16期生 


●TKさん・16期生

1983年から2年間センターで貴重な時を過ごしました。課題をこなす1週間は、頭の中で世界一周してるようで、苦しかったけれど楽しかったです。

 

●YYさん・16期生

わたしにとってのシナリオ・センターは、一面で甲子園を夢見る球児のようであり又、一方では、たえず自分との葛藤に悩むジレンマの世界ででもある。そう言いつつ、十年が過ぎてしまった。今やシナリオ・センターは私にとって非日常でなく日常となってしまった。そんな私は果たして幸せなのだろうか…。

 

 15期生 


●OYさん・15期生

書かずの原稿用紙、なのに捨てられずの原稿用紙。原稿用紙が私のそばにあるかぎり、シナリオセンターが身近に思えます。

 

 14期生 


●MHむさん・
14期生

学び舎は心の故里です。いつ迄も御繁栄を祈願致しております。

 

 13期生 


●TMさん・13期生

センターに通ったのは十五六年前です。今回の案内状(シナリオ・センター大阪校20周年記念案内)をいただいた時、ガ〜ンとショックを受けました。又書いてみよう!と思いました。先生お元気ですか? みんな、がんばっていますか?

 

 10期生 


●SFさん・
10期生

初めて“文学”に接したのがシナリオ・センター大阪校でした。あれから15年…。今も細々ですが小説を書いております。シナリオは私にとってものを書くきっかけになったことは確かです。そして基本もしっかり身につけました。

 


●MHさん・10期生

里帰りした私を暖かく迎えてくれた故郷…それがセンターです。そこには大きく手を広げて、ニコニコ笑っている『倉田先生』が立っていました。私は少し寅さんの様に含羞みながら「只今」と。いつの日にか、この優しさに恩がえしを…。待っていて下さい首を長くして。大阪校バンザイ!

 

 

 9期生 


●STさん・9期生

おかげでしばらくはシナリオから離れています。大阪へ出てきて最初の触れ合いの場でしたし新しい目標への出発点でした。生き様を問い直し、友を得、師を得、自信を得た場所です。これからも多くの人の夢と希望を広げる場となりますように。

 


 8期生 


●TEさん・8期生

私にとってシナリオは昔の恋人のような存在ですからしたがってシナリオセンターは、その恋人と出会った場所、今はただただなつかしい所です。

 

●TTさん・8期生

私の中ではプロになってから(デビューを果たしてから)でないと訪れてはならない場所が2つあります。1つは東京新宿ゴールデン街の「のんちゃん」。シナリオライターの中本博通氏の店。そしてもう1つはシナリオ・センター大阪校。20枚シナリオ百本突破の第3号である私としてのプライドが許しません。あれから16年目。今年こそデビューしてやるぞ!!

 

●YTさん・8期生

気がつけば間もなく人生の半分近くをセンターで過ごしています。

 6期生 


●OTさん・6期生

完全にライフサイクルに溶け込んでしまったシナリオセンターとの付き合い。これをくされ縁?というのでしょうか。

 

 5期生 


●AAさん・5期生

映画が好きで書くことが好き。だからシナリオセンターには子供をほったらかして通い、145本を完投しました。センターの帰り道に次の発想が湧いてきて、夜通し亭主をほったらかして書いていました。今も仕事となると夢中でワープロに向かっています。シナリオ・センターが、私の後半生をハッピーにしてくれました。

 

 通信生 


●IYさん・通信生

大切な宝物。

 

●KKさん・通信生

通信科で学んでいた自分にとっては目に見えない存在ですが、見えなくても何か温かい感じがします。添削での丁寧な講評が、その一つだと思います。

 

●KMさん・通信生

現実と非現実、永遠と刹那の接点。

 

●KSさん・通信生

シナリオを読む機会もなくさてどんなふうに書けばシナリオの型になるのか、それを教えてもらうつもりでしたが、今は精神的ないい刺激になっています。

 

●SMさん・通信生

親友にさえもひねくれた事を言ってしまう真の“あまのじゃく”な私ですが、シナリオ・センターの物、人、全てにはどうしても“正直者”になってしまう…と最近つくづく考えています。

 

●TJさん・通信生

人生のふるさと。

 

●DMさん・通信生

俳優、笠智衆が大好きで、笠さんが演じてくださるようなシナリオを書くのが私の夢でした。その笠さんが亡くなられ、ショックの最中、シナリオ・センターを知り、ただ単に書くということから、シナリオという形の第一歩を踏み出した、記念すべき出会いです。

 

●NSさん・通信生

シナリオに無知な私が、大阪校26期生として後藤先生の授業を受けました。ゼミクラスに入って、倉田先生の指導を受け…今でも原稿用紙を前にした時、倉田先生の言われた「中西!物語は書くな」との言葉が脳裏をよぎります。お陰様で少しドラマが見えて来ました。それが私と出会いのシナリオ・センターです。

 

●NSさん・通信生

夢を叶える為の出発点。

 

●NNさん・通信生

私は通信科であるためシナリオ・センターに足を運んだことはありませんが、シナリオ・センターは私の大事な学校です。これからも末永く通って行きたいと思います。

 

●HAさん・通信生

生きがいです。仕事の関係で通うことが出来ずとても悔しい思いです。シナリオの友達がほしいなあ。

 

●FYさん・通信生

限りない冒険の出発点。

 

●FHさん・通信生

夢です。いつか私の書いたシナリオが作品にしてもらえるような、そんな大きな夢をみさせてもらえる所です。

 

●YYさん・通信生

通信ですが、シナリオを書くという作業はとても楽しく、今後も勉強を続けさせて頂きたいと思ってます。

 

●YIさん・通信生

私の今までの人生の中で出逢えた最もステキなパートナーです。私にいつも夢を希望を与えつづけてくれます。そして私を輝かせてくれています。