 62期生
| それは“宿題”です。1週間苦しめられることがわかっているのに次のお題が楽しみでした。 |
●KYさん 62期生
| もう終りなんですネ〜! もっと後藤先生の話し聞きたいです!(涙) あっという間の6ヶ月でした。毎週、毎週、宿題で書くことも、みんなと話す事もとても楽しかったです♪ 夏合宿では、こてんぱに、言われ。めちゃくちゃ凹みましたが、後藤先生や生徒のみんなのはげましで……なんとか立ち直りました。 |
●FYさん 62期生
| 授業の感動にただ酔いしれた週末。ふと思い出した宿題の存在に現実逃避したくなった週半ば。それでもめぐる1週間。愛とスリルに満ちた、まさに全21回のドラマでした。ありがとうございました。 |
●NAさん 62期生
| 私が毎週土曜日にシナセンに通い続けられた理由は、後藤先生の講義が毎回楽しかったからです。先生はときどき例として古い映画を持ち出されるのですが、ほかの生徒さんより年代が上な私にとって、見たことのある映画だったり、好きな俳優だったり…。長らく学ぶということから遠ざかっていた私にとって、とても有意義な日々でした。思えば学生のころ勉強することは受け身であった気がします。自ら進んで受ける講義が楽しくないはずありません。もちろん毎週の課題で苦しいときもありますが、それさえ楽しかったです。書きたいという気持ちがあったからです。後藤先生、本当にありがとうございました!! |
●MNさん 62期生
| 小説の描き方で悩み、シナリオ・センターの門をたたいて早、半年がたとうとしています。受講生の多さと、それぞれのその想いの強さに驚きと刺激を受けました。今まで1人で書いてきた私にとって、それは支えと力になってくれました。ほんとにみんなありがとう。後藤先生の講義も私にとって新しい発見の連続でした。小説とシナリオの違いに戸惑い、ドラマ、映像の難しさに悩み、何度課題を出してもストーリーをシナリオの様式で描いているだけの自分に愕然としました。いつになったらドラマを描けるようになるのでしょう…。後藤先生の“ト書に説明文は描けない”、“停滞はしない。1行描くごとにドラマは前に進んでいく”この言葉を胸に、描きつづけていきたいと思ってます。 |
●YKさん 62期生
| 16才の頃に活字に興味を持ち、21才の頃にシナリオ・センターに入り物書きの難しさ、厳しさ、楽しさを学び、又、毎週宿題を出すというやりがいを見つけられて大変良かったと思います。 |
●KRさん 62期生
| 毎回の後藤先生の講義は目新しく私を観る側から、創る側へと変えていってくれました。やっぱり基礎の原則を丁寧に教えてくれる所がとても参考になり、勉強になりました。次のステップも頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いします。 |
●APさん 62期生
| シナリオの技術だけじゃない、いろんなことを学べて…夢を語り合える仲間がいて、ライバルがいて…優しく面白い後藤先生がいて、毎週楽しく難しい宿題があって…他にもなんかいっぱい詰まったステキな学び屋です!! |
●OMさん 62期生
| あっという間の半年間でした。その間に自分がどれだけ成長したのかは分かりませんが…。それでも同じ目的に向かって、いろいろ話が出来る仲間が出来たのが一番大きかったと思います。 |
●SYさん 62期生
| ここは講師の先生が専門的なので、良い学校だと思いました。 |
●OMさん 62期生
| 夢への道しるべです。 |
●TAさん 62期生
| 学生時代、宿題なんて全くしなかったのに、正直、課題を毎週提出できたのは奇跡に近い気がします。それも、後藤先生の授業で創作へのイマジネーションが広がり、ギリギリながらも、書きたいことが出てきたからだと思います。そして、いい仲間と出会えたこと。授業終わりの喫茶店でワイワイガヤガヤ、お互いの作品を回し読み、感想を言い合えて、本当に楽しかったです。これからも、「楽しい思い出」に終らせないように精進しなきゃ…と思っています。 |
●MTさん 62期生
