63期生

●KNさん

全くの素人の状態で入学しました。私にとっては全てが新鮮でした。色々影響で映画など観るようになりました。良い刺激になったと思い、書く楽しみを覚えました。

●NSさん

先生から添削されて返ってくる宿題を見直すのが毎週の楽しみでした。必死になって書いたシナリオを先生はどんな反応をされているのかワクワクしながら読んでいました。イチかバチかの賭けのつもりでシナリオ・センターを受講しましたが、普段「こんな人がいてこんな事件があったら…」とよく妄想をしていたせいか、ドラマを産み出すことはとても面白く感じ、本気でシナリオライターになりたいといつしか思い始めていました。まだまだ至らない点だらけですが、これからもシナリオを勉強し続けようと思います。

●SMさん

思っていた以上に課題がスムーズに提出できなかったことがとても悔しかったです。自分の意志の弱さにへこむこともありました。だけど講義では本を読んだだけではわからない、多くの知識を得ることができてとても勉強になりました。まだまだ身についていないこともありますが、これからも続けていって自分の力をつけていきたいです。

●RKさん

多くの人と触れ合い、出会える場所です。人とは、実際に作家を目指している仲間であったり、自分でつくり出したり描きたい人だったりします。6ヵ月と3分の2を過ぎた今、私にとって、大切な場となりました。

●OTさん

毎週の授業や課題、とても充実した毎日を過ごせました。ありがとうございました。

●MHさん

多くの仲間ができた非常に有意義なものでした。これからも賞が獲れるようにがんばりたいです。

●MNさん

新鮮な思い出でした。

●NSさん

ぼんやりと過ごす1週間の中でキラリと輝くアクセントです。先生のお話がすばらしく、毎回が貴重な90分でした。途中からであっても、思い切って入学して本当に良かった。

●NKさん

第10回の講義中に書いた「別れのセリフ」のシナリオが発表された時、誰からも挙手がなくて、とても落ち込みました。才能もないなら今のうちにあきらめた方が良いかも、と考えていましたが、その週末に行った神社で引いたおみくじに、「この時期身につけたものは全てあなたの財産となって、将来に大きな役割を果たします」と書かれてありました。今も決してすばらしいシナリオが書けるわけではありませんが、あきらめずに続けていこうと思います。

●HTさん

とても楽しかったです。毎週の宿題は正直大変ですが、はやく本格的な作品がつくれるようになればと考えています。

●NNさん

シナリオ・センターで勉強して、書く事も含め、テレビで見るドラマや映画のまた違った見方も勉強出来ました。

●YTさん

シナリオに関する事をほぼ毎日考えるようになりました。とにかく、自分と同じ夢を持っている人にたくさん会えたことは今後必ずかけがえのない財産になると思います。

●OYさん

「あっ」という間の半年間でした。もっとシナリオが面白くなるように、今後もどんどん物語を書きたいです!

●YKさん

シナリオ・センターに通いはじめてから、1週間のくぎりを強烈に感じる様になりました。宿題の完成で1週間が終わり、提出をしたらまたはじまると…。充実した時間が過ごせました。

●JSさん

土曜日が待ち遠しくなった。土曜日になると、早めの昼食を済ませて、そそくさと家を出て行く。シナリオ・センターに入学してからは、平日の帰宅時間が早くなった。アルコールの量が極端に減った。睡眠時間が少し短くなった。我が人生で初めて漢字を覚えようという気になった(宿題の原稿には、漢字を訂正した先生の朱筆がいつも入っている。まるで小学校の国語の授業のようだ)。振り返ってみると、色々な変化が起きていた。何となく、不思議な感じがしている。

●MKさん

わたしにとってのシナリオ・センターは希望です。

●CTさん

後藤先生の講義、興味深く聞きました。ものを作る力がついた…ような気がします。私なりにですが。年令を重ねたデメリットは無視して、この年まで生きたから書ける!! と我身を叱咤激励して大空を見上げております。

●KHさん

シナリオに関しての知識が全く無かった私にとりまして、シナリオ・センターは毎週新しい息吹を吹き込んでくれる存在でした。少しずつシナリオについて知識を得ることが出来て、本当に楽しく受講させて頂くことが出来ました。しかし、その一方で、予想していた通り、次第に講義内容も複雑になり、シナリオを書くことの楽しさと共に難しさも味わい、シナリオ≠フ奥深さを感じることが出来たのもシナリオ・センターのお陰だと心から感謝しております。末筆になり申し訳ありませんが、後藤千津子先生の御講義は実に魅力のあるものでした。毎週の課題を真剣に読んで頂いて、毎回先生の添削を楽しみにまた励みにさせて頂いて、本当にありがとうございました。

●KHさん

シナリオの手法・技法も様々あると知り、とても勉強になりました。毎週の課題は仕事の〆切とかぶっているとどうしても書けない…という週もあり残念に思う時もありましたが、これからも頑張っていきたいと思います。