| 本格的にシナリオを勉強するのは初めてでしたが、授業が非常に分かりやすくて、素人の私でもついていくことができました。毎週出される宿題は、ほとんどがぎりぎりの金曜日の夜中に仕上げていましたが、この宿題のおかげでシナリオの技術が少しずつですが着実に身に付いていったのだと思います。短い期間でしたが、楽しくシナリオを勉強できました。後藤先生をはじめセンターの先生方、スタッフの皆様、同期の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。 |
●STさん 62期生
| シナリオ・センターに来て、文章を書く楽しさを知りました。授業では、シナリオの事に限らずドラマや映画、演劇などについても先生がお話されていたので、とても勉強になりました。シナリオ・センターに来たことをきっかけに、今後さまざまな事に挑戦し続けようと思います。 |
●STさん 62期生
| 毎週違う課題でまったく新しいシナリオを書く。それは想像以上に大変なものでした。しかしそれは同時にとても楽しい、ワクワクする経験でもありました。まず苦労したのは、規定枚数に収めることでした。大抵の場合、書きたいことはあふれてきて、枚数を上回ってしまい、泣く泣くカットせざるを得ないことも度々でした。また、書き上げたシナリオがどうしても納得がいかず、提出前日の夜中になって突然アイデアが降ってきて、時間との戦いの中書き上げたことも思い出に残っています。そうしてこれまでの所、一度も穴を開けることもなく続けてこれたことは自信にもなりました。これから先も、シナリオって楽しいと感じながら、書き続けていきたいなあと思っています。半年間ありがとうございました。そして引き続き宜しくお願い致します。 |
●KJさん 62期生
| 来てよかった。その一言に尽きます。課題をこなすのに何度か寝れない夜もあって、辛い思いもしましたが、逆に寝れないことで楽しいアイデアが浮かんだりして、寝ない楽しさも教えていただきました。半年間お世話になりました。 |
●TTさん 62期生
| シナリオ・センターで学んだ事は実用的なものばかりで、たまに映画の話で授業が脱線する事もありますが、僕自身も映画好きなので楽しく聞く事ができました。シナリオの課題を書く上で思ったのは、話を考える段階は楽しいんだけど、実際書くとなると、話の中で必要な知識を調べたりするのが意外にメンドくさかったり、週一のペースで全く違う話を考えるので、かなり鍛えられました。いやぁ、シナリオって、ホントにいいもんですね。 |
●KKさん 62期生
| 不規則に過ごしていた土曜日の生活を一変することができました。朝早く起きて宿題を書き、なんとか提出することだけで精一杯でしたが、出せたことで、すがすがしく達成感を味わえました。今後は、長いものでも書けるよう努力していきたいと思います。 |
●SYさん 62期生
| 宿題を書き終えた後、達成感に酔いながらビールを飲む。酔いが醒めて、原稿用紙を埋めただけじゃないかと落ち込む。毎週「宿題」の2時間ドラマを演じていました。 |
●URさん 62期生
| 最初は不安でしたが、毎回の宿題を提出することが出来てほっとしています。シナリオ・センターは私にとってのリフレッシュ剤です。私も後藤先生のような素敵な女性になりたいで〜す。 |
●OYさん 62期生
| 毎週、宿題が返ってくるのが楽しみだった。先生の授業は、とてもわかりやすかったです。 |
●FKさん 62期生
| シナリオ・センターに通って痛感したのは、「いかに自分がナマケモノであるか」という事でした。課題のネタがない、時間もかけない、ヒネリもないで、いつも金曜の夜中にヒーコラ。それでも続けられたのは、やさしいやさしい後藤先生と、にこやかな事務局の皆様のおかげです。ナマケモノにこんなに親切にして下さったシナリオ・センターに感謝・感激!! |
●YRさん 62期生
| 授業が毎回楽しくて、課題も毎回楽しく提出出来て、バラ色の様な6ヶ月間でした。世代を越えての友人も沢山出来て、一生の宝物だと思います。こちらのセンターにお世話になったのも、何かのご縁だとおもいます。卒業生として恥じないシナリオを書いて、これから続く後輩のお手本になれればいいな、と心に秘め、がんばります。 |