●KYさん

パソコンで文章を書くことが多くなっていく中で、えんぴつを使って原稿用紙に書くことがすごく楽しかったです。途中、ネタ切れで終わりかと思うところもありましたが、人間、追い込まれると何でも書けてしまうんだなと面白い発見ができてとてもいい経験ができました。

●OIさん

新しい世界を知ることができました。シナリオについてだけでなく、違った角度からの物の見方を学ぶことができたと思います。

●MAさん

とりあえず宿題を全て出すという目標は達成できてよかったです。同じシナリオを志す人たちと一緒に学んだからこそ書けたのだと思います。半年間ありがとうございました。

●TAさん

最初の山は、何をかくかということ。身近なものをドラマチックに書こうとする程、萎縮してしまって、11月末ごろは苦しんでいました。次に、モデルのヒントを得た人の人生をフィクションに描くことで、悪い話にもっていけなくて苦しみました。最近やっと、主人公が、勝手に動きはじめる経験ができるようになりました。「コイツ、格好いいね」と自分で思える主人公が動き回る話をどんどん書きたいと思っています。

●YTさん

シナリオ・センター=挑戦すること。

●IYさん

この6カ月、寝ても醒めてもシナリオのことばかり考えることができたことが、収穫でした。だから、今まで映画を演出や映像から見ていたのが、シナリオから見ることもできるようになりました。それと、いろいろな場所で、他人の言動が気になるようになりました。

●IYさん

短かった6ヶ月間という感じでした。たいへん勉強になりました。でも、なかなかむずかしいなァーという感じです。

●AFさん

専門学校に通ってシナリオを書いていましたが、卒業後は何もせずダラダラしていました。もう一度まじめにシナリオを書こうと思いシナリオ・センターに通う事にしました。毎回、満足いくものでなくても宿題を提出する事ができている自分にビックリです。まだまだ勉強が足りないですが、シナリオ・センターの授業、課題はやりがいがあります。私にとってのシナリオ・センターは私のやる気を持続させてくれる場所です。

●SNさん

書くことにつまったら、他者の気持ちをいつもより少し深く考えてみる。少しおだやかになれたかな? お陰様で、シナリオ生活もOL生活も楽しい日々でした。

●WNさん

わたしにとって地上の楽園のような場所でした。エルドラド、ユートピア、フィジー、ノースコリアよりも素晴らしい楽園でした。ここでシナリオという禁断の果実を知ってしまった私は、まもなくこの楽園から追放されます。まるで旧約聖書のアダムとイヴのように。だけど私は、再びこの地に帰って来ます。帰ってくるころには楽園は戦場へと姿を変えているかもしれませんが、生き残ってみせます。一本のペンと1969年から切らしているスピリッツがあれば全て乗り越えてゆけると信じています。さて、大げさな事を書きましたが、楽しかったです。ありがとうございました。失礼します。

●IKさん

未知の世界をのぞくことができた場所でした。宿題も毎週大変でしたが、書くことの面白さに気づくことができました。

●KYさん

入る前には、続けられるか心配でしたが、時折、仲間との飲み会で息抜きができました。おかげで、半年の課題をクリアーする原動力となり、心が折れることなく書き続けることの楽しさとプレッシャーを味わうことができたようです。これからも長い付き合いになると思いますが、よろしくお願いします。

●AHさん

いつしか習慣になっていた。事務的ではない自動的な行動を起こすもの。シナリオ・センターという場に立つことで、新しい人との出会い、新しい価値観との出会い、そしてそこから紡ぎ出される新しい自分との出会いを感じることができた。シナリオとは自分の人生を描き出すものであり、描き出した分だけ今までとは違った風を自分の中に吹き込むものだと、所懐を持っている。

●KHさん

後藤先生の講義が面白かったです。話の中で、しょっちゅう人が死んでました。それ以外にも中々気がつかないことをふと言ってくれるので、ためになります。講義後で仲間とのみにいくのが楽しみの1つです。

●KKさん

毎週書き続けて、他の人の作品を読ませていただく機会に恵まれ、自分の長所と短所が見えてきた気がします。これからもがんばります。

●NSさん

「さとちゃん、今週も大阪やんな?」「うん。だけん、遊べんのや〜」 毎週土曜日の朝、香川から8時45分の高速バスに乗り、シナリオ・センターに向かう。時々前日の徹夜がたたって寝すごし、JRに乗り込むこともあったけど、それでも1度も休もうと思ったことは無かった。それは後藤先生の講義の面白さもさることながら、同志の様な仲間や友達の存在も心強く大きかったです。(みんな大変でも書いてるんや)って思うと頑張れた。ここに初めて来た時、いい仲間をたくさん作って下さいと言われた意味を実感する。私にとってシナリオ・センターは可能性を広げてくれたとても貴重な場所です。だからこそ、これからも人間ドラマを書きつづけようと思います。そして、いつか人の記憶にずっと残り続けるものが書けたらいいと思います。